
今回は「店舗紹介編」
「VATANIM(ヴァタニム)@新井薬師前」のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、「薬師あいロード商店街」にある中央アジア(ウズベキスタン・キルギスタン)料理の専門店。
オーナーは、キルギス共和国育ちのウズベク人“サトゥバルディエフ・シェルゾッド”さん&香織さん。
・2020年4月10日、新井薬師前に移転オープン。

JR中野駅北口から、「中野サンモール」を経由して「あいロード商店街」に入り、暫く歩いた右手にある。
第13代東京都知事の故・青島幸男さんが常連だった「梅寿楼 菊そば」のあったテナント。

店名の「VATAN(IM)」は、ウズベク語で「故郷」、「祖国」という意味。

店内は「菊そば」の居抜きで、その面影を少し残している。

右手奥が小上がり席。

奥のラックが置かれている所は、ウズベキスタンの雑貨コーナー。
ウズベク独特の柄の茶器などが陳列されている。
壁には、キルギスの「シュルダック」。

入口の向かい側奥が厨房。

お店の壁や天井などには、絹を使ったウズベキスタンの伝統的な織物「アトラス」や、繊細な刺繍で幾何学模様を描いた「スザニ」、キルギス刺繍「サイマ」などの布・クッションが飾られている。

壁に掛けられた色鮮やかな「リシタン陶器」。
右端には、額装された「キルギス共和国の国旗」が掲示されている。
赤地に黄色の太陽。
太陽は40本の光条を放ち、内部には円形のシンボルが描かれている。

総席数32席。
・テーブル20席(4人×5卓)。
・小上がり12席(6人×2卓)。

【ランチメニュー】。
「プロフ」は、メインディッシュとして出される料理で、ピラフのこと。
「ディムラマ」は、日本の肉じゃがのような料理。
「ラグモン」は、中央アジア全域で広く食べられている手延べ麺。
「ショルヴァ」は、主に羊肉、または牛肉とトマト、ジャガイモ、ニンジンの塩味スープ。
「シャシャリク」は、いわゆる串焼き料理のこと。

【ランチメニュー】。
「タンディール ノン」は、タンディールという窯で焼いた中央アジアの主食のパン。
「サムサ」は、タンディールで焼かれたミートパイ。
「グシノン」は、ノンの生地に羊肉と玉ねぎ、スパイスなどの具が入っている、ドーナツ状のパン。
「チェブレキ」は、味付けした羊の挽肉をごく薄くのばした生地に詰め、油で揚げた食べ物。

【ランチメニュー(デザート・ドリンク)】。
「紅茶(カラ・チャイ)」と「緑茶(コク・チャイ)」。
現地では、ミルクや砂糖を入れないで飲む。
「アサルチャイ」は、キルギスの蜂蜜を入れた紅茶。

「ホニム(ウラマ・オロモ)」。
ホニムは、家庭でよく作られる麺料理のひとつ。
女性(淑女)という意味の料理らしい。

【スペシャル モロッコメニュー】
「プルーンのタジン」と「ムサカ」。
モロッコ出身のアラブ料理シェフ「ハサン・アズィグ」さんが腕を振るう期間限定メニュー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
西武新宿線「新井薬師前駅(南口)」下車、「薬師あいロード商店街」にある中央アジア(ウズベキスタン・キルギスタン)料理の専門店。
オーナーは、キルギス共和国育ちのウズベク人“サトゥバルディエフ・シェルゾッド”さん&香織さん。
実家は、キルギスで祖父の代から続く「ノン(パン)」職人の家系。
日本人の奥様、香織さんとの結婚を機に日本で暮らすようになった。
来日後、横浜の「ベッカライ徳多朗」や「ビゴの店」などのベーカリーで修業。
【沿革】
・2018年7月01日、「Silkroad Bakery SHER(シルクロード ベーカリー シェル)@豊春駅(埼玉県春日部市)」を開業。
中央アジアのパン「ノン」、「ソムサ」を本格的タンディールで焼き上げて販売している。
中央アジア各国大使館(キルギス大使館・ウズベキスタン大使館・トルクメニスタン大使館・カザフスタン大使館)、ロシア大使館御用達。
・2019年2月23日、「VATANIM@高田馬場」をオープン。来日後、横浜の「ベッカライ徳多朗」や「ビゴの店」などのベーカリーで修業。
【沿革】
・2018年7月01日、「Silkroad Bakery SHER(シルクロード ベーカリー シェル)@豊春駅(埼玉県春日部市)」を開業。
中央アジアのパン「ノン」、「ソムサ」を本格的タンディールで焼き上げて販売している。
中央アジア各国大使館(キルギス大使館・ウズベキスタン大使館・トルクメニスタン大使館・カザフスタン大使館)、ロシア大使館御用達。
・2020年4月10日、新井薬師前に移転オープン。

