「センホン ベトナム料理@大久保」のグルメレポート。
小滝橋通り沿いにあるベトナム料理専門店。
2016年9月創業。
店名の「センホン(sen hồng)」とは、ベトナム語で「ピンクの蓮(はす)」という意味。
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今回は、「ベトナム風唐揚げ/780円(税込)」。
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大久保駅と新宿駅の間の「小滝橋通り」沿いにある。
以前、「ベトナム料理 アオザイ」があったテナント。
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ピンク色の置き看板が目印。
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店名が日本語で「ピンクの蓮」ということなので、ピンク尽くしの外装。
階段を上って2階へ。
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窓が広く、開放的な空間。
お客さんは自分以外は、ベトナムの方達。
留学生や仕事仲間だろうか。
ちょっと、異国にいる感じを覚える。
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店内は、大きなブロジェクターが天井からぶら下がっていて、大画面スクリーンもある。
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総席数55席。
テーブル席のみ。
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「ランチメニュー」。
ベトナムの一般家庭で食べられているような料理の数々。
バリエーションに富んでいる。
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「ランチメニュー」。
聞き慣れないブンとは、ビーフンのこと。
「タニシのブン」は、やや引き気味ではあるが興味深々。
味や食感はつぶ貝に似ているとのこと。
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ランチメニュー「ベトナム風唐揚げ」。
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「スープ」。
フォーのスープと同じよう出汁の味。
スッキリとしていて、動物系の出汁が効いている。
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「ベトナム風唐揚げ」。
油淋鶏(ユーリンチー)のようなビジュアル。
ベトナム風唐揚げとは、ニョクマム(魚醤)で味をつけた揚げ物。
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型にはめたご飯。
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外側カリカリ。
肉はニョクマムで味付けされ、淡白な鶏肉も旨みにあふれている。
量もしっかりあり、ご飯がススム君。
茹でた小松菜は、良い箸休め。
お口をリセットし、さらに肉をパクつく。
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「オレンジジュース」。
どちらかと言えば、フレーバーウォーターのような感じ。
いずれ、タニシにも挑戦してみようかしら。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

センホン ベトナム料理
【住所・地図】東京都新宿区百人町1-22-1 NSKビル2F
【電話】03-5989-1082
【定休日】無休
【営業時間】11:00-14:00/17:00-23:00
【アクセス】JR総武線 大久保駅南口 徒歩3分