
今回の逸品はコチラ→「鮮魚のカルパッチョ/950円(税込)」
「盛絽屋@高円寺・野方・中野」の16回目のグルメレポート。
JR高円寺駅と中野駅の中間辺りの早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋。
2012年4月オープン。
店主は、菊井孔明さん。
菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-2 )」の次男。
コンセプトは「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
夢は「東京で多店舗経営をすること」「海外進出すること」
中野駅北口より、中野通りを北に進み、「新井交差点」の信号を渡って左折。
早稲田通りを西(環七・大和陸橋)方面へ直進。
「大新横丁商店街」入口の角に位置する。
店舗は早稲田通りに面したマンションの1階。

表側は板塀と垣根に囲まれており、入り口は角を右に曲がった所にある。

店内は、スタイリッシュな和の空間。
テーブルの中間には、コキアという植物の仕切りがある。
窓から見えるのはは、早稲田通り沿いにある垣根で仕切られた中庭。

久々に盛況。
いつもの個室は先客があり、今回はテーブル席で。

奥右側の小上がりは、掘りごたつ式。

総席数30席。
テーブル18席(2人×1卓、4人×2卓、8人×1卓)。
小上がり1室(4人×1卓+6人×1卓)、個室1室(4人×1卓)。

「瓶ビール(中瓶)/600円」。
先ずはキリンのラガーで喉を潤す。

「お通し(サービス)」。
わさび漬けは、鼻にツーンと抜ける感じが素敵。

「本日の三点盛り/600円」。
冷奴と枝豆、鴨まんじゅうの3点。

「鴨まんじゅう」。
京料理に古くから伝わる料理の一つ。
じゃがいもを蒸して裏ごしに掛け、 山芋をつなぎにしてまんじゅうの皮を作り、中に鴨をミンチにかけて味付けしたそぼろが入り揚げてある。
ふんわりとした柔らかい食感で、鴨肉のそぼろが美味しい。
餡の味付が、まんじゅうの味を引き立てる。

「冷奴」。
ふんわりとした鰹節の香りが心地良い。
豆腐は大豆の味が濃い木綿豆腐。

「月山(純米酒)1合/870円」。
島根県の「吉田酒造株式会社」の日本酒。
米の旨味が詰まった芳醇で、喉越し爽やかな味わい。

「鮮魚のカルパッチョ/750円」。

蕎麦屋のイタリアン。
サッパリとした味わいで、鯛はコリっとした新鮮な食感。

「蕗の薹(ふきのとう)の天ぷら/700円」。
この季節ならではの味わい。
ほろ苦さが何とも言えない。

「もりそば/700円」+「大盛/260円」。
蕎麦に使う水は、「富士山麓地下天然水非加熱」を使用。

「薬味」。
大根おろしともみじおろし、ネギ。

汁は、ヒゲタ醤油そば膳・本みりん(養命酒酒蔵)・てんさい糖でつくる゛かえし゛を3か月寝かせ、2年物薩摩本枯れ節・サバ節厚削りで取った出汁を合わせたもの。
汁は辛口のカエシ。
蕎麦猪口に少し入れて、後から少しずつ足していく。
本枯れ節の香りが立ち、上等な汁。

「藪系」に分類されるややグレーがかった蕎麦の色合い。
冷水でしっかり締められ、表面のハリがある。
スルっと軽快に口の中に収まり、喉越しも抜群。
シコシコとしていて歯触りが良く、蕎麦の風味も豊か。

「蕎麦湯」。
最後の楽しみ。
濃さは中濃。
単独で飲み、汁に入れて飲む。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
石臼手挽きそば 盛絽屋
【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】年中無休
【営業時間】 11:00-14:45(L.O.)/17:00-21:00(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩12分
・西武新宿線 野方駅南口 徒歩15分
・JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩17分
JR高円寺駅と中野駅の中間辺りの早稲田通り沿いにある日本蕎麦屋。
2012年4月オープン。
店主は、菊井孔明さん。
菊井さんは、岩手県金ヶ崎で営業しているおそば屋さん「盛絽屋(岩手県胆沢郡金ケ崎町西根古寺100-2 )」の次男。
コンセプトは「昔ながらの蕎麦本来のもつ味を提供すること」
夢は「東京で多店舗経営をすること」「海外進出すること」

