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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「魚だしらーめん 菜華@中野」の実食レポート。

菜華@中野
1996年創業。
「ふれあいロード」にあるラーメン店。
今回で7回目の訪問。

菜華@中野
今回は、「しょうゆらーめん」+味付け玉子。

スープは、ゲンコツや豚ガラ、鶏ガラなどの動物系と魚介系をブレンドしたもの。
コラーゲンタップリといった感じのトロミのあるスープ。

魚介の風味がハンパなく押し寄せてくる。
続いて、動物系のしっかりとした旨みが口の中に広がる。
(*゚Q゚*)ウマ!

出汁の旨みの中に、やや控えめな濃口醤油の芳ばしい味わいが、味蕾に染み渡ってくる。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ
柚子の香りも、良いアクセント。

麺は、中太の平打ちの縮れ麺。
「大成食品@中野」製。
スルスルと滑り込んで来る麺は、ムッチリとしていて、小麦の風味が豊か。

菜華@中野
具のチャーシューは、豚バラ肉。
つかむとフルフルと揺れほど、柔らかい。
噛むと、ジューシーな肉汁がブッシャー。
Σ(´θ`)うめぇ~
おまけにもう一枚ある。

味玉は、黄身がトロリと流れ、味がしっかりとついていて美味しい。
メンマは、ソフトな食感。
水菜は、箸休め。
他の具は、海苔とナルト、ネギ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

魚だしらーめん 菜華
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【住所】東京都中野区中野5-55-3 
【電話】03-3389-2561
【定休日】月曜(祝日の場合翌日)
【営業時間】
・11:30-14:30/18:00-23:00
・11:30-売り切れ次第終了(土・日・祝日)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩5分

「極楽屋@中野」のレポート。
2010年2月オープン。

極楽屋@中野
中野駅北口より、「ふれあいロード」に向かう。
「スーパーマーケット ライフ」の少し先の右手。

極楽屋@中野
店内は、テーブル席中心の43席。
厨房の横に、カウンター席もある。

極楽屋@中野
お通しの「秋刀魚刺し」。

極楽屋@中野
「生ビール(280円)」。
最初の一杯は、サービスプライスで飲める。
2杯目からは、通常の380円。
それでも嬉しい価格設定。

極楽屋@中野
「セロリの浅漬け(280円)」。
ビールをチビチビ飲みながら、つまむ。

極楽屋@中野
「手作り肉しゅうまい(300円)」。
3個食べたら、もうおしゅまい。
黄金色のウ・・、カラシをつけるとウマさ倍増。

極楽屋@中野
「ざくろサワー(300円)」。
昔、「ザクロは、人の味」と聞いたことがあるが、本当だろうか。
比べたヤツは、どんなヤツ。

極楽屋@中野
「レバー(100円)」と「スパムうずら(150円)」。

極楽屋@中野
「ネギマ(150円)」と「シロ(100円)」。

極楽屋@中野
「本醸造 〆張鶴(400円)」。
以前、金沢で「治部煮」を食べながら飲んだ酒がコレ。
米どころ新潟の酒は、ウマイね。

極楽屋@中野
「極楽チーズ焼き(450円)」。
チーズの下に、具が沢山。
カレー風味で、美味しい。

極楽屋@中野
「おにぎり/明太子(180円)」。
今日は、米が食べたい気分。

極楽屋@中野
「じゃこ入り焼きおにぎり(180円)」。
芳ばしくて、ウマい。

極楽屋@中野
「ハイボール(280円)」。
とどめの一杯を飲む。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

五丁目大衆酒場 極楽屋
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【住所】東京都中野区中野5-35-8 新東京アパートAB1F
【電話】03-3385-1212
【定休日】不定休
【営業時間】
・15:00-翌1:00(月~木)
・15:00-翌3:00(金・土)
・13:00-23:00(日・祝)
【アクセス】JR・他 中野駅北口 徒歩3分

