「横浜家系らーめん 五丁目ハウス@中野」のグルメレポート。
JR中野駅北口、「狸小路」にある横浜家系ラーメン専門店。

今回は、「味玉並盛780円」。




麺(の固さ)、味(の濃さ)、油(の量)を指定することができる。

「味玉並盛780円」。
麺・味・油共に、“ふつう”。

家系特有の膠臭は控えめで、飲みやすい。
ゼラチン質による粘度があり、飲んだ後は唇がピタピタとした感じになる。
凝縮された豚骨のエキスが舌を喜ばせ、惹きの強い味。
カエシもしょっぱくなく、バランスよく配合されている。





「ライス(無料)」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
JR中野駅北口、「狸小路」にある横浜家系ラーメン専門店。
2018年3月16日創業。
店主の菅野 稔さんは、「風来軒(宮崎県)」、「横浜家系らーめん 秀吉家(滋賀県)」、「横浜家系ラーメン つばさ家@立川」、「五丁目煮干し@中野」等に在籍して修業。
店長を務めた「五丁目煮干し@中野」が閉店するのに伴い、店舗を引き継いで独立。
店長を務めた「五丁目煮干し@中野」が閉店するのに伴い、店舗を引き継いで独立。
店名は、店舗所在地・中野区5丁目の「五丁目」と家系の“家”を英語にして「ハウス(house)」とした。

今回は、「味玉並盛780円」。

JR中野駅北口より「中野サンモール」を直進。
「中野ブロードウェイ」入口右横の「白線通り」より、1つ手前の路地「狸小路」に入る。
少し歩いて左側にある。
白地の看板、置き看板が目印。
「中野ブロードウェイ」入口右横の「白線通り」より、1つ手前の路地「狸小路」に入る。
少し歩いて左側にある。
白地の看板、置き看板が目印。

店内に入って左側に、券売機があり食券を購入。
券売機横に冷水器があるが、カウンター席にも冷茶入りのポットが置かれている。
券売機横に冷水器があるが、カウンター席にも冷茶入りのポットが置かれている。
冷水器上部に置かれたコップを持って、席へ。

店内は、厨房と向き合う直線型のカウンター8席。

店主さんワンオペの体制。
卓上には、爪楊枝、紙ナプキン、小皿。
付け台の上に、冷茶入りのポット。
調味料は、おろしニンニク、おろ生姜、豆板醤、、GABANブラックペッパー一味唐辛子、白胡麻、辛子高菜、酢などが常備。
卓上には、爪楊枝、紙ナプキン、小皿。
付け台の上に、冷茶入りのポット。
調味料は、おろしニンニク、おろ生姜、豆板醤、、GABANブラックペッパー一味唐辛子、白胡麻、辛子高菜、酢などが常備。

麺(の固さ)、味(の濃さ)、油(の量)を指定することができる。

「味玉並盛780円」。
麺・味・油共に、“ふつう”。

表面に油玉が浮かぶ茶濁色のスープ。
たっぷりの鶏油が張られ、濃厚な豚骨醤油味。家系特有の膠臭は控えめで、飲みやすい。
ゼラチン質による粘度があり、飲んだ後は唇がピタピタとした感じになる。
凝縮された豚骨のエキスが舌を喜ばせ、惹きの強い味。
カエシもしょっぱくなく、バランスよく配合されている。

麺は、「三河屋製麺」製の中太ストレート麺。
やや平たく、エッジに丸みのある四角い形状。
適度にスープが浸透した麺はふっくらとした表情。
スルスルと啜り心地が良く、噛むとモッチリとした食感。
適度にスープが浸透した麺はふっくらとした表情。
スルスルと啜り心地が良く、噛むとモッチリとした食感。
噛みしめる程に、小麦の甘みが出てくる。

具のチャーシューは、肩ロース肉が2枚。
大ぶりで、味付けも良い。
適度な噛み応えを残した肉質で、肉々しい味わい。
大ぶりで、味付けも良い。
適度な噛み応えを残した肉質で、肉々しい味わい。

ほうれん草は、良い箸休め。
海苔は黒々とした上質なもの。

味玉は味付けも良く、黄身がジュレ状の半熟具合。
他の具は、小口切りのネギ。

「ライス(無料)」。

最初はライスに辛子高菜を載せて食べ、次にスープの残りをかけて雑炊風にして食べる。
「家系」ならではの食べ方で、お腹一杯。ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
横浜家系らーめん 五丁目ハウス
【住所・地図】 東京都中野区中野5-56-15 三京ビル103
【電話】03-5318-9278
【定休日】無休
【営業時間】11:30-15:00/17:00-20:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

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