中野駅北口より、中野通りを北に進み、「新井交差点」の信号を渡って左折。
早稲田通りを西(環七・大和陸橋)方面へ直進。
「大新横丁商店街」入口の角に位置する。
店舗は早稲田通りに面したマンションの1階。

表側は板塀と垣根に囲まれており、入り口は角を右に曲がった所にある。

店内は、スタイリッシュな和の空間。
テーブルの中間には、コキアという植物の仕切りがある。
窓から見えるのはは、早稲田通り沿いにある垣根で仕切られた中庭。

久々に盛況。
いつもの個室は先客があり、今回はテーブル席で。

奥右側の小上がりは、掘りごたつ式。

総席数30席。
テーブル18席(2人×1卓、4人×2卓、8人×1卓)。
小上がり1室(4人×1卓+6人×1卓)、個室1室(4人×1卓)。

「瓶ビール(中瓶)/600円」。
先ずはキリンのラガーで喉を潤す。

「お通し(サービス)」。
わさび漬けは、鼻にツーンと抜ける感じが素敵。

「本日の三点盛り/600円」。
冷奴と枝豆、鴨まんじゅうの3点。

「鴨まんじゅう」。
京料理に古くから伝わる料理の一つ。
じゃがいもを蒸して裏ごしに掛け、 山芋をつなぎにしてまんじゅうの皮を作り、中に鴨をミンチにかけて味付けしたそぼろが入り揚げてある。
ふんわりとした柔らかい食感で、鴨肉のそぼろが美味しい。
餡の味付が、まんじゅうの味を引き立てる。

「冷奴」。
ふんわりとした鰹節の香りが心地良い。
豆腐は大豆の味が濃い木綿豆腐。

「月山(純米酒)1合/870円」。
島根県の「吉田酒造株式会社」の日本酒。
米の旨味が詰まった芳醇で、喉越し爽やかな味わい。

「鮮魚のカルパッチョ/750円」。

蕎麦屋のイタリアン。
サッパリとした味わいで、鯛はコリっとした新鮮な食感。

「蕗の薹(ふきのとう)の天ぷら/700円」。
この季節ならではの味わい。
ほろ苦さが何とも言えない。

「もりそば/700円」+「大盛/260円」。
蕎麦に使う水は、「富士山麓地下天然水非加熱」を使用。

「薬味」。
大根おろしともみじおろし、ネギ。

汁は、ヒゲタ醤油そば膳・本みりん(養命酒酒蔵)・てんさい糖でつくる゛かえし゛を3か月寝かせ、2年物薩摩本枯れ節・サバ節厚削りで取った出汁を合わせたもの。
汁は辛口のカエシ。
蕎麦猪口に少し入れて、後から少しずつ足していく。
本枯れ節の香りが立ち、上等な汁。

「藪系」に分類されるややグレーがかった蕎麦の色合い。
冷水でしっかり締められ、表面のハリがある。
スルっと軽快に口の中に収まり、喉越しも抜群。
シコシコとしていて歯触りが良く、蕎麦の風味も豊か。

「蕎麦湯」。
最後の楽しみ。
濃さは中濃。
単独で飲み、汁に入れて飲む。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
石臼手挽きそば 盛絽屋
【住所】東京都中野区野方1-42-20 ローズガーデン中野1F
【電話】03-3389-8778
【定休日】年中無休
【営業時間】 11:00-14:45(L.O.)/17:00-21:00(L.O.)
【アクセス】
・JR中央線・総武線 高円寺駅北口 徒歩12分
・西武新宿線 野方駅南口 徒歩15分
・JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩17分

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