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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「旅の途中@新高円寺」の実食レポート。

旅の途中@新高円寺-店舗外観
住宅街にひっそりと佇む「旅の途中」。
「らーめん」と書かれたシンプルな電飾の看板が、遠くから見ると浮き出て見えます。

旅の途中@新高円寺-店内
先客は、2名。
客人は、静かに食べ、静かに帰っていきます。
そして、また一人、後客が静かに入って来ます。
厨房では、イケメン青年が、黙々と調理に専念しています。

旅の途中@新高円寺-秋のあえめん
今回は、「秋のあえめん(1050円)」。
期間限定メニュー。
オーダーをした後、最初に“季節のつけ菜”の小松菜が差し出されます。
そのまま食しても、トッピングしてもOKです。

旅の途中@新高円寺-秋のあえめん
手前に厚切りのチャーシューが切り分けられたもの。
その奥に、しめじ、エリンギ、舞茸、エノキダケなど、たっぷりのキノコ。
そして、生姜の細切りと白髪ネギが載っています。

旅の途中@新高円寺-麺
麺は「三河屋製麺」製の中細のストレート麺。
表面がピカピカと光っています。
引き締まった麺は、啜り心地が抜群で、スルスルと口の中に入って来ます。
歯を立てるとパッツンと切れます。
噛むほどに甘味が出て、美味しい。

動物系の脂は使わず、オリーブオイルを使っているので、スッキリとした後味。
生姜と醤油ダレの相性が良く、和風テイストの和え麺です。

旅の途中@新高円寺-チャーシュー
肩ロース肉のチャーシューは厚切りのものが、食べやすいように短冊切りになっています。
味付けも良く、しっとりとした肉質でウマい。

旅の途中@新高円寺-具
キノコは、種類によって異なる食感や風味が楽しめます。
白髪ネギの爽やかさが、お口の中をリフレッシュしてくれます。

月替わりのメニュー、今後も楽しみです。
秋の味覚満載の一杯でした。

旅の途中
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【住所】東京都杉並区高円寺南3-16-21 ビレッヂサカエ1階
【電話】非公開
【定休日】月曜
【営業時間】
○11:30-16:00(らーめん旅の途中)
○17:00-22:00(YORU NO TABI BASARA-よるのたび ばさら)
【アクセス】
①東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩6分
②JR中央線 高円寺駅 徒歩10分

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「むろや@新宿御苑前」の実食レポート。

むろや@新宿御苑前-店舗外観
暖簾が脆化(ぜいか)しています。
このままアーチ状にポッカリと空くと、くぐりやすいのですが(笑)。

むろや@新宿御苑前-メニュー
今回は、期間限定の「蛤と茸の冷し麺(850円)」。

むろや@新宿御苑前-店内
店内は、照度を落としているので、落ち着いた雰囲気です。

むろや@新宿御苑前-蛤と茸の冷し麺
さて、着丼。

スープ表面には、うっすらと油が浮かび、透明感のある冷製スープ。
顔を近づけると、キノコの香りがプンプン匂います。
一口飲むと、醤油、キノコ、ハマグリの順で、その旨味が口の中に広がっていきます。
寄せて来る波の如し。
ウマ~い。
ベースのハマグリの旨味が、じんわりと味蕾に染みわたります。

むろや@新宿御苑前-麺
麺はストレートの細麺。
茹で加減が絶妙です。
スルスルと啜り心地が良く、噛んではサクッと歯切れの良い麺。
噛むほどに小麦の甘みが出てきます。

むろや@新宿御苑前-蛤と茸の冷し麺
具は、青ネギ、鴨チャーシュー、しめじ、椎茸。

むろや@新宿御苑前-鴨チャーシュー
チャーシューは、燻煙された鴨肉。
余分な脂が抜け落ち、しつこさはありません。
香ばしい香りが、鼻腔をすり抜けます。
適度な噛み応えがあり、旨味が満載で旨い。
これは絶品!