JR中野駅北口から、「中野サンモール」を経由して「あいロード商店街」に入り、暫く歩いた右手にある。
第13代東京都知事の故・青島幸男さんが常連だった「梅寿楼 菊そば」のあったテナント。

店名の「VATAN(IM)」は、ウズベク語で「故郷」、「祖国」という意味。

店内は「菊そば」の居抜きで、その面影を少し残している。

右手奥が小上がり席。

奥のラックが置かれている所は、ウズベキスタンの雑貨コーナー。
ウズベク独特の柄の茶器などが陳列されている。
壁には、キルギスの「シュルダック」。

入口の向かい側奥が厨房。

お店の壁や天井などには、絹を使ったウズベキスタンの伝統的な織物「アトラス」や、繊細な刺繍で幾何学模様を描いた「スザニ」、キルギス刺繍「サイマ」などの布・クッションが飾られている。

壁に掛けられた色鮮やかな「リシタン陶器」。
右端には、額装された「キルギス共和国の国旗」が掲示されている。
赤地に黄色の太陽。
太陽は40本の光条を放ち、内部には円形のシンボルが描かれている。

総席数32席。
・テーブル20席(4人×5卓)。
・小上がり12席(6人×2卓)。

【ランチメニュー】。
「プロフ」は、メインディッシュとして出される料理で、ピラフのこと。
「ディムラマ」は、日本の肉じゃがのような料理。
「ラグモン」は、中央アジア全域で広く食べられている手延べ麺。
「ショルヴァ」は、主に羊肉、または牛肉とトマト、ジャガイモ、ニンジンの塩味スープ。
「シャシャリク」は、いわゆる串焼き料理のこと。

【ランチメニュー】。
「タンディール ノン」は、タンディールという窯で焼いた中央アジアの主食のパン。
「サムサ」は、タンディールで焼かれたミートパイ。
「グシノン」は、ノンの生地に羊肉と玉ねぎ、スパイスなどの具が入っている、ドーナツ状のパン。
「チェブレキ」は、味付けした羊の挽肉をごく薄くのばした生地に詰め、油で揚げた食べ物。

【ランチメニュー(デザート・ドリンク)】。
「紅茶(カラ・チャイ)」と「緑茶(コク・チャイ)」。
現地では、ミルクや砂糖を入れないで飲む。
「アサルチャイ」は、キルギスの蜂蜜を入れた紅茶。

「ホニム(ウラマ・オロモ)」。
ホニムは、家庭でよく作られる麺料理のひとつ。
女性(淑女)という意味の料理らしい。

【スペシャル モロッコメニュー】
「プルーンのタジン」と「ムサカ」。
モロッコ出身のアラブ料理シェフ「ハサン・アズィグ」さんが腕を振るう期間限定メニュー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
VATANIM(ヴァタニム)
【住所・地図】東京都中野区新井1-36-9
【電話】 03-6454-0689
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:00-15:00/17:00-24:00(L.O.23:00)・・・平日
・11:00-24:00(L.O.23:00)・・・土・日・祝
・11:00-15:00/17:00-24:00(L.O.23:00)・・・平日
・11:00-24:00(L.O.23:00)・・・土・日・祝
【アクセス】
・西武新宿線 「新井薬師前駅」南口 徒歩7分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩12分
・西武新宿線 「新井薬師前駅」南口 徒歩7分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩12分

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