「豚肉料理専門店 とんかつのり@中野」の2回目のグルメレポート。
「中野北口狸小路通り」にある千葉県の銘柄豚“林SPF豚”を使用したとんかつ、しゃぶしゃぶのお店。

2018年12月3日創業。
代表は、岡野康平さん。
岡野さんは、以前荻窪で居酒屋を営んでいた時、たまたま人に勧められて「林SPFポーク」を使用したところ、その美味しさが大好評だったため、専門店を作りたいと考えたという。
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今回は、「メンチかつランチ/850円(税込)」。
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中野駅北口より、中野サンモールを直進。
「エクセルシオール カフェ バリスタ 中野サンモール店」の角を右に曲がる。
「中野北口狸小路」を直進して右側にある。
豚のロゴの入った袖看板が目印。
以前、「タイ料理・魚介料理 ココナッツ」のあったテナント。
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「木製の看板」。
豚の絵と「とんかつ」という文字を合わせた意匠。
なかなかユニーク。
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店内は、コンクリート打ち放しのグレーを基調としたスタイリッシュな空間。
黒板メニューを始め、店内の至る所に、豚のロゴや足跡が描かれていてお洒落。
突当りが厨房で、左側がテーブル席、右側が壁に向き合ったカウンター席の配置。
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総席数15席。
・カウンター5席(厨房前2席+壁3席)。
・テーブル10席(2人×3、4人×1席)。
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厨房の上の棚には、日本酒と焼酎の一升瓶がずらりと並べられている。
厨房には調理スタッフ2人、ホール担当はこのお店代表の岡野さん。
3人で切り盛りをしている。
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「卓上調味料」。
塩は「瀬戸のやき塩」と「ヒマラヤ黒塩」、「ヒマラヤピンク岩塩」の3種類。
それと、「辛子」が置かれている。
「卓上備品」は、紙ナプキンと爪楊枝、小皿、メニュー。
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提供のお冷は、黒烏龍茶。
揚物にこのお茶はよく合う。
嬉しいネ。
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「メンチかつランチ/850円(税込)」。
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「ライス」。
大盛は無料だが、デフォルトで。
米粒がしっかりとしていて、ふっくらと炊きあがっている。
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「豚汁」。
具は、肉そぼろ状の小さな肉片とニンジン、ネギ。
かなり細かめに刻まれている。
出汁が効いていて、肉の旨味も加わっていて美味しい。
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「マカロニサラダ」。
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「キュウリの漬物」と「マヨネーズ」。
漬物は良い箸休め。
さて、マヨネーズは何に使うとするか?
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メンチかつは、粗目の衣をまとっている。
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千切りキャベツは、こんもりと山のように盛られている。
卓上に置かれたドレッシングの「オニオン」と「ゴマ」を交互にかけて楽しむ。
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メンチかつは、「瀬戸のやき塩」と「ヒマラヤ黒塩」、「ヒマラヤピンク岩塩」の3種の塩につけて食す。
カリッと揚がった衣で、サクサクとした食感。
「ヒマラヤ黒塩」は珍しく、燻製風味。
「瀬戸のやき塩」と「ヒマラヤピンク岩塩」はミネラル分多めで、尖りのない旨味が多い塩。
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二つに割ると、ミンチと玉ねぎがタップリ。
ジューシーな肉汁もあふれ出る。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ
塩で味わった後、折角なのでソースでも味わう。
マイルドな味で、美味しい。
肉そのものの味を楽しめるのは、やはり塩だネ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

豚肉料理専門店 とんかつのり
【住所・地図】東京都中野区中野5-56-15
【電話】03-5942-7078/050-5596-8963
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-14:30/17:30-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分