「VATANIM(ヴァタニム)@新井薬師前」の3回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、「薬師あいロード商店街」にある中央アジア(ウズベキスタン・キルギスタン)料理の専門店。
オーナーは、キルギス共和国育ちのウズベク人“サトゥバルディエフ・シェルゾッド”さん&香織さん。
・2020年4月10日、新井薬師前に移転オープン。









「ムサカ/1100円」(税別)。
肉と茄子のトマト煮込み-エジプト料理。
ムサカという言葉には、”冷めても美味しい”という意味があるそう。

「ホブズ(アラブのピタパン)」。

「ムサカ」。
ムサカというとナスと挽肉を重ねて焼いたギリシャ料理のイメージが強いが、そのルーツになっているのがエジプトのムサカ。
別名「ムナッザラ」と言うらしい。

ナスやズッキーニ、ピーマン、玉ねぎ、牛挽肉などを多めの油で炒めて、トマトと一緒に煮込んでいる。

牛挽肉と茄子が主役。
ニンニク、香辛料を使って旨味たっぷりに仕上げてあり美味しい。

「ホブズ」の中は空洞になっているので、そこにムサカを挟んでいただく。

「果肉たっぷり自家製ラズベリーソーダ/300円」。
メニューに“果肉たっぷり”とあるが、果肉は入ってはいない。
炭酸のシュワシュワ感はなく、プレーンのジュース。
甘みと酸味が調和した味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、「薬師あいロード商店街」にある中央アジア(ウズベキスタン・キルギスタン)料理の専門店。
オーナーは、キルギス共和国育ちのウズベク人“サトゥバルディエフ・シェルゾッド”さん&香織さん。
実家は、キルギスで祖父の代から続く「ノン(パン)」職人の家系。
日本人の奥様、香織さんとの結婚を機に日本で暮らすようになった。
来日後、横浜の「ベッカライ徳多朗」や「ビゴの店」などのベーカリーで修業。
【沿革】
・2018年7月01日、「Silkroad Bakery SHER(シルクロード ベーカリー シェル)@豊春駅(埼玉県春日部市)」を開業。
中央アジアのパン「ノン」、「ソムサ」を本格的タンディールで焼き上げて販売している。
中央アジア各国大使館(キルギス大使館・ウズベキスタン大使館・トルクメニスタン大使館・カザフスタン大使館)、ロシア大使館御用達。
・2019年2月23日、「VATANIM@高田馬場」をオープン。来日後、横浜の「ベッカライ徳多朗」や「ビゴの店」などのベーカリーで修業。
【沿革】
・2018年7月01日、「Silkroad Bakery SHER(シルクロード ベーカリー シェル)@豊春駅(埼玉県春日部市)」を開業。
中央アジアのパン「ノン」、「ソムサ」を本格的タンディールで焼き上げて販売している。
中央アジア各国大使館(キルギス大使館・ウズベキスタン大使館・トルクメニスタン大使館・カザフスタン大使館)、ロシア大使館御用達。
・2020年4月10日、新井薬師前に移転オープン。

JR中野駅北口から、「中野サンモール」を経由して「あいロード商店街」に入り、暫く歩いた右手にある。
第13代東京都知事の故・青島幸男さんが常連だった「梅寿楼 菊そば」のあったテナント。

白いタイル張りのエクステリア。
入口頭上の壁面には、変体仮名の「楚(そ)」・「者(ば)」とその間に「菊」の文字が入ったタイルが、「菊そば」の名残として残っている。
店名の「VATAN(IM)」は、ウズベク語で「故郷」、「祖国」という意味。

ドアのタッチスイッチに触れて、店内へ。
突当り正面が、厨房。
右手に小上がり席があり、後はテーブル席。

この日は、モロッコ出身のアラブ料理シェフ「Hasan Azig(ハサン・アズィグ)」さんのワンオペ体制。
シェフは、母国モロッコのホテルやレストランなどで修業した後、駐日モロッコ大使館で4年、サウジアラビア大使館附属アラブイスラーム学院で15年シェフを務めた経歴をもつ。

壁に掛けられた色鮮やかな「リシタン陶器」。
厨房側の壁には、額装された「キルギス共和国の国旗」が掲示されている。
赤地に黄色の太陽。
太陽は40本の光条を放ち、内部には円形のシンボルが描かれている。

右手奥の小上がり席。
お店の壁や天井などには、絹を使ったウズベキスタンの伝統的な織物「アトラス」や、繊細な刺繍で幾何学模様を描いた「スザニ」、キルギス刺繍「サイマ」などの布・クッションが飾られている。

壁には、キルギスの「シュルダック」。
フェルト生地の柄には、はるか昔からキルギス人が共に暮らしてきたヤギや鳥などの動物たちのパーツが描かれている。

左手奥のラックは、ウズベキスタンの雑貨コーナー。
ウズベク独特の柄の茶器などが陳列されている。
総席数32席。・テーブル20席(4人×5卓)。
・小上がり12席(6人×2卓)。

「ムサカ/1100円」(税別)。
肉と茄子のトマト煮込み-エジプト料理。
ムサカという言葉には、”冷めても美味しい”という意味があるそう。

「ホブズ(アラブのピタパン)」。

「ムサカ」。
ムサカというとナスと挽肉を重ねて焼いたギリシャ料理のイメージが強いが、そのルーツになっているのがエジプトのムサカ。
別名「ムナッザラ」と言うらしい。

ナスやズッキーニ、ピーマン、玉ねぎ、牛挽肉などを多めの油で炒めて、トマトと一緒に煮込んでいる。

牛挽肉と茄子が主役。
ニンニク、香辛料を使って旨味たっぷりに仕上げてあり美味しい。

「ホブズ」の中は空洞になっているので、そこにムサカを挟んでいただく。

「果肉たっぷり自家製ラズベリーソーダ/300円」。
メニューに“果肉たっぷり”とあるが、果肉は入ってはいない。
炭酸のシュワシュワ感はなく、プレーンのジュース。
甘みと酸味が調和した味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
VATANIM(ヴァタニム)
【住所・地図】東京都中野区新井1-36-9
【電話】 03-6454-0689
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-24:00(L.O.23:00)・・・平日
・11:00-24:00(L.O.23:00)・・・土・日・祝
【アクセス】
・西武新宿線 「新井薬師前駅」南口 徒歩7分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩12分


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