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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【イタリアン】

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。

コパン@新井薬師前-店舗外観
中野通りを哲学堂公園方面に向けて、自転車で走る。
徒歩圏内なら、週1で通いたいところ。

間口は然程広くはない。

コパン@新井薬師前-店内
扉を開けると、外観を見ただけでは予想出来ない広さがある。
テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。

コパン@新井薬師前-店内
初めて、窓際の席に座ることが出来た。
ここは特等席。

今回は「ランチセットメニュー(1050円)」。
パスタは「カルボナーラ」、ドルチェは「ティラミス」、ドリンクは「アイスコーヒー」をチョイス。

コパン@新井薬師前-サラダ
まずは、サラダ。
ワインビネガーの酸味が心地良いドレッシングで頂く。

コパン@新井薬師前-カルボナーラ
標準的な太さの麺に、クリームソース。
卵と生クリームのコクのある味わい。
ブラックペッパーが、ピリッと刺激を与えアクセント。
(*゚Q゚*)buono!(*゚Q゚*)buono!

コパン@新井薬師前-カルボナーラ
どちらかと言えば、クリームと生卵のネットリ感はなく、サラリとした感じ。
「炭焼き職人風」と言うよりは、「都会風」。
プラス料金の大盛にすれば良かったと後で後悔。

コパン@新井薬師前-ドルチェ
ドルチェは、「ティラミス」を選択。
Tirami su! は「私を元気付けて」の意味。
日本で数年前にブームになった。
イタリアでは、日本の大福のようなポジション。
「ザバイオーネ・クリーム」が、ウマい。

コパン@新井薬師前-アイスコーヒー
アイスコーヒーを飲みながら、午後のひと時を優雅な気分で過ごす。
(*^〇^*)Era tutto buonissimo.

コパン(Pizzeria Copain)
::::::::::::::::::::::::::::::
【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
・11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】
・西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。

「哲学堂公園」の近くにあるイタリアンのお店。

「ピッツェリア」とは、「リストランテ」や「トラットリア」よりもカジュアルで、ピザを提供するイタリア料理店のこと。
イタリアでお店に入るとすれば、お手軽な「ピッェリア」。
「リストランテ」は正装して入るというイメージ、そして、è troppo costoso(値段が高すぎ)。

コパン@新井薬師前-店舗外観
新井薬師前駅より中野通りに出て、北に進み右側。
「哲学堂公園」の少し手前。
中野駅北口から出ているバスに乗ると、「下田橋」バス停下車。

コパン@新井薬師前-店内
テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。
12時30分前に、入店するのが無難。
土・日・祝日は、あっという間に満席になる。

コパン@新井薬師前-店内
壁面の様子。

【ランチのセットメニュー(1050円)】
ピッツァorパスタを1つ選択。
ドルチェを1つ選択。
コーヒーor紅茶かを選択。
サラダ付き。

今回は、パスタ「ボンゴレロッソ」。
ドルチェ「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」をチョイス。

コパン@新井薬師前-サラダ
ドレッシングは、ビネガーが効いたサッパリとしたもの。

コパン@新井薬師前-ボンゴレロッソ
「ボンゴレロッソ」。
「ロッソ」は赤、「ビアンコ」は白。
これは赤のトマトソース。
アサリがタップリ。
貝の旨味がタップリ出ている。
(*゚Q゚*)buono!(*゚Q゚*)buono!

コパン@新井薬師前-ボンゴレロッソ
パスタは程好い茹で加減。
芯が残っておらず、ベストな状態。
トマトの酸味、ニンニクの風味、唐辛子のピリ辛感が織りなすハーモニー。
パスタにソースが染み込んでいてウマい。

コパン@新井薬師前-ドルチェ
「リコッタチーズとヘーゼルナッツのタルト」
このお店のドルチェが、なかなか。
このタルトは重量感と密度感があり、食べ応え有り。
ヾ(*´∀`*)ノ È delizioso.

コパン@新井薬師前-コーヒー
食後のコーヒー。

(*^〇^*)Era tutto buonissimo.

