「山と樹@高円寺」の8回目のグルメレポート。
環七沿いにあるラーメン専門店。

2017年1月24日創業。
店長は、冨山 裕介さん。
麺屋武蔵出身の店主が営む「らーめん楓@八王子」で修業。
その後、楓のオーナーに勧められ、「山と樹」の店長を任される。
店名の由来は、「山」は店長の名、「樹」はオーナーの名から一文字取り入れて名付けた。
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今回は、「特製トリュフ香るかつお出汁中華そば/1130円(税込)」。
前回のレポートは、コチラ→「山と樹@高円寺(7)」。
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高円寺駅南口を出て、高架下を新宿方面に直進。
環七通りを渡り、環七沿いに青梅街道方面へ向かって歩いて左側にある。
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扉を開けると目の前に、券売機が置かれている。
カウンター9席(3+6席)。
座席の間隔がゆったり取られていて、落ち着いて食事ができる。
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店主1人のワンオペ体制だが、無駄のない手際の良さでラーメンが提供されている。
BGMは、FM J-WAVE。
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厨房内には、「(株)品川麺機」製の製麺機が置かれ、毎日麺を打っている。
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「特製トリュフ香るかつお出汁中華そば/1130円(税込)」。
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スープは、動物系出汁不使用の鰹出汁。
カエシは、3種の醤油に隠し味として牡蠣煮干しを加えたもの。
スープを啜ると、ふんわりとトリュフの芳香が鼻腔をすり抜ける。
口に含むと鰹出汁の旨味が口の中いっぱいに広がり、ウマい。
スープ表面に浮かぶ鶏油が、適度なコッテリ感を出している。
優しく、コク深い醤油の味に思わずニンマリ。
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麺は自家製の中細ストレート麺。
北海道産の小麦粉を使った低加水の麺。
麺線が綺麗に整えられている。
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ピンとした麺はスルスルと啜り心地が良く、ザクっと切れる歯切れの良さ。
小麦の密度感があり美味しい。
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具のチャーシューは、豚肩ロース肉と豚バラ肉が2枚ずつ。
肩ロース肉は、低温調理の綺麗なロゼ色。
しっとりとした肉質で、適度な噛み応えを残している。
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豚バラ肉は、スープを吸い込み、口の中でホロホロと砕ける柔らかさ。
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メンマは平たい形状。
柔らかく、シャクシャクとした食感。
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味玉は味が染み込み、黄身がトロトロ流れ出る絶妙な半熟具合。         
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海苔は黒々とした良質なもの。
三つ葉は爽やかな風味。
他の具は、小口切りのネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らぁめん 山と樹
【住所・地図】東京都杉並区高円寺南5-21-7 高円寺マンション107
【電話】03-6383-1773
【定休日】月曜・第2・4木曜
【営業時間】11:00-15:00/17:00-21:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 高円寺駅 徒歩7分