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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【多国籍料理】

「ツイテワ (Tsui-teru!和)」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

2014年5月12日、オープン。
「ガオス株式会社」が運営するお店。
この会社が運営するお店は、「ぢどり屋中野店(2005年10月Open)」、「中野B級酒場(2007年11月Open)」、「ハヤシ屋中野荘(2009年 3月Open)」、「Tsui-teru!(2011年10月Open)」などのお店がある。

熟成肉ビストロで人気を博している中野「Tsui-teru!」の2号店。

ツイテルワ@中野
場所は、中野ブロードウェイ入口右側の路地「白線通り」沿い。
「中野カッパ」や「餃子の王将」などがある通り。
以前あったガオス系列の「あぶら屋商店」の跡地。

ツイテルワ@中野
1号店からは、徒歩1分ほどの距離。
築5~60年の2階建て和風古民家を改装したもの。

ツイテルワ@中野
コンセプトはお箸で食べる和ビストロ。
「ツイテル」の方は、“アメリカ産”熟成肉が中心。
「ツイテルワ」は、“国産”の熟成肉が中心。

ツイテルワ@中野
店内は、総床面積約12坪。
総席数30席。

ツイテルワ@中野
1Fは、カウンター4席のみ。
2Fは、テーブル席26席。

Tsui-teru!和@中野
1号店と同様に人気が出てきたら、予約が必要となりそう。

Tsui-teru!和@中野
熟成庫で、熟成中のお肉ちゃん。
このケースの中で、じっくりと熟成させる。

Tsui-teru!和@中野
肉は腐る寸前が、一番ウマいと昔から言うもんな。
家でやったらどうなるのだろうか。

Tsui-teru!和@中野
「白ワインのメニュー」
グラスで5杯以上飲むなら、ボトルの方がお得だね。

Tsui-teru!和@中野
「赤ワインのメニュー」
肉なら、赤ワインでしょう。

Tsui-teru!和@中野
「フードメニュー」
ワインに合いそうな、おつまみばかり。

Tsui-teru!和@中野
「本日のおすすめメニュー」
国産の牛、豚の熟成肉と相性の良いタイプの日本酒を揃えている。
「本日の日本酒」ではグラス提供が約15種類。
60ml 380円、90ml 480円、150ml 800円の均一価格となる。
因みに、1合は、約180ml。

次回は、「実食編」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ツイテルワ (Tsui-teru!和)
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【住所】東京都中野区中野5-55-15
【電話】03-3389-2005
【定休日】不定休
【営業時間】
・17:00-24:00(月~金)
・16:00-24:00(土・日)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「エルブ@中野新橋」の実食レポート。

ハーブとスパイス、それにたっぷりの野菜を使った欧風料理のお店。

エルブ@中野新橋
中野新橋駅を出て、駅前の通りを右へ進む。
「三菱東京UFJ銀行」の看板が見えてきたら、その一つ手前のビルに注目。
置き看板が目印。

エルブ@中野新橋
階段を下る。
地下にあるお店の場合、最初は心理的にちょっと入りづらいものだが、もう慣れた。

エルブ@中野新橋
店内にピアノが設置されているのは、不定期で演奏が行われているため。

今回は、「エルブカレー(800円)」をオーダー。

エルブ@中野新橋
最初に、スープが提供される。
ポタージュスープだ。

エルブ@中野新橋
次に、サラダ。
レタス、セロリ、ニンジン、パプリカなど。
サッパリとしたドレッシングでいただく。

エルブ@中野新橋
これは、カレーのお供の「ラッキョウ」と「福神漬け」。

エルブ@中野新橋
そして、「エレブカレー」の登場。

「バターやラードを一切使用せず、野菜、ハーブともに15種類以上を使い、コラーゲンスープで丁寧に仕込んだヘルシーなカレー」とのこと。

野菜は、カブ、ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ、ニンジン、セロリ、きのこ、玉ねぎ・・・など多数使用。

エルブ@中野新橋
スープベースは、鶏ガラと野菜、ハーブ。
トロミはあるが、油脂は不使用。
様々な野菜の水分が溶け込んでいて、サラサラでありながら深いコク。
(*゚Q゚*)ウマ!