コパン(Pizzeria Copain)
*********************
【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
 ○11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

イル・フォルネッロ@中野-ラザーニアとショートパスタ
今回は「Pranzo A(パスタランチ・1050円)」
パスタ【ラザーニアとショートパスタの盛り合わせ(加算料金315円)】

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「ボッカ・ルーポ@高円寺」の実食レポート。

2005年5月創業。
オーナーシェフは、三島光次さん。

“ボッカ・ルーポ”とは、イタリア語で「幸運を!」という意味。
コンセプトは、「大人達がゆったりと、本場イタリアン料理を楽しんでいただけるお店を目指しています。」

ボッカ・ルーポ@高円寺-店舗外観
「あら、こんな所にお店が・・・」という路地裏。
早稲田通りから、チョコっと中に入る。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
お店側としての方向性は、「トラットリア以上、リストランテ未満」ということだが、店内の雰囲気はリストランテ。
ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
カウンター4席、テーブル席14席(2人×7卓)、テラス2席。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
窓際の席が素敵ですな。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
天井は、エアコンを除けばヨーロッパ調。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
ハンガーがオシャレ。
こういったセンスと言うものは、料理にも通ずる。

ボッカ・ルーポ@高円寺-自家製パン
今回は「パスターコース(1200円)」。
前菜3種と本日のパスタ、自家製パン、ソフトドリンクのセット。

最初に、「フォカッチャ」。
外側サックリ、中はふっくら。

ボッカ・ルーポ@高円寺-前菜
前菜3種。
手前は、パンの上に鶏レバーペーストが塗られたもの。
レバー特有の匂いは無く、食べやすい。
(*゚Q゚*)Cavallo!

左上は、「フリッタータ」。
釜揚げしらすとほうれん草が混ぜたイタリア版オムレツ。
(*゚Q゚*)Cavallo!

右上は、水菜などの生野菜の上に、生ハムが載せたもの。
生ハムのライトな塩っぽさと野菜がよく合う。
(*゚Q゚*)Cavallo!

ボッカ・ルーポ@高円寺-サルシッチャのトマトソース
本日のパスタ「自家製サルシッチャのトマトソース」。
サルシッチャとは、イタリア語で直訳すると腸詰めという意味。

ボッカ・ルーポ@高円寺-サルシッチャのトマトソース
と言うことは、腸詰を粉砕したミートソースということかしら。

パスタの茹で加減は固からず、柔らからず。
程好い日の通り方。
適度なコシと歯切れの良さがある。

ソースは、肉の旨味とチーズのコクで濃厚な味わい。
トマトソースのライトな酸味がイイね。
(*゚Q゚*)È molto delizioso!

ボッカ・ルーポ@高円寺-コーヒー
食後のコーシー。
砂糖を3個入れて、ミルクをチョロリ。
あまり掻き混ぜないのが江戸っ子(自己)流。
(*^〇^*)Gradirei inoltre, venire♪

トラットリア ボッカ・ルーポ
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-41-22-1F
【電話】03-3310-3369
【定休日】水曜
【営業時間】
 ○12:00-15:00(14:00L.O.)/18:00-23:00(22:00L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線他 高円寺駅 徒歩9分

「トラットリア ノリータ@中野駅」の実食レポート。

2011年1月28日オープン。
「株式会社 フードリーム」が運営するお店。

この会社は、「オーブン亭」「双喜亭」「カプチーナ」など、多数のブランドをもつ。
「トラットリア ノリータ」は、中野店の他、上野店にもある。

ノリータ@中野-店舗外観
エスカレーターで、中野マルイの5階へ。
ショーケースなどにサンプルが置かれ、気を惹く。

看板にある「トラットリア」というのは、「リストランテ」と「オステリア」の中間に位置し、ややカジュアルなお店の部類。

イタリアのレストランには色々な種類があり、☆付きの高級店などを含む「リストランテ」、カジュアルな居酒屋「オステリア」、ワインバーの「エノテカ」、ピザを中心とした「ピッツェリア」などがある。

イタリア旅行をする時は、「ピッツェリア」か「ピッツェリア・リストランテ」に入るのが値段的には安心。

ノリータ@中野-石釜
厨房には、石窯がありピザを焼いている。
石窯の温度は400度位。
その温度で、順々にピザを焼いていく。
陶芸で言えば、粘度に含まれている水分が全部出て、窯の扉を閉めるのがその温度。