むろや@新宿御苑前-キノコ
汁を含んだ椎茸は、噛むと汁がジュワっと出てきます。
しめじは、そのものの香りと味が溢れています。

ラーメン むろや
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【住所】東京都新宿区四谷4-25-10 ダイアパレス御苑前1F
【電話】03-3351-2439
【定休日】日曜
【営業時間】
〇11:15-15:00/17:00-21:00
〇11:15-15:00(祝日)
【アクセス】
〇東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 徒歩5分
〇東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩6分

「立呑酒場 魚屋よ蔵@中野」のレポート。
2005年6月創業の元魚屋さんが営む立呑酒場。
昭和新道にあります。

魚屋よ蔵@中野-看板
ポップなポスターが飾られています。

魚屋よ蔵@中野-店内
液晶テレビが設置されているので、一人で入っても退屈しません。

魚屋よ蔵@中野-冷蔵ケース
お店に入って目の前に、冷蔵ケースが鎮座しています。
その日お薦めの刺身やおつまみが、並べられています。
鮮度も抜群です。

魚屋よ蔵@中野-酎ハイ
「焼酎ハイボール(280円)」。
このお店で一番安いのが、この酎ハイ。
アルコール分も濃く、酔いが回ります。

魚屋よ蔵@中野-鰤の刺身
「鰤の刺身(280円)」。
今回は・・・、今回もかな。
厚切りのブリをいただきます。
ウマ。
「魚屋さんが、屁をこいた。ブリ!」
古いギャグです。

魚屋よ蔵@中野-里芋煮
「里芋煮(210円)」。
冷蔵ケースに入っているおつまみは、レンジでチンをしてくれます。
味がしっかりと染みていて、美味しい。

魚屋よ蔵@中野-シューマイ
「焼売(210円)」。
これも、チンをしてもらいます。
「もう、おしゅーまい(おしまい)」。
古いギャグです。

今宵も楽しく過ごしました。
では、では。

立呑酒場 魚屋よ蔵
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【住所】東京都中野区中野5-48-5
【電話番号】03-3319-8642
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】17:00-23:00(L.O.)
【アクセス】JR中野駅北口 徒歩5分

「最大元@下井草」の実食レポート。
2011年2月7日創業。
「アラカブ(カサゴ)」を使った醤油ダレのつけ麺が看板メニューです。
あと、日曜日限定で、茨城のご当地ラーメン「スタミナ冷やし」が提供されています。

最大元@下井草-店舗外観
お店の場所は、下井草駅出入り口2を出て、井荻駅方面へ直進。
住宅街にあります。

最大元@下井草-店内
店内は、L字型カウンター6席とテーブル4席。

壁には、日本ハムファイターズ関連の写真が掲示されています。
また、液晶テレビの番組でスポーツ中継が流されています。

最大元@下井草-メニュー
メニュー。

最大元@下井草-メニュー
こちらは、裏側のトッピングやサイドメニューです。

最大元@下井草-アラカブーレ
今回は、裏メニューの「アラカブーレ(700円)」です。
言わば、和え麺。

まずは、麺とタレが絡むように、マゼマゼします。
麺を引き上げ、啜る。
麺肌がツルツルしていて、滑らかな口当たりです。
麺は平打ちのストレート麺。
表面がしっかりとしていて、中はムッチリとした食感で美味しい。

タレは油少なめで、アラカブの風味と旨みがしっかりと出ています。
それと共に、たっぷりと入った生姜が刺激的です。

最大元@下井草-アラカブーレ
具のチャーシューは、厚切りの短冊状のものが3枚。
しっとりとした肉質で、ジューシー。
珍しい具として、「式見かまぼこ」が載っています。
味が濃くて美味しい。
味玉は、黄身がゼリー状の半熟具合。
メンマは柔らかく、シャクシャクとした食感です。
他には、海苔とネギがついています。

つけめん最大元
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【住所】東京都杉並区下井草4-32-18
【電話】03-6795-5515
【定休日】水曜日
【営業時間】
○11:30-15:00/18:00-翌1:00
○11:30-18:00(日・祝)
【アクセス】西武新宿線 下井草駅 徒歩5分

「第19回チャランケ祭2012」のレポート。

日時:
・11月3日(土曜)11:00~
・11月4日(日曜)10:00~

会場:中野駅北口広場
※JR・東西線・中野駅北口改札を出て、左手のエスカレーターを昇ってすぐ。

チャランケ祭-会場
幟がたくさん立っていますね。
歌声も聞こえてきます。

「チャランケ祭」とは、アイヌと沖縄人の出逢いから始まった祭とのこと。
1994年から中野駅北口広場(2011年のみ新井薬師梅昭院境内で開催)で行われ、今年は第19回目となります。