ルーの中に、煮込まれた野菜がゴロゴロ。
トッピングされた野菜は、素材の甘みや旨みが引き出されていてウマい。

エルブ@中野新橋
あら、「プチデザート」も付いているの。

エルブ@中野新橋
カモミールティーは、精神の安定を保つという効果があるらしい。
食後に、スーっとした香りで気分が落ち着く感じ。~( ̄‥ ̄*) シミジミ

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

欧菜ダイニング エルブ
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【住所】東京都中野区弥生町2-28-10 イナベビルB1
【電話】03-3384-7017
【定休日】第2、4月曜
【営業時間】11:30-22:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

くるまり@中野
「前菜の盛り合わせ(500円)」他。続きを読む

クルマリ@中野
今回は「店舗紹介編」
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「エルブ@中野新橋」の実食レポート。

ハーブとスパイス、それにたっぷりの野菜を使った欧風料理のお店。

エルブ@中野新橋-店舗外観
中野新橋駅を出て、右へ直進して直ぐ。
赤い置き看板が目印で、靴屋さんの地下にある。

エルブ@中野新橋-店内
先客はゼロで、後客はチラホラ。
地下にあるお店は条件的にはかなり不利だが、エルブは細く長く続いている。
場所が違えば、セレブお気に入りのお店となるに違いない。
でも、中野新橋にはエルブはあっても、セレブはいない。

エルブ@中野新橋-グランドメニュー
こちらは、グランドメニュー。
「エルブカレー」が看板メニュー。
最初に選るぶ時は、カレーでネ。

エルブ@中野新橋-スープ
今回は「ベーコンステーキ(900円)」。

最初にポタージュスープ。
何か香草が入っている。
美味しいね。

エルブ@中野新橋-サラダ
レタス、ニンジン、パプリカの入ったサラダ。
スッキリとしたドレッシングがかかっている。

エルブ@中野新橋-ベーコンステーキ
メインディッシュのベーコンステーキ。
超特大の厚切り。迫力満点!
ライスにも香草が載っている。

エルブ@中野新橋-ベーコンステーキ
付け合わせの野菜は、クレソン、ブロッコリー、カブ、赤カブ、ニンジン、サツマイモ。
色々な野菜がチョコっとずつ付いているのが嬉しい。

エルブ@中野新橋-ベーコンステーキ
フォークを肉塊にザクッと刺し、ナイフでジョリジョリと切る。
塊を頬張り、噛みしめると・・・ジョワーっと肉汁が染み出て来る。

(*゚Q゚*)キャー!
美味しい!
普段、透けた薄切りのものしか食べたことがないボンビーなので、感動!

エルブ@中野新橋-一口ケーキ
食後に「一口ケーキ」。
肉を平らげた後では、このぐらいのケーキが丁度良い。
お口直しネ。
ソースの甘酸っぱさが、イイね。

エルブ@中野新橋-ハーブティー
最後に「ハーブティー」。
ホットした気分になる。
お口の中がリフレッシュ。最高。
(*^〇^*)ニコニコ♪

欧菜ダイニング エルブ
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【住所】東京都中野区弥生町2-28-10 イナベビルB1
【電話】03-3384-7017
【定休日】第2、4月曜
【営業時間】11:30-22:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

「バール・コングレッソ 中野セントラルパーク」の実食レポート。

2012年10月5日オープン。
総合コンベンション企業「株式会社コングレ」がプロデュースしたお店。

コンセプトは、「“いかによい時間をクォリティのよいサービスで実現するか”である。気持ちよいおもてなしの心と時間を提案する」とのこと。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店舗外観
「中野セントラルパーク サウス」2階にある。
ヨーロッパのホテルにあるラウンジみたい。
店の前に立つとスタッフがお出迎え。
オープン時の夜は、ギターの生演奏をしていた。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
店内の総席数は、76席。
壁はレンガ、天井には天然木を配し、床は総フローリング。
リゾート感あふれる優雅 なインテリアとなっている。
入って直ぐの場所が、仕切りのある細長いカウンター席。
北側の窓際にはテーブル席が用意されている。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
こちらは、厨房付近。
若いスタッフのみ。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
窓際のテーブル席からは、目の前に広がる「中野四季の森公園」を眺めながら、食事が出来る。

