2013年12月22日 まぐろそば 浅草本店(2)|台東区 「まぐろそば浅草本店」の実食レポート。 2回目の訪問。 2011年6月12日オープン。 運営するのは、「株式会社ダイセイ」 鮪を専門に40年の長きにわたり卸業を営んできた会社。 「プロが目利きする本当の鮪の味を消費者に直接伝え、心ゆくまで鮪を味わうことのできる場を提供したい」ということでオープンさせた。 浅草に来たらまずここへ。 外人の観光客が多い。ありがたや、ありがたや。 路地に入ったところにあるが、地図なしではここに到着することができない。 次来た時もそうであろう。 木材を多用した店内。 今回は、「天丼セット(1260円)」 大海老が中央に鎮座し、脇に野菜天。 このエビは、芝エビ❔ それともバナメイエビ❔ 美味しければ、どちらでも良い感じ。 サクッと揚がっていて美味しい。 付属の煮びたし。 蕎麦は色白よりも、色黒の方が・・・。 女性は肌黒よりも、肌白の方が好み。 つゆにくぐらせて、スルスルと啜る。 蕎麦の香りも良く、コシもある。 美味い蕎麦と天丼で、お腹も満足。 まぐろそば 浅草本店 :::::::::::::::::::::::::: 【住所】東京都台東区浅草1-31-3 【電話】03-3844-0934 【定休日】水曜 【営業時間11:00-21:00 【アクセス】 ・都営浅草線 浅草駅 徒歩5分 ・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩6分
2013年07月03日 まぐろそば 浅草本店|台東区 「まぐろそば@浅草」の実食レポート。 2011年6月12日オープン。 運営するのは「株式会社ダイセイ」 鮪を専門に40年の長きにわたり卸業を営んできた会社。 「プロが目利きする本当の鮪の味を消費者に直接伝え、心ゆくまで鮪を味わうことのできる場を提供したい」ということでオープンさせた。 浅草に着いた。 オッ。東京スカイツリー。 左横には、俗称「うんこビル」こと「アサヒビール本社」ビル。 店は、銀座線浅草駅から歩いて6分ほど。 路地を歩いていて、偶然見つけた。 建物は「株式会社ダイセイ」代表の宇田川 光信氏の築60年の生家を改装して造ったもの。 店頭には、本鮪の頭が置かれている。 兜焼きにして食べると旨いんだよなコレ。 特に目玉がネ。 1階2階合わせて、総席数50席。 板材を多用した内装で、清潔感溢れる店内。 両隣りがやや接近した配置。 このお店の看板メニューが、「まぐろそば」 鯵の干物にお茶をかけて食べると出汁が出て美味しいところからヒントを得て、試してみたのが最初。 ぶつ切りの鮪(大トロと赤身)を蕎麦猪口に全て投入し、つゆを入れて食べるという独特のスタイル。 「まぐろそばの食べ方」。 「3つの味をお楽しみください」とある。 指南通り食べることにしよう。 「まぐろそば(1100円)」が到着。 まずは、蕎麦つゆを大きめの蕎麦猪口に入れる。 蕎麦つゆと鮪の相性を考えて、つゆは鮪から出汁をとっている。 そうすることで、鮪の身をつゆに入れても生臭さを感じることがないという。 そばをつゆにつけていただく。 蕎麦の香りも良く、コシもある。 なかなか美味い蕎麦。 量的には少ない。 鮪節から出汁を取るという蕎麦つゆも、なかなか美味い。 「鮪のブツ切り」 大トロと赤身を使用ということだが、大トロらしきものは気持ち程度。 つゆに、まぐろと薬味を全て入れて、蕎麦を食す。 つゆに鮪の香りが強くなり、摩訶不思議な味わい。 鰹出汁とは違うベクトル。 時々、蕎麦と一緒に鮪のブツが口に入って来るのが不思議な感覚。 蕎麦を食べ終えて、鮪のブツが入る蕎麦つゆに、熱い蕎麦湯を注ぐ。 蕎麦湯は、シャバ系。 湯がきと同様、鮪の表面が白く変色していく。 つゆは濁り、少し残った鮪と薬味を掻き混ぜて、飲み干す。 小ライスがあれば、ぶち込みたいところ。 (*^〇^*)ウマーイ♪ 〆に雑炊ができれば、満足度がもっと増すに違いない。 まぐろそば 浅草本店 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「 【住所】東京都台東区浅草1-31-3 【電話】03-3844-0934 【定休日】水曜 【営業時間11:00-21:00 【アクセス】 ○都営浅草線 浅草駅 徒歩5分 ○東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩6分