踊りや歌などの民俗芸能や文化を通じて人と人がふれあい、交流を深めることを目的に行われています。

「チャランケ」とはアイヌの言葉で「とことん話し合う」という意味。
「チャーランケ」は、沖縄で「消えんなよぉ」という意味の言葉だそうです。

中野駅北口広場
会場には、テーブルが用意され、宴が始まっています。

チャランケ祭-出店
アイヌ料理の「ハルコロ」というお店です。
イモと片栗粉を練って焼いた「シト」、鹿肉の煮込み「ユク煮込み」などがありました。

チャランケ祭-コンサート
丁度、沖縄民謡の演奏が行われていました。
その他、アイヌ舞踊、エイサー、東北地方の郷土芸能など、たくさんの出し物がありました。

アイヌと沖縄人の出会いから始まったというお祭だそうですが、繋がりは「チャランケ」という言葉だけではないようですね。
先日の新聞の記事の中に、アイヌ民族と沖縄人のDNAが極めて近いと書いてありました。
それをさかのぼれば、縄文人のDNAということでしょうか。

全国的に見ても、アイヌと沖縄人が交流する機会や場はほとんどないのでは・・・と思いますが、この中野の地で19年も続いているというのは凄いものです。
今後も続いて欲しいものですね。

蛇足ですが、
アイヌ語を起源とする地名には、「能登」、「鎌倉」、「江戸」、「日暮里」・・・et cetera。
アイヌ語を起源とする言葉では、「トナカイ」、「ラッコ」、「シシャモ」、女性雑誌の「nonno(花)」などがあります。
では、では。

「オステリア ユウカナ@中野新橋」の実食レポート。
2011年7月1日創業。このお店のご主人・山下さんは、名店「サバティーニ」で修業をし、独立。
「オステリア・ユッカ(YUCCA)@恵比寿」を経て、中野新橋で開業。

ユウカナ@中野新橋-店舗外観
「いつわ書店」の右側を曲がります。

ユウカナ@中野新橋-ボード
通りすがりの人に、お店の存在をアッピールする唯一のメッセージボード。

ユウカナ@中野新橋-店内
おっ!窓際に先客が。
店内は、テーブル10席(2人掛け×4卓)で、窓際が特等席です。

ユウカナ@中野新橋-卓上
卓上の様子。
ローズ(ピンク)ソルトが置いてあります。

本日はAランチ(900円)で、パスタは「魚介のラグーのペペロンチーノ」をチョイス。
ユウカナ@中野新橋-前菜
最初に前菜。
フォカッチャ、鰯のマリネ、オムレツ、サニーレタスのサラダ。
フォカッチャは表面サックリ、中はシットリと。
イワシのマリネは、心地良い酸味でオイスィ。
オムレツは、スペインオムレツの様な味わいです。
蛇足ですが、サニーレタスは通常の玉レタスよりも栄養価が高く、カロチンが多いそうです。

ユウカナ@中野新橋-ペペロンチーノ
本日のパスタ「魚介のラグーのペペロンチーノ」です。
ラグーとは、イタリア料理で、肉や魚介類を細かく切って煮込んで作るソースのこと。
ミートソースもこれに含まれます。

魚には、鯛、イサキ、イトヨリ、ホタテ、白魚などが使用されています。

ユウカナ@中野新橋-ペペロンチーノ
中太のパスタは、しっかりとした歯応えがあり、ソースがよく絡んでいます。
キャベツの甘みがしっかりと出ています。
その甘みとアンチョビの塩辛さが調和していて、ウマい。
また、色々な魚の旨みも滲み出ています。
Era molto delizioso.(とっても美味しかった)

ユウカナ@中野新橋-コーヒー
風味や苦味が効いたコーヒー。
このコーヒーが、また美味しい。

Inoltre, viene.(また、くるよ)

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■Aランチ(サラダ・日替りパスタ・カフェ)900円
■Bランチ(サラダ・日替りパスタ・自家製ドルチェ・カフェ)1100円
■Cランチ(サラダ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)1600円
■Dランチ(サラダ・日替りパスタ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)2500円
 ※カフェ・・・コーヒー(hot/ice)・紅茶(hot/ice)・オレンジジュース・グレープフルーツより選択
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イタリアンレストラン オステリアユウカナ OSTERIA YUCANA
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【住所】東京都中野区弥生町2-27-9 五輪(いつわ)ビル2F
【電話】03-3382-0122
【定休日】日曜日
【営業時間】
 12:00-14:30(L.O.14:00)/18:30-翌01:00(L.O.00:30)-平日
 12:00-14:30(L.O.14:00)/18:00-23:30(L.O.23:00)-土・祝日
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分

喫茶ノーベル@中野-和風ハンバーグ
今回は「和風ハンバーグ(950円)」
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