コングレッソ@中野セントラルパーク-店内
窓の外に、ベランダの客席が幾つかあり、奥には白いソファー席が置かれている。
夏場に涼みながら、優雅にお酒を飲んでみたいものである。

コングレッソ@中野セントラルパーク-サラダ
今回は「(マレーシアチキン)カレーセット(1000円)」。
カレー単品だと800円。
ドリンクは、コーヒー・カプチーノ・カフェオレ・紅茶・フレッシュジュース(オレンジ・グレープフルーツ)より選べる。

最初に、サラダ。
リーフレタスを酸味のあるサッパリとしたドレッシングで頂く。

コングレッソ@中野セントラルパーク-カレーセット
続いて、「カレー」が差し出される。
このお店のカレーは、「マレーシアチキンカレー」とのこと。
お初ですな。
「マレーシアチキンカレー」とは、カレー粉とチリペッパーとココナッツミルクで作るマレーシアのカレー。
ジャガイモと玉ねぎと鶏肉のシンプルなカレー。

コングレッソ@中野セントラルパーク-カレーセット
インドカリーともタイカレーともちょっと違う。
もちろん日本のカレーとも違う。
ココナッツミルクが入っているので、刺激は然程強くない。
スパイシーだが、マイルドな味わいのカレーだ。

コングレッソ@中野セントラルパーク-カレーセット
具は鶏肉と玉ねぎ。
玉ネギの甘みが滲み出ていて美味しい。
ゴロっとした塊の鶏肉もウマい。

コングレッソ@中野セントラルパーク-コーヒー
食後のホットコーヒー。
収穫して1年以内の新鮮な新豆を採用し、特別にブレンドした「コングレッソ」自慢のコーヒー。

芳醇な香りと味わい深いコク。
イイね。
口の中に残るホロ苦さも心地が良い。

テーブルで支払を済ませ、スタッフが出口までお見送り。
リッチな気分で店を出た。
(*^〇^*)ニコニコ♪

BAR CONGRESSO(バール・コングレッソ)
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【住所】東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパーク サウス 2F
【電話】03-3319-8181
【定休日】不定休(中野セントラルパークに準ずる)
【営業時間】
・モーニング・08:00-11:00
・ランチ・・・11:00-14:00
・ティー・・・14:00-17:00
・ディナー・・17:00-23:30(L.O 23:00)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「エルブ@中野新橋」の実食レポート。

ハーブとスパイス、それにたっぷりの野菜を使った欧風料理のお店。

エルブ@中野新橋-店舗外観
中野新橋駅から僅か2分の立地。
街灯の上部には、お相撲さんをかたどったプレートが飾られている。
そう言えば、中野新橋には、「貴乃花部屋」がある。
そして、タレントやお笑い芸人さんが多く住んでいることで知られている。
昔は「はなまち」として栄えていて、芸者さんがいたり料亭などもあったりしたが、今は面影がない。
さて、靴屋さんの右横の入口から、地下に下りる。

エルブ@中野新橋-メニュー
今回のオーダーは「手びねりハンバーグセット(800円)」。

エルブ@中野新橋-店内
店内は、照明を心持ち落とした落ち着いた雰囲気。

エルブ@中野新橋-アップライトピアノ
片隅にアップライトのピアノが置かれている。

エルブ@中野新橋-サラダ
まずは、「サラダ」。
ライトな酸味のある爽やかなドレッシングがかかっている。

エルブ@中野新橋-スープ
続いて「コーンポタージュスープ」。

エルブ@中野新橋-手びねりハンバーグセット
「手びねりハンバーグセット」。
ご飯の量は、少なからず、多からず。
ご飯の上に、ハーブが散らされている。

おかずの、ハンバーグは煮込みハンバーグ。

エルブ@中野新橋-手びねりハンバーグ
デミグラスソースの中に、大きめのハンバーグが鎮座している。
ソースが肉の風味と旨みがたっぷりで美味しい。
このソースだけで、ご飯が食べられてしまうほど。

