
今回は「ネギそば/800円」+「点心三種セット/200円」(税込)
「なかの中華!Sai@中野」の5回目のグルメレポート。
2013年8月8日創業。
「前菜」や「点心」にこだわる広東料理を発信する中華料理店。
コンセプトは、「いろんな料理を少しずつ」
オーナーシェフは、宮田俊介さん。
宮田さんは、辻調理師専門学校・辻調理技術研究所を卒業後、同校の職員助手を務める。
「福臨門酒家/現『家全七福酒家』@東京駅」「火龍園@豪徳寺駅」「三笠会館 揚州名菜 秦淮春@銀座駅」を経て独立。
念願かなって、出身地中野で店を構えた。
屋号は、中国語で料理を表す「菜」、料理の「彩」、他との「差異」等、様々な「Sai」を感じて欲しいという想いを込めて命名。
「ミシュランガイド東京2018・2019・2020【ビブグルマン】」に選出される。
2018年12月23日放映「モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京)」で紹介された。

中野駅北口より、中野通りの左側を北へ直進。
「新井交差点」に出たら横断歩道を渡り左折。
早稲田通りを大和陸橋方面へと進む。
早稲田通りを挟んで「東京警察病院」の向かいに、このお店がある。

「nakano chinese Sai」と書かれたシンプルな看板が目印。
レンガ風タイルのエクステリア。

店頭に掲示された「ランチメニュー」
13:30までの早仕舞。
〈単品〉と〈セット〉を組み合わせることにより、豪華ランチに昇格。

タッチ式の自動ドアを開けて中へ。
通路を進んで、中扉を開けて店内へと進む。

店内に入り直ぐ左手は、ボックス席。
突当りが厨房で、左に曲がるとテーブル席がある。

厨房には、調理担当の店主と奥様2人。
ホール担当の女性2人の体制。

外観からは予想できない広くスタイリッシュな空間。
厨房の脇には、個室もある。
総席数27席。
《カウンター3席、ボックス8席、個室4席、テーブル(2人掛け×6卓)12席》

「点心三種セット/200円」

「点心用の調味料」
酢と辛子、醤油。
箸置きは、醤油皿を兼ねた窪みのあるもの。

「明太子と水菜の餃子」
湯気がもうもうと立った蒸籠がサーブされる。
黄色い皮は、クチナシの果実から抽出した色素を混ぜたもの。
モッチモチの食感。
モッチモチの食感。
具は、明太子・水菜・海老。
海老のプリプリ感と水菜のシャリっと感がたまらない。
明太子の辛味も効いている。

「ニラと海鮮の餃子」
緑の皮は、クロレラパウダーを練り込んだもの。
この皮も、モッチモチ。
この皮も、モッチモチ。
海老のプリっと感と帆立貝柱の旨味が凝縮されていて美味しい。

「もち米焼売」
粒々のもち米の食感が素敵!
中は鶏団子状。
噛みしめるとジューシーな肉汁が出て、旨味が詰まっている。
中は鶏団子状。
噛みしめるとジューシーな肉汁が出て、旨味が詰まっている。

「ネギそば/800円」

透明でサラッとした鶏清湯スープ。
胡麻油の風味が、鼻腔をすり抜ける。
雑味のないクリアな味。
鶏の滋味深い味が出ていて、乾物の旨味も効いている。
洗練されていて、後口スッキリ。

麺は中細のストレート麺。
色白で、エッジに丸みがある四角い断面。
麺肌はツルツルとしていて、スルスルと啜り心地が良い。
しなやかで、喉越しも良い。

具は細切りのネギとチャーシュー、白ごま。
胡麻油ベースのタレで和えていて、上品な味付け。
シャッキリ感を少し残したネギは、スープと麺との相性も良くて美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
なかの中華!Sai
【住所・地図】東京都中野区野方1-6-1 カサフェリス1F
【電話番号】050-3312-7094/03-6454-0925
【定休日】月曜・日曜
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(21:30L.O.)・・・平日
・12:00-14:00/18:00-22:00(21:30L.O.)・・・土曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分

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