「花道@野方」の実食レポート。

2008年9月3日創業。
店主は、「蒙古タンメン中本」、「井の庄」、「純蓮」などの人気店で修業をした後、独立。

花道@野方
お店は、野方駅北口より新青梅街道方向へと続く、「北原商店街」にある。

花道@野方
「味噌麺処」とあるように、「花道」は味噌ラーメン・つけ麺の専門店。

花道@野方
店内は、カウンター6席、テーブル4席(2人掛け×2卓)。

花道@野方
本日は「辛味噌つけ麺(850円)」+味付玉子(100円)。
無料サービスの「野菜大盛」と「ニンニク」をつける。

スープの基本ベースは、豚骨と鶏ガラ+野菜。
それに白みそを溶かしたもの。
「辛」が付くメニューは、それに特製のラー油が加えられたもの。

花道@野方
麺は「三河屋製麺」製の太ストレート麺。
四角い形状で、麺の表面が艶々としている。
滑らかな口当たりだが、啜るのは難しいので、口の中に押し込んで食べる。
弾力性に富んでいて、密度感のある麺。
噛みしめると小麦の甘みがジンワリと出てくる。

花道@野方
つけ汁には、もやしとニラがてんこ盛り。
もやしは、薬剤を使用せず水飲みで育てた「やまともやし製造卸@和光市」製。
半生で、シャキシャキ感のある食感。

花道@野方
つけ汁は、「味噌つけめん」のスープに、“特製唐辛子入りラー油”を加えたもの。

味噌のコクに、唐辛子のピリ辛感がプラス。
(*゚Q゚*)ウマ!
マイルドな味わいで、美味しい。
余韻として残るのは、ニンニクの芳ばしい香り。

花道@野方
具のチャーシューは、ブロック状のものが3個。
柔らかく、ジューシー。
Σ(´θ`)うめぇ~

メンマは極太で、コリコリとした食感。

味付玉子は、白身にしっかりと味が染み込み、黄身がゼリー状の半熟具合。

麺と具を食べ終えたところで、スープ割り。
辛味が抑えられ、穏やかな味わいに。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ

希少な味噌ラーメン専門店。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

味噌麺処 花道@野方
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【住所】東京都中野区野方6-23-12
【電話】03-6902-2619
【定休日】火曜
【営業時間】10:30-17:00/18:00-23:00
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩5分

野方食堂@野方駅
今回は「いわしづくし御膳(980円)」
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「赤ひょうたん@中野」の実食レポート。
1964年11月創業。
「ふれあいロード」にある老舗の居酒屋。

赤ひょうたん@中野
赤ちょうちんと白い暖簾が目印。

赤ひょうたん@中野
店内の入り口付近。

赤ひょうたん@中野
1人でもフラッと立ち寄れるスペースも用意されている。
総席数は、なんと90席。

赤ひょうたん@中野
「カルピスサワー(320円)」。
甘いお酒をグビグビ。

赤ひょうたん@中野
「白身魚の南蛮漬(280円)」。
すぐ出るメニュー。
鯵じゃなくて、白身魚でも美味しい。

赤ひょうたん@中野
「おでん-5品(500円)」。
中身は、玉子、厚揚げ、昆布、コンニャク、大根。
味がしっかり染み込んでていて、美味しい。

赤ひょうたん@中野
「わけぎと鮮魚のぬた(420円)」。
ネギの代わりに、わけぎ。
酢味噌の味がイイね。

赤ひょうたん@中野
「ホッピーセット(420円)」。
プリン体ゼロの発泡酒が増えてきたが、居酒屋ではこれが一番。
アルコール度数もあるもんね。

赤ひょうたん@中野
「ねぎま(160円)・レバー(130円)・つくね(180円)」。
中野界隈では、高めの価格設定だが量はしっかり。
今回は塩で。
肉の旨みを堪能。

