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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

「阿波尾@中野」のレポート。
今回は、「実食編」。

阿波尾@中野
徳島の地鶏「阿波尾鶏」を使用した、焼鳥、鶏刺のお店。
2013年6月7日、オープン。

阿波尾@中野
「アサヒ スーパードライ・中瓶(504円)」。
プハーッ。

阿波尾@中野
「お通し」。
鶏ガラスープとおろし。
地鶏専門店ならではの、お通しですな。
イイ出汁が、出ている。

阿波尾@中野
「蒸し阿波尾鶏と豆腐のシーザーサラダ(504円)」。

阿波尾@中野
「阿波尾鶏 レバー串焼き(189円)」。
タレでいただく。

鶏レバーは、久しぶり。
焼きトンが多いので。

阿波尾@中野
「阿波尾鶏 ねぎま串焼き(189円)」と「阿波尾鶏 ささみ串焼き(210円)」。
焼き加減が良く、芳ばしい香りが漂う。
塩でいただく。
ささみは、ワサビが良く合う。

阿波尾@中野
「阿波尾鶏のメンチカツ(399円)」。
鶏のメンチというのは、初めてカモ。
遜色なく、オイチー。

阿波尾@中野
「松竹梅 豪快1合(399円)」。
味わうというよりは、酔うために熱燗を。

ブランド鶏を堪能。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

地鶏焼鳥 阿波尾
********************
【住所】東京都中野区中野2-11-4 ルネッサ紅葉山 1F
【電話】03-6382-6550
【定休日】年中無休
【営業時間】11:30-14:00/17:00-23:30(L.O.23:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「阿波尾@中野」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

徳島の地鶏「阿波尾鶏」を使用した、焼鳥、鶏刺のお店。
2013年6月7日、オープン。

阿波尾@中野
中野駅北口を出て左ヘ進み、線路伝いに中野ゼロホールと島忠方面へ進む。
大きめの看板と赤提灯が目印。

以前は「とんとんびょうし」があった場所。
一説によると、「すかいらーくグループ」との噂もあるが、定かではない。
大手フードサービス会社関連のフランチャイズといったところ。

阿波尾@中野
カウンター+テーブル席総数36席。

阿波尾@中野
テーブル席は、ソファー。
長居できる。

阿波尾@中野
「徳島県阿波尾鶏ブランド確立対策協議会」の指定店として登録されている。

阿波尾鶏(あわおどり)とは、徳島県で飼育されている鶏の品種。
「出荷数、シェアともに日本三大地鶏(名古屋コーチン、比内地鶏、薩摩地鶏)を抑えてトップ(2011年度)」とのこと。

阿波尾@中野
「ドリンクメニュー」。

阿波尾@中野
「串焼きのメニュー」。

阿波尾@中野
「地鶏料理のメニュー」。

阿波尾@中野
「地鶏料理のメニュー」。

阿波尾@中野
「一品料理のメニュー」。

阿波尾@中野
「鍋、〆、デザートメニュー」。
次回は、「実食編」。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

地鶏焼鳥 阿波尾
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【住所】東京都中野区中野2-11-4 ルネッサ紅葉山 1F
【電話】03-6382-6550
【定休日】年中無休
【営業時間】11:30-14:00/17:00-23:30(L.O.23:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「丹華麗@中野」の実食レポート。

1992年創業。
フレンチ、イタリアン、中華をアレンジした創作料理が楽しめるお店。

お店の場所は、中野駅北口を出てアーケード街の「中野サンモール」を直進。
左手に「海鮮三崎港 中野サンモール店」が見えてくるので、それが目印。
1階が「海鮮三崎港」、隣の階段を上がると2、3階が「中華食堂一番館 中野サンモール店」。

丹華麗@中野
その階段の脇の細い路地を入り、左側に地下に下る階段がある。

丹華麗@中野
階段下が、「丹華麗」。

丹華麗@中野
店内は、26席 (カウンター4席、テーブル2人×11卓)。
テーブル席は、隣同士の距離がかなり近い。
隣席の客人が静かだとイイが、おしゃべりだと居心地が悪くなる。

今回は、「若鶏のマスタードグリル(860円)」。
ランチは、お肉料理か、魚料理、もしくはパスタの3種。
13時前後に、肉料理と魚料理が売り切れ、パスタのみとなることもある。
丹華麗@中野
最初は、コンソメスープ。

丹華麗@中野
次に、リーフレタスのサラダ。
さっぱりとしたドレッシングでいただく。

丹華麗@中野
ライスorフランスパンを選ぶ。
ライスが鉄板。
今日のライスは、「揚げ」と「鮭」の2種類の炊き込みご飯。
大皿から、自分の皿に移してもらうが、量の調整ができる。
もちろん、多めを所望。
アツアツではないが・・・。
(*゚Q゚*)ウマ!
味付は控えめで、出汁の味がしっかりと米に染みている。

