「横浜家系らーめん 五丁目ハウス@中野」のグルメレポート。
JR中野駅北口、「狸小路」にある横浜家系ラーメン専門店。

2018年3月16日創業。
店主の菅野 稔さんは、「風来軒(宮崎県)」、「横浜家系らーめん 秀吉家(滋賀県)」、「横浜家系ラーメン つばさ家@立川」、「五丁目煮干し@中野」等に在籍して修業。
店長を務めた「五丁目煮干し@中野」が閉店するのに伴い、店舗を引き継いで独立。
店名は、店舗所在地・中野区5丁目の「五丁目」と家系の“家”を英語にして「ハウス(house)」とした。
61gohouse00697
今回は、「味玉並盛780円」。
52gohouse00731
JR中野駅北口より「中野サンモール」を直進。
「中野ブロードウェイ」入口右横の「白線通り」より、1つ手前の路地「狸小路」に入る。
少し歩いて左側にある。
白地の看板、置き看板が目印。
54gohouse00675
店内に入って左側に、券売機があり食券を購入。
券売機横に冷水器があるが、カウンター席にも冷茶入りのポットが置かれている。
冷水器上部に置かれたコップを持って、席へ。
55gohouse00685
店内は、厨房と向き合う直線型のカウンター8席。
56gohouse00681
店主さんワンオペの体制。
卓上には、爪楊枝、紙ナプキン、小皿。
付け台の上に、冷茶入りのポット。
調味料は、おろしニンニク、おろ生姜、豆板醤、、GABANブラックペッパー一味唐辛子、白胡麻、辛子高菜、酢などが常備。
57gohouse00722
麺(の固さ)、味(の濃さ)、油(の量)を指定することができる。
58gohouse00700
「味玉並盛780円」。
麺・味・油共に、“ふつう”。
59gohouse00708
表面に油玉が浮かぶ茶濁色のスープ。
たっぷりの鶏油が張られ、濃厚な豚骨醤油味。
家系特有の膠臭は控えめで、飲みやすい。
ゼラチン質による粘度があり、飲んだ後は唇がピタピタとした感じになる。
凝縮された豚骨のエキスが舌を喜ばせ、惹きの強い味。
カエシもしょっぱくなく、バランスよく配合されている。
60gohouse00712
麺は、「三河屋製麺」製の中太ストレート麺。
やや平たく、エッジに丸みのある四角い形状。
適度にスープが浸透した麺はふっくらとした表情。
スルスルと啜り心地が良く、噛むとモッチリとした食感。
噛みしめる程に、小麦の甘みが出てくる。
62gohouse00698
具のチャーシューは、肩ロース肉が2枚。
大ぶりで、味付けも良い。
適度な噛み応えを残した肉質で、肉々しい味わい。
63gohouse00701
ほうれん草は、良い箸休め。
海苔は黒々とした上質なもの。
64gohouse00716
味玉は味付けも良く、黄身がジュレ状の半熟具合。
他の具は、小口切りのネギ。
65gohouse00691
「ライス(無料)」。
66gohouse00720
最初はライスに辛子高菜を載せて食べ、次にスープの残りをかけて雑炊風にして食べる。
「家系」ならではの食べ方で、お腹一杯。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

横浜家系らーめん 五丁目ハウス
【電話】03-5318-9278
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:00/17:00-20:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分