「麺庵 ちとせ@曙橋」のグルメレポート。
余丁町通りから少し脇に入った「市谷台町」の住宅街にあるラーメン専門店。

2015年5月15日創業。
店主は、三嶋元気さん。
数軒のラーメン店を経て、23歳という若さで開業。
屋号の「ちとせ」は、祖母の名前に由来。59chitose03418
今回は、「醤油 煮玉子/900円(税込)」。
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都営新宿線「曙橋駅」A1出口を出て、靖国通りを左(新宿方面)へ進む。
「住吉町交差点」の二つ目の先の信号を渡る。
「余丁町通り」を直進。
「クリーニング店」の左脇の路地を直進した右手にある。
薄紫色に塗られた外装が目印。
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店内左側に設置された券売機で食券を購入。
厨房と向き合った直線型のカウンター7席。
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道路側に面した所がウェイティングスペース。
椅子が3脚置かれていて、4番目以降は店頭で待つ。
右手にステンレス製の「ウォータージャグ」が置かれ、水はセルフサービス。
水は、「エレン整水システム」で生成されたエレン水。
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店主1人で切り盛りをしている。
調理、接客とも丁寧。
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卓上には、木箸と天削箸・爪楊枝・紙ナプキンが置かれ、調味料はミルに入ったミックスペッパーホール。
BGMはポップス。
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「醤油 煮玉子/900円(税込)」。
スープは、ブランド鶏3種の鶏ガラ・牛骨・豚足などの動物系+香味野菜、ウルメイワシ・宗田ガツオ・羅臼昆布などの魚介系、それと貝出汁を合わせたもの。
かえしは、6種類の醤油をブレンドしたものを使用。
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濃い醤油色のサラサラとした清湯醤油スープ。
表面には厚めに香味油が張られ、熱々の温度。
一口飲むと醤油の風味が香り立ち、甘みのある醤油の味が口の中に広がる。
続いて、鶏の出汁のコクと魚介の旨味がジワジワと押し寄せる。
バランスが良くまとまっている。
後口はスッキリ。
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麺は、自家製の中太ストレート麺。
国産小麦・全粒粉をブレンドしたもの。
エッジに丸みがあるやや平たい形状。
滑らかな口当たりで、スルスルと啜り心地が良い。
ムッチリとした食感で、噛むほどに小麦の甘みが滲み出てくる。
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ネギは九条ネギで、笹切りと小口切りの2種。
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チャーシューは、豚肩ロース肉が2枚。
低温調理で仕上げた薄いピンク色。
ソフトで、適度な噛み応えを残した肉質。
噛みしめる程に肉の旨味が出てくる。
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メンマは、色は濃いが味付けは適度
コリコリした食感。
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味玉はタレの味が仲間で染みていて、黄身がジュレ状の半熟具合。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺庵 ちとせ
【住所・地図】東京都新宿区市谷台町18-5
【電話】非公開
【定休日】水・木曜(それ以外に不定休あり)
【営業時間】11:30-15:00
【アクセス】
・都営新宿線 曙橋駅A1出口 徒歩6分
・都営大江戸線 若松河田駅河田口 徒歩9分