「メンドコロ kinari@東中野」の5回目のグルメレポート。
JR東中野駅東口の近くにあるラーメン専門店。

2018年5月16日、創業。
店主は、越川一彦さん。
元々は、この店舗で「ビストロ トワトワ」を経営していた。
その後、知り合いの「麺処 きなり」の店主・土橋健司さんのプロデュースという形で、「メンドコロ kinari」としてリニューアルオープン。
土橋さんは店を手伝いながらノウハウを伝授し、自己の店を開業するために店を離れた。
2018年11月27日に、土橋さんは「中華そば きなり@新所沢」を開業した。
駒込時代の「麺処 きなり」は、「ミシュランガイド東京2018」のビブグルマンに、掲載された実績をもつ。
2018年11月30日販売の「ミシュランガイド東京2019」のビブグルマンにも、掲載された。
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今回は、「Tsukemen 鴨肉と赤味噌/900円(税込)」。
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JR東中野駅東口の階段を下りて、コンビニの角を右へ曲がる。
右手1本目の横断歩道を渡った所の角にある。
白壁とグリーンの庇のエクステリア。
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店内に入り左手に券売機が置かれている。
店内は、ブラウンと白を基調とした落ち着いた雰囲気。
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厨房の背後にあるバックカウンターには、ウィスキーボトル等が並べられている。
総席数15席(カウンター5席、テーブル2人×3卓、ボックス4人×1卓)。
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「Tsukemen 鴨肉と赤味噌/900円(税込)」。
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麺は、「三河屋製麺」製の平打ちの中太ストレート麺。
麺肌はツヤツヤとした表情。
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啜ると滑りは悪いが、汁がよく絡んでくる。
噛むとクキクキとした歯触り。
小麦の風味も豊か。
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つけ汁のベースは、鮪節、鰹節、背黒、アサリ、昆布等の魚介出汁。
味噌ダレは、八丁味噌をメインに、数種類をブレンドしたもの。
旨味成分の泡が浮き立ち、香味油が浮かんでいる。
味噌の甘みとほろ苦さのある大人の味わい。
魚介出汁の旨味と相まって、芳醇で味わい深い。
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具は、整えられた麺の上に綺麗に並べられている。
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具の鴨ロースのチャーシューは、3枚。
歯応えのある肉々しい味わい。
噛むほどに肉の旨味が出てくる。
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メンマは味付けも程良く、柔らかくシャクシャクとした食感。
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岩海苔は、磯の風味が香りだつ。
塩ラーメンに使うことが多いが、味噌との相性も悪くはない。
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春菊は生を刻んだもの。
苦味はなく、良い箸休め。
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最後に、スープ割り。
器をスタッフに渡して、割りスープを入れて戻してくれる。
魚介出汁が加わり、ホッとする味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

メンドコロ kinari
【住所・地図】東京都中野区東中野1-51-4 大総ビル1F
【電話】03-3684-1235
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-21:00・・・月・火・木・金・土
・11:30-14:30・・・日曜
【アクセス】
・JR総武線/都営大江戸線 東中野駅東口 徒歩1分
・都営大江戸線 東中野駅A1出口 徒歩4分