丹華麗@中野
メインの「若鶏のマスタードグリル」。
若鶏の表面は、カリッと揚がっている。
噛むと、閉じ込められていた肉汁が、ブッシャーと出る。
Σ(´θ`)うめぇ~

丹華麗@中野
マスタードのソースかと思ったが、トマトソース。
~( ̄‥ ̄*) ソースカ
マスタードは、鶏肉にすりこまれていた。
付け合わせの野菜も美味しい。

丹華麗@中野
食後のコーヒー。
ランチのドリンクは+100円。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

丹華麗
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【住所】東京都中野区中野5-65-11 筑紫ビル B1F
【電話】03-5380-4567
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-14:00(L.O.)/18:00-22:00(L.O.)
・12:00-14:30(L.O.)/17:30-21:30(L.O.)[祝]
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「 炙谷@中野」のレポート。
今回は「実食編」

炙谷@中野
外観。

炙谷@中野
店内。

炙谷@中野
「レモンサワー(290円)」

炙谷@中野
「お通し(210円)」
メンマの明太子和え。

炙谷@中野
「八品目のコブサラダ(ハーフサイズ400円)」
「コブサラダ」とは、ハリウッドのレストランオーナーであるロバート・H・コブが考案したもの。
空腹のコブが、店の冷蔵庫に残っている食材を使い、手早く簡単に作ったサラダ。
それがウケて、商品化された。

炙谷@中野
レタス、カイワレ、アボカド、トマト、茹で卵、むき海老、ベーコン、キュウリなどの野菜がタップリ。
別添えのヴィネグレットソースをかけて頂く。

炙谷@中野
「バラチラシ丼(580円)」
魚よりも野菜の方が多い気もするが、具だくさんで嬉しい。

炙谷@中野
「ライムサワー(290円)」
レモン、ライム以降のサワーは、350円以上になるので、安いサワーで我慢。

炙谷@中野
「まかろにちゃん(480円)」
マカロニグラタンのこと。
チーズの香ばしさとトローリとしたクリームが、たまらん。

炙谷@中野
「やきとん5本盛(450円)」
シロ、タン、レバー、ハツ、カシラ。
1本90円ということで、良心的。
焼き鳥も1本100円からある。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

のみくい処 炙谷 中野店
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【住所】東京都中野区中野5-56-2 オスカービル2F
【電話】03-3388-5941
【定休日】無休
【営業時間】16:30-翌5:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「炙谷(あぶりや)@中野」のレポート。
今回は「店舗編」

1996年3月オープン。
「株式会社グリーンカンパニー@沼袋」が運営するお店。
新宿・六本木・吉祥寺・さいたま市などで、キャバクラ店を展開している。
飲食事業は、「炙谷」の他、「打越酒場@中野」、「 炭焼き・海鮮Dining 味わい屋・中野店 」などがある。

炙谷 中野店
中野駅北口より、ふれあいロードを早稲田通り方面へ直進。
「真希」と「魚の四文屋」に挟まれた場所にある。
1階は、「打越酒場(旧ひらの)」

炙谷 中野店
見上げないと気づきにくい看板。

炙谷 中野店
階段を上る。

炙谷 中野店
下駄箱完備。
お風呂屋さんと同じ。

炙谷 中野店
店内は、総席数108席。
小個室~大個室の用意もあるそうだ。

炙谷 中野店
「ドリンクメニュー」
サワー類は290円~ということで、ちょっと安め。

炙谷 中野店
「メインメニュー・右側半分」
和食から洋食の創作料理まで、200種を超すアイテムがあるらしい。
築地から届く鮮魚が、魅力的。

炙谷 中野店
「メインメニュー・左側半分」

炙谷 中野店
「その他のメニュー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

のみくい処 炙谷 中野店
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【住所】東京都中野区中野5-56-2 オスカービル2F
【電話】03-3388-5941
【定休日】無休
【営業時間】16:30-翌5:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分

「ラ・ブランシェ (La Branche)@中野」の実食レポート。

1924年(大正13年)創業の「小西酒店」に併設されたワインバー。
現在の店舗は、2002年9月に改装されたもの。
店名のLa Brancheとは、フランス語で「枝」と言う意味。

ラ・ブランシェ@中野
ランチタイム(11:30-14:00)には、日替わりメニューが提供されている。
今回は6度目の訪問。

ラ・ブランシェ@中野
中野駅から中野通り(サンプラザ側)を北に進むと、早稲田通りと交わる「新井交差点」に出る。
交差点を渡って、早稲田通りを左(高円寺)へ直進。
店頭が、ガラス張りなのですぐわかる。

