「LOM THAI(ロムタイ)@沼袋」のグルメレポート。
西武新宿線・沼袋駅からほど近い場所にあるタイ料理レストラン。
2018年10月6日創業。
オーナーは星 泉さん。
星さんのご主人の妹さんは、タイの方と結婚して現地にてご夫婦でカフェを経営している。
シェフは、本場タイの宮殿で国王のシェフを務めたチェーさん。
店名の「LOM THAI」の“LOM”は、「風」という意味。
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今回は、「店舗紹介編」。
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沼袋駅北口より直ぐという立地。
踏切より右(東)に進むと、道が二股に分かれる。
線路沿いの道ではない方の左の道を進んだ左側。
「禅定院通り商栄会」という商店街にある。
店頭には鉢に入った植物が並び、入口の頭上にはタイの国旗がぶら下げられている。
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店内は、フロントサッシから沢山の光が入り、開放的で明るい雰囲気。
バリアフリー設計で、車椅子やベビーカーでも入りやすい造り。
ペットもOKらしい。
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厨房に立つのは、メインシェフの“ブンクソン・ブッティデチェー”さん(ニックネーム:チェーさん)。
チェーさんはタイの有名ホテルで経験を積み、本場タイの宮殿で国王のシェフを務め、ドバイや日本でも料理人の経験をしてきたベテランシェフ。
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木製の椅子やテーブルで温かみがあり、居心地も良い。
カジュアルな雰囲気のおしゃれなカフェのよう。
インテリアで異国的な雰囲気を醸し出している。
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カウンター2席、テーブル8席、半個室ソファー席(2~6人)。
※コロナ禍以前は、総席数25席。
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テーブルに着くと、紙おしぼりと日替りのお茶がサーブされる。
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「ランチメニュー」。
チェーさんがタイ北部のウッタラディット出身なので、「ゲーンハンレー(タイ北部名物 豚肉カレー)」や、「カオカームー(豚すね肉 煮込みご飯)」、「カオマンガイ(タイ産 蒸し鶏ごはん)」がお勧めメニュー。
「ゲーンハンレー」は、豚肉をにんにく、生姜やレモングラス、少量の唐辛子など、多種の香味野菜と、香りのよいスパイスとともに 2時間以上煮込んだ、タイ北部の 名物郷土料理。
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タイ料理でお馴染みの「グリーンカレー」・「ガパオライス」・「カオパットクン」・「タレーパッポンカリー 」などのご飯もの。
「パッタイ」・「タイスキ」」・「カオソーイ」・「トムヤムクンヌードル」・「クイッティアオ・ヌアトゥン」などの麺類も取り揃えている。
ご飯ものには「生春巻き」と「トムヤムスープ」が付き、麺類には「生春巻き」と「ミニチャーハン」が付く。
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「サイドメニュー&デザートメニュー&ドリンクメニュー」。
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「テイクアウトメニュー」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

LOM THAI(ロムタイ)
【電話】03-5318-9030
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:00/17:30-23:00・・・平日
・11:30-23:00・・・土・日・祝日
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅北口 徒歩1分