「ラーメン愉悦処 似星@中村橋」の3回目のグルメレポート。
2013年3月1日創業。
店主は、阿部ポールさん。
ポールさんは、日本人とアメリカ人の両親の間に生まれたハーフ。
「菊乃井@京都」等の和食割烹の店、続いて「鏡花@立川」で修業をした後、このお店を開業した。
53nibo08151
今回は、「味玉恋(濃)煮干つけ麺/950円」。
前回のレポートは、コチラ→「ラーメン愉悦処 似星@中村橋(2)」。
51nibo08175
「中村橋駅」の改札を出て、商店街を北へ進んだ右側にある。
52nibo08138
店内に入ると、突当りに券売機があるので食券を購入。
総席数14席。
カウンター6席、テーブル8席(1卓×4席+2卓×2席)。
53nibo08151
「味玉恋(濃)煮干つけ麺/950円」。
54nibo08162
麺は、「三河屋製麺」製の中太ストレート麺。
麺は四角い形状。
表面がツルツルとしていて、滑らかな口当たり。
スルスルと口の中に滑り込む。
プリプリとしていて、モッチリとした食感。
しっかりとした歯ごたえで、コシがある。
噛み締めると小麦の甘みが出てきて美味しい。
55nibo08148
つけ汁は、セメントのようなグレーの色合い。
旨み成分の泡が立っている。
煮干しの出汁が効いていて、重厚な味わい。
途中から混ざり合う煮干し粉が、ニボニボ感に追い討ちをかける。
濃厚だがキレがあり、後味スッキリ。
途中で麺にカボスの果汁を回しいれると、爽やかな味に変わり、食が進む。
56nibo08165
汁に沈殿しているのは、角切りのチャーシュー。
柔らかく、口の中でトロトロととろける感じ。
57nibo08158
味玉は、黄身トロ~リと流れ出る絶妙な半熟具合。
味付も良い。
極太メンマは、ザックリとした歯触りが心地よい。
他の具は、三つ葉と小松菜、海苔。
58nibo08168
割りスープは急須に入れられてサーブ。
ふたをひっくり返したような形状。
蓋の上に、追加の薬味の三つ葉が載せられている。
59nibo08170
割りスープは、煮干し出汁。
残った汁に入れると、煮干しの風味がフワッと立ち上がる。
三つ葉の心地よい香りが、鼻腔をすり抜ける。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラーメン愉悦処 似星
【住所・地図】東京都練馬区貫井2-3-1
【電話】03-3926-7773
【定休日】月曜
【営業時間】
・17:30-翌1:00(平日)
・11:30-翌1:00(土)
・11:30-21:00(日・祝)
【アクセス】 西武池袋線 中村橋駅 徒歩3分