「歌行燈 新宿店@新宿三丁目」の2回目のグルメレポート。
伊勢丹会館8Fにある饂飩専門店。
1877年(明治10年)に桑名で「志満や」として創業。
明治の末に発表された泉鏡花の小説に因んで現在の屋号「歌行燈(うたあんどん)」とした。
1977年(昭和52年)に首都圏進出第1号店として、新宿店がオープン。
「株式会社歌行燈」が運営し、「風流日本料理 歌行燈」、「やじろべえ」、「弥次郎平」、「四代目横井製麺所」、「ゑべつさん」、「天すけ」、「おどり おどり おどり」等のブランドを展開し、タイなどの海外にも進出している。

今回は、「ゑびす膳/1555円(税別)」。

今回は、「ゑびす膳/1555円(税別)」。
前回のレポートは、コチラ→「歌行燈 新宿店@新宿三丁目」。

「伊勢丹本館」裏側にある「伊勢丹会館」のエレベーターで8階へ。
同じ階には、「八丁味處 串の坊」がある。


店頭に置かれた行燈。

検温、手の消毒を済まして店内へ。

店内は奥行きのある造りで、明るく清潔感のある雰囲気。

襖で仕切れる座敷も完備。

椅子はソファーシートになっているので、お尻が痛くならない。
総席数48席。

「ゑびす膳/1555円(税別)」。

麺「揚げ茄子と紀州南高梅おろし」。
うどんは、極太で四角い断面。
讃岐や稲庭、水沢うどんとは一線を画する食感。
伊勢うどんとは真逆。
啜れず、ワッシワッシと口に運び込み、噛み砕く感じ。
密度感、粉感があり、弾力性がハンパない。
咀嚼をしながら、小麦の味を楽しむ。
出汁の効いた甘めの醤油味に、南高梅の酸味が心地良く、後口スッキリ。
揚げ茄子も美味しい。

「薬味と漬物」。

「木製のお重箱」に入った四品。

「炊き合わせ」。
上品な味付けの高野豆腐と野菜。

「海老天ぷら盛り」。
薄衣でサックリとした歯触り。

「茶碗蒸し」。
出汁が効いていて、熱々。

「本鮪刺身」。

「国産山菜 炊き込みご飯」と「自家製わらび餅」。
ご飯はふっくらと炊きあがっていてウマい!
わらび餅のツルンとした口当たりが心地良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
歌行燈 新宿店
【住所・地図】東京都新宿区3-15-17 伊勢丹会館8F
【電話】03-3341-1116
【定休日】不定休(伊勢丹百貨店に準ずる)
【営業時間】11:00-22:00(ランチ11:00-16:00)
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅 徒歩3分
・都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩4分
・JR新宿駅 徒歩5分

「伊勢丹本館」裏側にある「伊勢丹会館」のエレベーターで8階へ。
同じ階には、「八丁味處 串の坊」がある。

店頭は、ガラス張りの料理サンプルを配した店構え。
テーブルに置かれたウェイティングの用紙に記名して待つ。

店頭に置かれた行燈。

検温、手の消毒を済まして店内へ。

店内は奥行きのある造りで、明るく清潔感のある雰囲気。

襖で仕切れる座敷も完備。

椅子はソファーシートになっているので、お尻が痛くならない。
総席数48席。

「ゑびす膳/1555円(税別)」。

麺「揚げ茄子と紀州南高梅おろし」。
うどんは、極太で四角い断面。
讃岐や稲庭、水沢うどんとは一線を画する食感。
伊勢うどんとは真逆。
啜れず、ワッシワッシと口に運び込み、噛み砕く感じ。
密度感、粉感があり、弾力性がハンパない。
咀嚼をしながら、小麦の味を楽しむ。
出汁の効いた甘めの醤油味に、南高梅の酸味が心地良く、後口スッキリ。
揚げ茄子も美味しい。

「薬味と漬物」。

「木製のお重箱」に入った四品。

「炊き合わせ」。
上品な味付けの高野豆腐と野菜。

「海老天ぷら盛り」。
薄衣でサックリとした歯触り。

「茶碗蒸し」。
出汁が効いていて、熱々。

「本鮪刺身」。

「国産山菜 炊き込みご飯」と「自家製わらび餅」。
ご飯はふっくらと炊きあがっていてウマい!
わらび餅のツルンとした口当たりが心地良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
歌行燈 新宿店
【住所・地図】東京都新宿区3-15-17 伊勢丹会館8F
【電話】03-3341-1116
【定休日】不定休(伊勢丹百貨店に準ずる)
【営業時間】11:00-22:00(ランチ11:00-16:00)
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅 徒歩3分
・都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩4分
・JR新宿駅 徒歩5分

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