
今回は「季節の炊き込みごはん(しめじ)/820円(税込)」
(小付・お新香・味噌汁・フルーツ付き)
「甘味処 梅家@中野」の7回目のグルメレポート。






「三代目 市川猿之助」の色紙。
現在は「市川猿翁(2代目)」で、俳優・香川 照之さんのお父さん。

「季節の炊き込みごはん(しめじ)/820円(税込)」

「炊き込みごはん」
季節により内容が変わる。
今回は、しめじ御飯。
御飯はふっくら、もっちりと炊きあがっていて美味しい。
「香りまつたけ、味しめじ」と言うが、香りも味も良く出ている。
余談だが、スーパーで目にする「しめじ」は「ぶなしめじ(ヒラタケ)」
「味しめじ」のしめじは、「本しめじ」だそうだ。


「小鉢」
出汁で炊いたしらたき。

「おかずとフルーツ」

「煮物」
筍と人参、里芋、絹さや、さつま揚げ。
上品な味付け。

きんぴらごぼうと玉子焼き。

「いちご」と「漬け物」
食材も色々使われていて、ヘルシー。
和食って、やっぱりイイね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野サンモール商店街にある甘味処と和食のお店。
1956年(昭和31年)創業。
ショッピングアーケード(後の「中野サンモール/1975年に命名」)が出来たのが1958年(昭和33年)なので、その前からあった。
店主は、岡村百子さん。
「気軽に楽しむ伝統の味」がコンセプト。
2009年(平成21年)8月8日に麻生太郎元首相が来店し、「氷あずきミルク」を食べた。

中野駅北口より、「中野サンモール商店街」を中野ブロードウェイ方面へ直進。
アーケード街の両側には、約110の店舗などが連なる。
中程より、少し進んだ所の右側に「梅家」はある。
お店の外観は、昔ながらの甘味処といった感じ。

「店頭のテイクアウトのコーナー」
「いなり」「お好みずし」「かんぴょう巻」「小ずし」「おにぎり」「赤飯」などが販売されている。
もちろん「豆かん」「あんみつ」「くずもち」「自家製餡子」「ところてん」「白玉かのこ」等のスイーツも持ち帰れる。

店内はテーブル席のみで、中高年の女性客が多い。
コロナ禍以前は混雑時は相席必至だったが、空席有り。
スタッフは、割烹着と三角巾を身に着けた女性達。
厨房に3人とホール担当2人で切り盛り。

総席数:26席。
店内右側-12席(2人×2卓、4人×2卓)
店内左側-14席(6人×2卓、2人×1卓)

「壁面に飾られた有名人の色紙」
森昌子、岩崎宏美、薬丸裕英、蛭子能収、はなわ、石塚英彦、稲川淳二、伊集院 光、三谷幸喜、室井滋、藤田憲子(敬称略)・・・。
プライベートで来た人もいるかもしれないが、多くは番組の取材などで来店したみたい。

「三代目 市川猿之助」の色紙。
現在は「市川猿翁(2代目)」で、俳優・香川 照之さんのお父さん。

「季節の炊き込みごはん(しめじ)/820円(税込)」

「炊き込みごはん」
季節により内容が変わる。
今回は、しめじ御飯。
御飯はふっくら、もっちりと炊きあがっていて美味しい。
「香りまつたけ、味しめじ」と言うが、香りも味も良く出ている。
余談だが、スーパーで目にする「しめじ」は「ぶなしめじ(ヒラタケ)」
「味しめじ」のしめじは、「本しめじ」だそうだ。

「味噌汁」
具は三つ葉と豆腐とシンプル。

「小鉢」
出汁で炊いたしらたき。

「おかずとフルーツ」

「煮物」
筍と人参、里芋、絹さや、さつま揚げ。
上品な味付け。

きんぴらごぼうと玉子焼き。

「いちご」と「漬け物」
食材も色々使われていて、ヘルシー。
和食って、やっぱりイイね。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
甘味処 梅家
【住所・地図】東京都中野区中野5-58-6
【電話】03-3387-2390
【定休日】不定休
【営業時間】9:30-20:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

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