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今回は「生麩汁粉/780円(税込)」

「生麩甘味処 不むろ茶屋@金沢」のグルメレポート。
「ひがし茶屋街」にある麩の特徴を活かした甘味と軽食のお店。
2014年10月27日、オープン。
1865年(慶応元年)創業の老舗「株式会社 加賀麩 不室屋」が運営。
金沢市内の他に、首都圏や関西地方にも直営店を出店し「加賀麩」の販売を行っている。
飲食店のブランドは「茶寮不室屋」「カフェ加賀麩 不室屋」「FUMUROYA CAFE」などがある。
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江戸時代の情緒溢れる「ひがし茶屋街」
ひがし茶屋街は、国の重要伝統的建造物保存地区として、かつて茶屋街としてにぎわった町並みが保存された地域。
復元された茶屋や酒場が並び、紅殻格子の町家が建ち並ぶ。
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メインストリートである「ひがし茶屋街」の奥の突当りに「不室屋 東山店」がある。
その左隣りが「不むろ茶屋」
格子戸と濃紺の暖簾が目印。
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戸を開けて中に入ると、叩き土間に縁台が置かれている。
ウェィテングボードに名前を記入して声がかかるまで待つ。
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右側にウェイティングスペースと勘定場がある。
名前を呼ばれたら、勘定場で注文をする。
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靴を脱いで下駄箱に入れて、中に上がる。
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畳の上に、木目の座卓が点在して置かれている。
縁側部分にはカーペットが敷かれ、そこにも座卓が置かれている。
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男性スタッフ1人のワンオペ体制。
全てをこなすとはビックラポーン。
先客が数人でも、順番が回ってくるまでに時間を要し、かなり忍耐がいる。
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総席数22席。
(2人×3卓、4人×2卓、8人×1卓)
※コロナ禍以前-総席数30席。
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「お品書き」
麩の特徴を活かした甘味や軽食を取り揃えている。
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最初にトレーに載せられた紙おしぼりとほうじ茶がサーブされる。
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「生麩汁粉/780円(税込)」
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「生麩のしぐれ煮」
生麩をうす味で炊き上げた麩のお惣菜。
ほんのりと生姜の風味が漂い、酒肴としても良さそう。
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“お汁粉”なので、当然粒ははいっていない。
小豆を漉したものをのばしたサラッとした口当たり。
甘みも抑えめで、さっぱりとしていて上品な味わい。
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生麩は、白玉と変わらぬ食感。
モチモチとしていて美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

生麩甘味処 不むろ茶屋
【住所・地図】石川県金沢市東山1-25-4
【電話】076-255-2260
【定休日】なし(年末年始を除く)
【営業時間】10:00-17:00
【アクセス】JR金沢駅→金沢周遊バス「橋場町4(交番前)」下車→徒歩4分