「LOM THAI(ロムタイ)@沼袋」の2回目のグルメレポート。





「カオマンガイ/1100円(税別)」。

「トムヤムスープ」。
ランチで提供しているスープは、ココナッツミルクを使用していない。
レモングラス・パクチーなどで香り付けされていて、独特な風味。
適度な辛味と酸味が効いていて、美味しい。

「生春巻き」。


「カオ」は、鶏のだし汁で炊いた五穀米。
長粒種のタイ米を雑穀(麦・黒米・きび・あわなど)と合わせたご飯。
赤紫色に染まり、見た目が綺麗でヘルシー。
ボリューミーで、出汁の味が染みていて単独で食べてもウマい。


飾り切りされたキュウリ。


「ナムチム(ソース)」。
タイの味噌とも呼ばれる“タオチオ”ベースのオリジナルのソース。
蒸し鶏を単独で食べたり、ナムチムに浸して食べたりして楽しむ。

「日替りのお茶」。
クセはなく、スッキリとしているので、食後のお茶として最適。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
西武新宿線・沼袋駅からほど近い場所にあるタイ料理レストラン。
2018年10月6日創業。
オーナーは星 泉さん。
星さんのご主人の妹さんは、タイの方と結婚して現地にてご夫婦でカフェを経営している。
シェフは、本場タイの宮殿で国王のシェフを務めたチェーさん。

沼袋駅北口より直ぐという立地。
踏切より右(新井薬師前駅方面)に進むと、道が二股に分かれる。
線路沿いの道ではない左の道を進んだ左側。
「禅定院通り商栄会」という商店街にある。
店頭には鉢に入った植物が並び、入口の頭上にはタイの国旗がぶら下げられている。

店内は、フロントサッシから沢山の光が入り、開放的で明るい雰囲気。
バリアフリー設計で、車椅子やベビーカーでも入りやすい造り。
ペットもOKらしい。

厨房に立つのは、メインシェフの“ブンクソン・ブッティデチェー”さん(ニックネーム:チェーさん)。
チェーさんはタイの有名ホテルで経験を積み、本場タイの宮殿で国王のシェフを務め、ドバイや日本でも料理人の経験をしてきたベテランシェフ。

木製の椅子やテーブルで温かみがあり、居心地も良い。
カジュアルな雰囲気のおしゃれなカフェのよう。
インテリアで異国的な雰囲気を醸し出している。

カウンター2席、テーブル8席、半個室ソファー席(2~6人)。
※コロナ禍以前は、総席数25席。

「カオマンガイ/1100円(税別)」。

「トムヤムスープ」。
ランチで提供しているスープは、ココナッツミルクを使用していない。
レモングラス・パクチーなどで香り付けされていて、独特な風味。
適度な辛味と酸味が効いていて、美味しい。

「生春巻き」。
モチモチのライスペーパーに包まれたフレッシュな野菜。
クラッシュナッツ入りで、スイートチリの甘みが程良く調和している。

“カオマンガイ”とは、蒸し鶏と、その茹で汁で調理したライスを共に皿へ盛り付けた米料理。
「カオ」はご飯、「マン」は油、「ガイ」は鶏肉を意味する。
高たんぱくヘルシータイフード。

「カオ」は、鶏のだし汁で炊いた五穀米。
長粒種のタイ米を雑穀(麦・黒米・きび・あわなど)と合わせたご飯。
赤紫色に染まり、見た目が綺麗でヘルシー。
ボリューミーで、出汁の味が染みていて単独で食べてもウマい。

「パクチー」。
彩りと特有の風味で、一役を買っている。
彩りと特有の風味で、一役を買っている。

飾り切りされたキュウリ。

肉もこだわり、タイ産の鶏肉を使用。
鶏肉は脂感がありジューシー。
味が付いていて、タレを付けずそのまま食べても良い味わい。
鶏肉は脂感がありジューシー。
味が付いていて、タレを付けずそのまま食べても良い味わい。

「ナムチム(ソース)」。
タイの味噌とも呼ばれる“タオチオ”ベースのオリジナルのソース。
蒸し鶏を単独で食べたり、ナムチムに浸して食べたりして楽しむ。

「日替りのお茶」。
クセはなく、スッキリとしているので、食後のお茶として最適。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
LOM THAI(ロムタイ)
【住所・地図】東京都中野区沼袋1-39-3 植田ビル1F
【電話】03-5318-9030
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:00/17:30-23:00・・・平日
・11:30-23:00・・・土・日・祝日
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分

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