
今回は「ざるおろし蕎麦/1000円」
+「胡麻豆腐/400円」(税別)
「山楽亭@永平寺(福井県吉田郡永平寺町)」の2回目のグルメレポート。



店内に入ると中央に打ち場、その周りはお土産物が並べられている。

打ち場の奥に、メインとなるテーブル席を中心としたスペースがある。
その左隣りは、小上がり。

メインの部屋は和風の造りで、上部に梁(はり)が架け渡されている。

総席数50席。

壁面には、永平寺の僧侶の色紙がディスプレーされている。

「ざるおろし蕎麦/1000円(税別)」

「薬味」
小口切りのネギと山葵。

「辛味大根」
“辛味”と言うだけあって、かなり辛い。
ジンジン来た来た!

「蕎麦」
グレーがかった平たい形状の二八蕎麦。
使う蕎麦粉は、1877年(明治10年)創業の「株式会社カガセイフン(福井県福井市高木中央1丁目3004番地)」製。
やや固めの茹で加減で、スルっと口の中へ飛び込む。
歯切れが良く、喉越しも良い。
噛んだ後にフワッと蕎麦の香りも感じられる。

「そばつゆ」
カエシは、やや濃いめの辛口。
辛味大根を入れることを考えるとバランスとしては良い。
鰹出汁が効いている。
蕎麦を食べた後に、蕎麦湯で割って楽しむ。
蕎麦湯は上澄みのサラッとしたもの。

「胡麻豆腐/400円(税別)」
胡麻豆腐は、禅宗の精進料理。
独特の粘りと弾力がありながら、滑らかな口当たり。
甘い味噌ダレが、豆腐の味を引き立てる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
曹洞宗大本山「永平寺」の門前にある、手打ち蕎麦のお店。
2011年12月、リニューアル。
2014年(平成16年)に、「おいしい福井県そば使用認定店」として県知事から認定された。
現在は、2代目山口悦子さんと3代目山口将さんが中心となって切り盛りをしている。

「永平寺の色づく紅葉」
永平寺は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の仏教寺院。
永平寺は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の仏教寺院。
總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である。
永平寺は、今から約770年前の1244年(寛元2年)に、道元禅師によって開創された出家参禅の道場。

山楽亭は、「京福バス 永平寺バス停」を降りて、「永平寺門前通り」を渡って少し歩いた右側にある。
永平寺に続く参道の手前辺り。
「元祖手打ちそば」と木製の看板が目印。
白い暖簾を潜って中へ。

店内に入ると中央に打ち場、その周りはお土産物が並べられている。
毎日ここで打たれる手打ち蕎麦は、福井県産の粉を使った二八蕎麦。
打ち場の右手へ進んだ別室は、喫茶店のような造りになっていて、ここでも食事が出来る。
別室(カウンター11席、4人×テーブル2卓)
別室(カウンター11席、4人×テーブル2卓)

打ち場の奥に、メインとなるテーブル席を中心としたスペースがある。
その左隣りは、小上がり。

メインの部屋は和風の造りで、上部に梁(はり)が架け渡されている。

総席数50席。

壁面には、永平寺の僧侶の色紙がディスプレーされている。

「ざるおろし蕎麦/1000円(税別)」

「薬味」
小口切りのネギと山葵。

「辛味大根」
“辛味”と言うだけあって、かなり辛い。
ジンジン来た来た!

「蕎麦」
グレーがかった平たい形状の二八蕎麦。
使う蕎麦粉は、1877年(明治10年)創業の「株式会社カガセイフン(福井県福井市高木中央1丁目3004番地)」製。
やや固めの茹で加減で、スルっと口の中へ飛び込む。
歯切れが良く、喉越しも良い。
噛んだ後にフワッと蕎麦の香りも感じられる。

「そばつゆ」
カエシは、やや濃いめの辛口。
辛味大根を入れることを考えるとバランスとしては良い。
鰹出汁が効いている。
蕎麦を食べた後に、蕎麦湯で割って楽しむ。
蕎麦湯は上澄みのサラッとしたもの。

「胡麻豆腐/400円(税別)」
胡麻豆腐は、禅宗の精進料理。
独特の粘りと弾力がありながら、滑らかな口当たり。
甘い味噌ダレが、豆腐の味を引き立てる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
山楽亭
【住所・地図】福井県吉田郡永平寺町志比23-31-10
【電話】 0776-63-3023
【定休日】水曜
【営業時間】10:00-16:00
【アクセス】
・えちぜん鉄道「永平寺口駅」より京福バス14分→「永平寺バス停」徒歩1分

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