ラ・ブランシェ@中野
本日のメニューは、店頭に置かれたボードに書かれている。

ラ・ブランシェ@中野
店内入って右側がカウンター席。
ランチタイムは、チャージ料がかからないので、奥のテーブル席の方へ進む。

ラ・ブランシェ@中野
奥まったところにある部屋は、テーブル20席ほど。
こちらの方が落ち着く。

ラ・ブランシェ@中野
本日のMenu(900円)。
*ゴロゴロ野菜のビーフシチュー
*白菜とリンゴのサラダ
*十穀米
*フルーツ

ラ・ブランシェ@中野
「ゴロゴロ野菜のビーフシチュー」。
あら驚き、野菜がたっぷし。

十穀米は白米のようなモッチリ感は少ないので、崩しながらスープと一緒に食す。
シチューは、市販のものとは違い、サラサラ。
牛肉の旨みと野菜の甘みが融合。
(*゚Q゚*)ウマ!

ラ・ブランシェ@中野
玉葱、ニンジン、カブ、ブロッコリー、カリフラワーなどの温野菜がタップリ。
こういう食事を毎食していたら、健康診断で引っかからないよなぁ。

ラ・ブランシェ@中野
「白菜とリンゴのサラダ」。
白菜を生でほとんど食べないので、面白い。
Σ(´θ`)うめぇ~
本当に、野菜づくしで嬉しいわん。

ラ・ブランシェ@中野
「フルーツ」。
カットされたイチゴ、キュ-イフルーツ、リンゴ、オレンジ。
フレッシュ!

~( ̄‥ ̄*) ヨルノ チャージリョウ ネサゲシテチョー

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ラ・ブランシェ (La Branche)
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【住所】東京都中野区新井2-30-2
【電話】03-5380-5368
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-15:00(ランチ)
・11:30-18:00(カフェ)
・18:00-22:00《L.O》(ワインバー)
【アクセス】JR・東西線 中野駅 徒歩7分

「らぁ麺 やまぐち@高田馬場」の実食レポート。

2013年1月8日創業。
店主の山口裕史さんは、自作の趣味が高じて専門店を開業。

「第2回ラーメントライアウト」で準優勝し、同施設に2007年10月4日「麺屋にゃみ」を出店。
その後、「麺創研かなで@府中(2008年10月10日創業)」を経て独立。

やまぐち@西早稲田
高田馬場駅より、早稲田通りを東へ直進。
明治通りを越して、早稲田駅方面へさらに進む。
木製の看板が目印。

やまぐち@西早稲田
ブラウンと白を基調とした落ち着いた空間。
コの字型カウンター11席で、奥の方に厨房がある。

やまぐち@西早稲田
今回は「鶏そば+ロースト豚丼セット(1000円)」。

やまぐち@西早稲田
スープ表面に、「吉備黄金鶏」の鶏油が浮かび、黄金色に輝いている。

やまぐち@西早稲田
深い鶏の旨みとコク、それとキレのある醤油の味が何とも言えない。
(*゚Q゚*)ウマ!

雑味がなく、上品な出汁の旨みと生醤油の芳ばしさが、体に染みていくような感じがする。
洗練されていて、素直にウマいと言える美味しさ。
~( ̄‥ ̄*) シミジミ

やまぐち@西早稲田
麺は、「麺屋棣鄂」製の中細のストレート麺。
滑らかな口当たりで、スルスルと啜り心地が良い。
しなやかで、喉越しが最高。
Σ(´θ`)うめぇ~

やまぐち@西早稲田
具のチャーシューは、胸肉を使用した鶏チャーシュー。
タレに漬け込み、注文ごとに葛粉をまぶしもの。
葛のトロンとした口当たりが印象的で、スープの味が絡んでいる。

やまぐち@西早稲田
メンマは、極太。
通常太いと繊維質が気になるところだが、柔らかい。
ザックリとした食感で心地よい。

他の具は、白髪ネギとカイワレ。

やまぐち@西早稲田
「ロースト豚丼」。
ラーメンの方が鶏チャーシューだったので、こちらで豚肉を楽しむ。
薄くスライスした肩ロースのチャーシューが載せられ、その上に醤油ダレとブラックペッパーがかけられている。
チャーシューは適度な噛み応えを残したもの。
タレとブラックペッパーの刺激で、ご飯がススム。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

らぁ麺 やまぐち
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【住所】東京都新宿区西早稲田2-11-13 山武ビル1F
【電話】03-3204-5120
【定休日】月曜(祝日の場合、翌日)
【営業時間】
・11:30-15:00/17:30-21:00(平日)
・11:30-17:00(日・祝)
【アクセス】
・東京メトロ副都心線 西早稲田駅出入口1 徒歩9分
・東京メトロ東西線・JR 高田馬場駅7番出口 徒歩9分

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