居酒屋の様々なメニューを網羅。
握りなどもあるので、嬉しい限り。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 赤ひょうたん
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【住所】東京都中野区中野5-36-5
【電話】03-3388-1562
【定休日】月曜
【営業時間】16:00-翌0:30(L.O.23:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「Bia Bia(ビアビア)@東高円寺」の実食レポート。

2012年12月20日創業。
イラン人のマスウド・ニコナムさんが営むラーメン店。

ビアビア@東高円寺
東高円寺駅を出て、「ニコニコロード」に入って直ぐの場所。

ビアビア@東高円寺
券売機で、券を買って着席。
今回は、「茄子とトマトのピリ辛まぜ麺(800円)」。
もちろん、期間限定。

ビアビア@東高円寺
まぜ麺となっているが、汁がしっかりとある。
スープ表面にラー油が浮かび、「勝浦タンタンメン」風。

ビアビア@東高円寺
丼鉢の中央には、ネギがドサッと盛られている。
種類は、軟白ねぎと九条ねぎ、小ネギの3種。

ビアビア@東高円寺
レンゲでスープをすくうと、こんな感じ。
「黄金一味」が、浮いている。
この唐辛子は、通常の唐辛子の10倍の辛味があるとのこと。

スープは、オイリーな感じはするが、しつこさはなく適度な辛味が爽快。
野菜の旨みが凝縮されていて、ウマい。

ビアビア@東高円寺
麺は、極細のストレート麺。
細いながらも、シコシコとした食感で、存在感もある。

ビアビア@東高円寺
具のチャーシューは、ほぐし身。
柔らかく、トロトロとした食感。

ビアビア@東高円寺
ラタトゥイユ風の具たち。
くたくたとした野菜たちの甘みが、凝縮。
茄子とトマト、それと玉ねぎ。

ビアビア@東高円寺
時々繰り出す限定メニュー。
頻度は多くはないが、なかなか考えられた逸品が多い。
次は何が出るか楽しみ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Bia Bia
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【住所】東京都杉並区高円寺南1-6-6 吉川ビル1F
【電話】03-3317-7154
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-14:00/17:30-22:00(平日)
・11:30-スープ切れ終了(土・日・祝)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 東高円寺駅出口2 徒歩3分

「焼肉天国 かずん@中野新橋」の2回目のグルメレポート。

「株式会社カズン」が運営する焼肉店。
この会社は、東京都に本社を置き、スーパーマーケット「旬鮮食品館」などを営む企業。

焼肉天国かずん@中野新橋
「ジョッキ(中)/スーパードライ-300円」
まずは喉を潤す。
グビグビ。あ”-生き返った。

焼肉天国かずん@中野新橋
「ロース(500円)+カルビ(500円)」
一皿に載ってきた。
ロースはしっかりとした歯ごたえ。
カルビは、脂が載っていてウマい。

焼肉天国かずん@中野新橋
「かずんサラダ(400円)」
肉をたくさん食べるときは、必需品。
リセット効果あり。

焼肉天国かずん@中野新橋
「うめハイ(250円)」

焼肉天国かずん@中野新橋
「ホルモン(400円)」
昔は、“放るもん”だったのに、今は列記とした食材。
スタミナが付いた感じがする。

焼肉天国かずん@中野新橋
「ビビンバ(500円)」
ごはんがちょっと欲しくなったので、コレを。

焼肉天国かずん@中野新橋
「ビビンバ」付属のスープ。
牛スープのスッキリとした味わい。

焼肉天国かずん@中野新橋
「熟成ハラミ(500円)」
これも、脂がジョワーッとでてきて、味わい深い。

焼肉天国かずん@中野新橋
「レモンハイ(200円)」
安い。良心的すぎるワ。

焼肉天国かずん@中野新橋
「チヂミ ミックス焼き600円」
最後のとどめ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

焼肉・天国かずん
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【住所】東京都中野区弥生町2丁目20-16
【電話】03-5308-0850
【定休日】不定休
【営業時間】18:00-22:40(L.O.)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅 徒歩3分

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