肉はよく煮込まれていて、柔らかい。
噛むとジューシーな肉汁がジョワーッと溢れ出て来る。
ウマい!
付け合わせの野菜は、ニンジン・ジャガイモ・カブ・きのこなどの温野菜。
そして、クレソンがドーンっと載っている。

エルブ@中野新橋-一口デザートとハーブティ
食後の「一口デザートとハーブティ」。
デザートは、チェリーとパウンドケーキ。
ハーブティは、数種類のハーブをブレンドしたもの。

野菜がたっぷり取れて満足、満足。

欧菜ダイニング エルブ
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【住所】東京都中野区弥生町2-28-10 イナベビルB1
【電話】03-3384-7017
【定休日】第2、4月曜
【営業時間】11:30-22:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

「エルブ@中野新橋」の実食レポート。

2007年創業。
店名のHERBE(エルブ)とは、草の意味。ハーブのフランス語読み。
オーナーシェフは、長谷川さん。
オープン当初は、兄弟2人で切り盛りをしていた。
その後、ホールを担当していた方が厨房に立ち、奥さまがホール担当。

エルブ@中野新橋-店舗外観
お店の場所は、中野新橋駅を右手(東大付属方面)に進んで、直ぐ。
「弥生町二丁目交差点」の手前の右手のビル地下。

エルブ@中野新橋-黒板
ランチメニューのお品書きが書かれたボード。

エルブ@中野新橋-入口
店頭や通路には、ハーブが植えられた植木鉢などが置かれている。

エルブ@中野新橋-店内
ブラウンとアイボリーの色合いで統一されたシックな店内。
席数は、テーブル20席(4人掛け用のテーブル×5つ)。

エルブ@中野新橋-店内天井
店の奥にはアップライトピアノが、設置されている。
時々、生演奏も行なわれるそう。
天井には、南国を思わせる吊り下げタイプの扇風機が取り付けられている。

エルブ@中野新橋-メニュー
こちらは、「ランチメニュー」。

今回は、「エルブカレー(800円)」をオーダー。

エルブ@中野新橋-サラダ
サラダは、レタス、アーリーレッド、キュウリ、プチトマトなど。

エルブ@中野新橋-スープ
スープは、コーンポタージュ。

エルブ@中野新橋-薬味
次に、カレーの付け合わせの福神漬けとレーズン。

エルブ@中野新橋-エルブカレー
「エルブカレー」が差し出される。
約50種類の野菜・ハーブ・スパイスを使用したカレー。

スープベースは、コラーゲンたっぷりの鶏ガラスープ。
ハーブは15種類以上使われていて、タイム・柿の葉・どくだみなども使われているとのこと。
スパイスは、ローズマリー・クミン・クローブ・・・。
野菜は、ジャガイモ・ニンジン・セロリ・クレソン・キノコ・長葱・・・。
ラードやバターは、不使用。

エルブ@中野新橋-エルブカレー
煮込まれた野菜以外に、カブ・おくら・ブロッコリー・ジャガイモ・タケノコ・ニンジン・蓮根などのボイル野菜もトッピングされている。

辛さは適度で、中辛位。スパイシーで、心地良い刺激。
脂不使用にもかかわらず、コク、旨味とも十分で、美味しい!
正に、医食同源。ヘルシーな薬膳カレー!

エルブ@中野新橋-ちょこっとデザートとハーブティー
食後に「ちょこっとデザートとハーブティ」がつく。
デザートは、チェリーとパウンドケーキ。
ハーブティは、数種類のハーブをブレンドしたもの。
デトックス効果がありそう。

美味しく食べて、健康増進。
ゴチソウサマ!!

欧菜ダイニング エルブ
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区弥生町2-28-10 イナベビルB1
【電話】03-3384-7017
【定休日】第2、4月曜
【営業時間】11:30-22:00
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩2分

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