
ネタは、築地より毎日仕入れ、新鮮で品質は極上のものを使用。
今回は「店舗紹介編」
「すし処 房寿@浅草」のレポート。

「雷門通り」の1本北側の「食通街」にある。

屋号の「房寿」と書かれた木製の看板と提灯が目印。

店頭にある置物。
店頭では、中年女性が「ランチタイムサービス メニュー」を持って呼び込みをしている。

店頭に貼られた紙によると、「TV・雑誌・ミシュラン等固くお断りしております。」と書かれている。
既に、過去にマスメディアに取り上げられているのだが・・・。
穿(うが)った見方をすれば「過去の露出で懲りた。」もしくは「場合によっては取材にも応じるよ」という裏返し的に冗談めかした表現かも。
あと、「旧 赤坂ニューオータニ卒」と言うことは、名店「九兵衛」の出身?
2号店とあるが、1号店は既にない。
似顔絵は草履みたいだが、雰囲気的には似ている。

店内に入ると、右手に厨房とその前のカウンター。
その背後にテーブル席、そして奥に小上がりのテーブル席がある。
厨房には市川海老蔵似の大将と女将さん、21歳になる息子が立つ。
ホール担当は女性スタッフ1人+呼び込み・誘導係の女性1人。

総席数25席。
カウンター9席、テーブル8席、小上がりの掘りごたつ式テーブル席4人掛け×2卓。
混雑時は、相席必至。

奥の小上がりのスペース。
壁に調理師免許証が掲示。

カウンターは、寿司を置いた時に一番美味しく見える角度に設定されている。
こだわりの一枚板。
通常、寿司ネタは切って準備してあるお店が多い。
房寿では、出す直前に切る。
「急いで作って料理の質が低下したら意味ないですから」とのこと。
確かに提供される時間は、超遅い(笑)

極上ちらし(汁椀付)
「ちらし」というより「海鮮丼」といった感じで豪華。

ランチタイムは、15時まで。
「並ちらし/500円(税別)」は、激安。
「極上ちらし/3000円→タイムサービス/1500円」とお得。
浅草界隈で「上ちらし」or「上撰ちらし」をリサーチすると1500円~1700円が相場。
3000円の元値が適正かどうかは別として、比較すると内容的には良い。

「おしながき」
外税価格。

「お飲み物」のメニュー。
他に、「日本酒の銘酒」のメニュー有り。
日本酒は、この店では2合単位で出すのが基本。
1合だと思って頼んだら、2合出てきて当惑する人もいそう。
アルコール類を注文すると、お通しがセットで付く(+500円)

ホワイトボードに書かれた肴のお品書き。
ワイン(赤・白)100円と書かれて激安だと思うが、ひょっとしてお通し代+500円のおまけが付くのかな?
未確認なので、((∩゚Д゚`∩Ⅲ;))コワイヨォォ!!!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
すし処 房寿(ぼうじゅ)
【住所・地図】東京都台東区浅草1-8-5
【電話】03-6231-7073
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-15:00/18:00-翌0:00
【アクセス】
・つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩2分
・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩5分
・東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩5分
・銀座線 田原町駅 徒歩4分
浅草「雷門通り」から、浅草寺側に1本入った「食通街」にある寿司屋。
店主は、小見隆右さん。
当初は、すしや通りの牛丼の「松屋 浅草店」の2階で開業。
1号店(東京都台東区浅草1-12-8 大山ビル2F)は、2号店(現在のお店)を出して暫くした後に閉店。
この1号店は、「株式会社 フォーミ」の事業内容の中で、飲食店企画・運営事業に位置づけられている。
この会社の代表者は、元サッカー選手の小見幸隆さん(読売クラブ/現東京ヴェルディ)
と言うことは、店主はその息子さん?(未確認)
女性スタッフにお聞きすると、房寿1号店を10年程、2号店も10年程になるとのこと。
だが後で調べると、2号店は2013年頃オープンみたい。
屋号の由来は、お世話になった親方の一文字「房」という字と、寿司の「寿」とめでたい意味での「寿」を合わせてもの。
以前ワンコインランチが、メディアに取り上げられた。
2011年11月25日放送、FNNスーパーニュース「スーパー特報」(フジテレビ)で紹介。
2012年6月16日放送、「王様のブランチ(TBS)」で紹介。

「雷門通り」の1本北側の「食通街」にある。

屋号の「房寿」と書かれた木製の看板と提灯が目印。

店頭にある置物。
店頭では、中年女性が「ランチタイムサービス メニュー」を持って呼び込みをしている。

店頭に貼られた紙によると、「TV・雑誌・ミシュラン等固くお断りしております。」と書かれている。
既に、過去にマスメディアに取り上げられているのだが・・・。
穿(うが)った見方をすれば「過去の露出で懲りた。」もしくは「場合によっては取材にも応じるよ」という裏返し的に冗談めかした表現かも。
あと、「旧 赤坂ニューオータニ卒」と言うことは、名店「九兵衛」の出身?
2号店とあるが、1号店は既にない。
似顔絵は草履みたいだが、雰囲気的には似ている。

店内に入ると、右手に厨房とその前のカウンター。
その背後にテーブル席、そして奥に小上がりのテーブル席がある。
厨房には市川海老蔵似の大将と女将さん、21歳になる息子が立つ。
ホール担当は女性スタッフ1人+呼び込み・誘導係の女性1人。

総席数25席。
カウンター9席、テーブル8席、小上がりの掘りごたつ式テーブル席4人掛け×2卓。
混雑時は、相席必至。

奥の小上がりのスペース。
壁に調理師免許証が掲示。

カウンターは、寿司を置いた時に一番美味しく見える角度に設定されている。
こだわりの一枚板。
通常、寿司ネタは切って準備してあるお店が多い。
房寿では、出す直前に切る。
「急いで作って料理の質が低下したら意味ないですから」とのこと。
確かに提供される時間は、超遅い(笑)

極上ちらし(汁椀付)
「ちらし」というより「海鮮丼」といった感じで豪華。

ランチタイムは、15時まで。
「並ちらし/500円(税別)」は、激安。
「極上ちらし/3000円→タイムサービス/1500円」とお得。
浅草界隈で「上ちらし」or「上撰ちらし」をリサーチすると1500円~1700円が相場。
3000円の元値が適正かどうかは別として、比較すると内容的には良い。

「おしながき」
外税価格。

「お飲み物」のメニュー。
他に、「日本酒の銘酒」のメニュー有り。
日本酒は、この店では2合単位で出すのが基本。
1合だと思って頼んだら、2合出てきて当惑する人もいそう。
アルコール類を注文すると、お通しがセットで付く(+500円)

ホワイトボードに書かれた肴のお品書き。
ワイン(赤・白)100円と書かれて激安だと思うが、ひょっとしてお通し代+500円のおまけが付くのかな?
未確認なので、((∩゚Д゚`∩Ⅲ;))コワイヨォォ!!!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
すし処 房寿(ぼうじゅ)
【住所・地図】東京都台東区浅草1-8-5
【電話】03-6231-7073
【定休日】月曜
【営業時間】12:00-15:00/18:00-翌0:00
【アクセス】
・つくばエクスプレス 浅草駅 徒歩2分
・東京メトロ銀座線 浅草駅 徒歩5分
・東武伊勢崎線 浅草駅 徒歩5分
・銀座線 田原町駅 徒歩4分

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