
今回は「シーフードのフォー(ランチA・春巻き2種付き)/1100円(税込)」
+「ヴェトナムコーヒー(Hot)/300円」
「ヴェトナム料理 モッハイバー@中野」の21回目のグルメレポート。



総席数23席(カウンター7席、テーブル16席)

壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器、「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。


「春巻き2種」




“中野ふれあいロード”にあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。

「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。
「すてーき亭」の左脇の階段より、2階へと進む。

店内に入り、左手が厨房とカウンター席、右手がテーブル席。
厨房では、ヴェトナム人のトゥーさん(女性)が腕を振るう。
オーナーの玉田さんがホール担当、ヴェトナム人女性が調理担当。

店内は、テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
窓の下は、「中野ふれあいロード」
総席数23席(カウンター7席、テーブル16席)

壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器、「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。

春巻きのタレは、ヌクチャム(左)、スイートチリソース(右)の2種。
ヌクチャムは「蒸し春巻き」用、スイートチリは「揚げ春巻き」用。
ヌクチャムとは、ヌクマム(魚醤)に刻み唐辛子とニンニク、ライムの絞り汁、水、砂糖を混ぜ合わせて作られた万能調味料。

「春巻き2種」

付け合わせの野菜は、リーフレタスと大根・人参のドーチュア(do chua)
ドーチュアとは、“なます”のこと。
レタスはヌクチャムを少しかけていただく。
紅白のドーチュアは、ライトな酸味でサッパリとした味わい。

「揚げ春巻き」は、サックリとした皮が香ばしく、しっかりとした味付け。
チリソースのピリ辛が、アクセント。

「蒸し春巻き」は、ヌクチャムにつけて食す。
厚めの皮が、モッチリ、モチモチ。

「シーフードのフォー」




海老、イカともにプリっとした身が美味しい。

シーフードの旨味と野菜の甘さが、溶け込んでいて思わず完飲!

「ヴェトナムコーヒー(Hot)」


熱々のカフェ・フィンを取り除き、スプーンでしっかり撹拌する。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

鶏・牛・豚を6時間煮込んで作った出汁。
透明感があり、あっさりしながらも深いコク。
後口も良い。

米粉と水で作ったライスヌードル。
中太の平打ち麺。
ツルっとしていて、コシがあり、淡麗なスープによく合う。

具は海老とイカ、帆立貝柱、小ネギ、玉ねぎ、もやし等。

海老、イカともにプリっとした身が美味しい。

シーフードの旨味と野菜の甘さが、溶け込んでいて思わず完飲!

「ヴェトナムコーヒー(Hot)」
19世紀にフランスから持ち込まれ、栽培されたのがヴェトナムコーヒーの始まり。
コンデンスミルクが入ったコップ、その上にカフェ・フィン(ステンレス製のフィルター)がのっているものがサーブされる。

カフェ・フィンは、カップにのせる「下皿」・筒状の「ドリッパー」・中の粉を抑える「中蓋」・「上蓋」の構造。
カフェ・フィンの中には深めに煎った豆が入っていて、お湯が注がれる。
抽出されたコーヒーがコップにたまり、2層になる。

熱々のカフェ・フィンを取り除き、スプーンでしっかり撹拌する。
濃厚で酸味のある味わいのコーヒーも、コンデンスミルクを混ぜることによりとても甘くなる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)
【住所・地図】東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.21:30)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

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