「中華そば 竹千代@尾久」のグルメレポート。
全国から最高の食材を取り寄せ、それを基につくりあげた一杯を提供するラーメン専門店。

2019年4月1日、創業。
お店のビルを所有し、このお店のオーナーでもある加藤俊行さんは、ラーメン愛好家。
全国から色々な食材を取り寄せて、厳選。
そして、お店を任される店長の坂田朝徳さんは、和食経験の長い料理人。
その2人がタッグを組んで、お店を開業。
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今回は「チャーシュー麺/1000円(税込)」。
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「JR尾久駅」を出ると、目の前は「明治通り」。
「尾久駅前」交差点の右側の信号を渡って右へ進む。
少し進んだ左側にある。
黒地に赤のラインが入った暖簾が目印。
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フロントサッシで、店内が見渡せる。
サッシ戸を開いて中に入り、右側に券売機が設置されている。
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白を基調とし、天板と付け台が赤という町中華的な雰囲気。
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店長とアシスタントの2人で、切り盛りをしている。
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カウンター7席。
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卓上には、ティッシュペーパーと爪楊枝、割り箸、ミルに入ったスリランカ産の粒白胡椒。
お冷は、紙コップでサーブされる「アルピナウォーター」。
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「竹千代で使用されている厳選素材の一覧」。
全国から取り寄せた食材ばかりで、かなりのこだわりをもっている。
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「チャーシュー麺/1000円(税込)」。
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透明感のある清湯スープ。
チャーシューの煮汁と利尻昆布、干しシイタケでとった出汁。
タレには、京都の「竹岡醤油」と沖縄の「粟国の塩」が使用されている。
一口飲むと椎茸の風味と昆布の旨味が味蕾に染み渡る。
あっさりとした飲み口ながら、深みのある出汁のパワーでグイグイと引き寄せる。
程良い塩梅で、ほのかに醤油の甘みも感じさせる。
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麺は、群馬県にある「小林製麺」製の中細ストレート麺。
国産小麦3種類をブレンドした熟成麺。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
噛んではパッツンと切れる歯切れの良さ。
コシがあり、モッチリとした食感。
小麦の風味も豊か。
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具のバラ肉のチャーシューは、群馬県の「ほそやのまる豚」を使用。
薄切りのバラ肉が6枚。
柔らかくて、ジューシー。
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メンマは、愛媛県産の「孟宗竹」を使ったもの。
スーッと歯が通り、シャクシャクとした食感。
味付けも良い。
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ネギは九条葱。
シャキシャキとしていて、良いアクセント。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

【電話】非公開
【定休日】不定休
【営業時間】11:00-15:00(L.O.14:30)/18:00-23:00(22:30L.O.)
【アクセス】JR宇都宮線・高崎線 尾久駅 徒歩2分