さて、
「ピザって10回言ってごらん」
「では、足にある関節は?」
「なんだ、間違えないじゃん。つまんねぇ。」

ノリータ@中野-店内
広々とした店内。
総席数は、60席。

ランチセットは、パスタとピザの2本立て。
それぞれ4~5種類あるうちから、チョイスする。
それプラス、サラダとドリンク(コーヒーor紅茶)、デザートが付く。

今回は、ランチメニューの「ナポリピッツァセット(1554円)」。
ランチの割りには、ちょっと値が張った。
カジュアルではないな。トホ。

ノリータ@中野-サラダ
アンティパストの本日のサラダ。

ノリータ@中野-サラダ
サーモンが載っているところが、アンティパストって感じ。
なければ普通のサラダ。

ノリータ@中野-ピッツァ・フンギ&フンギ
「ピッツァ フンギ&フンギ」
キノコペーストが塗られたピザ生地に、フンギ(キノコ)とパルメザンチーズをトッピング。
ナポリピッツァと謳っているが、北イタリアのピザのタイプ。
ミラノ、フィレンツェ、ベニスなどで食べたのは、ふっくらとしていた。
南イタリアのタイプは、サクサクとした生地が薄いタイプ。

ノリータ@中野-ピッツァ・フンギ&フンギ
フワフワしていてモッチリとした食感。
(*゚Q゚*)ウマ!(*゚Q゚*)ウマ!
サクサクとしたタイプが好きだが、ふっくらとした生地も好きだ。

トッピングのトマトとチーズは定番と思っていたが、キノコもイイね。
フンギとは、キノコの品種ではなく、イタリア語で「茸」のことを言う。
使われているのは、エノキダケ。
本当に、えのき、だけ?

ノリータ@中野-コーヒー
食後のコーヒー。

ノリータ@中野-シナモン風味のパンナコッタ バルサミコソース
ドルチェ(デザート、スイーツ)の「シナモン風味のパンナコッタ バルサミコソース」。

「パンナコッタ」ってどんなこった。
牛乳と生クリームをゼラチンで固めたムースのようなデザート。
卵を使わないところが、プリンとは違う。

シナモンの風味が心地良い。
甘くて、美味しい。
でも、煮詰めたバルサミコソースがかけられていて、ちょっと不思議な味わい。
(*^〇^*)ニコニコ♪

トラットリア ノリータ 中野店
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
【住所】東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ5階
【電話】03-6382-6331
【定休日】中野マルイの定休日に準ずる
【営業時間】11:00~23:00 (L.O.22:30)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ東西線 中野駅 徒歩2分

「オステリア ユウカナ@中野新橋」の実食レポート。
2011年7月1日創業。このお店のご主人・山下さんは、名店「サバティーニ」で修業をし、独立。
「オステリア・ユッカ(YUCCA)@恵比寿」を経て、中野新橋で開業。

ユウカナ@中野新橋-店舗外観
中野新橋駅を出て、右側を直進して直ぐ。
歌手の五輪真弓さんの実兄が営む「いつわ書店」の2階にある。
書店の右横を曲がった所に、入口がある。
その2階。

ユウカナ@中野新橋-店内
こじんまりとはしているものの、スタイリッシュな店内。
テーブル10席(2人掛け×4卓)

今回は「Aランチ(900円)」で、本日のパスタ「ボロネーゼ」をチョイス。
ユウカナ@中野新橋-前菜
前菜は、フォカッチャ、鰯のマリネ、オムレツ、サニーレタスのサラダ。

サニーレタスは、酸味のあるサッパリとしたドレッシングがかかっている。
フォカッチャは表面サックリ、中はシットリ。
イワシのマリネは、心地良い酸味でボーノ。
オムレツは、スペインオムレツの様な味わい。
(*゚Q゚*)ウマい!

ユウカナ@中野新橋-ボロネーゼ
「ボローニャ地方の伝統料理デス。赤ワインたっぷりで煮込んだ大人ちっくなミートソースデス。」とのこと。
パスタは熱々。
これほど熱いのは、お目にかかったことがない。
(*゚Q゚*)ハフハフ!

ユウカナ@中野新橋-ボロネーゼ
香草の香りが心地良い。
肉はひき肉ではなく、肉を包丁で粗微塵にした感じ。
肉がゴロゴロ入っていて、ウマい。
トマトの酸味の効き具合が素晴らしい。
麺の茹で加減も抜群。
(*゚Q゚*)ウマい!

ユウカナ@中野新橋-コーヒー
食後のコーヒー。
近所のドトールとは、比べ物になりませぬな。
良く利用するけど。
苦味と酸味のバランスの良いコーヒー。

Inoltre, viene.(また、くるよ)
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■Aランチ(サラダ・日替りパスタ・カフェ)900円
■Bランチ(サラダ・日替りパスタ・自家製ドルチェ・カフェ)1100円
■Cランチ(サラダ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)1600円
■Dランチ(サラダ・日替りパスタ・日替りメイン・自家製ドルチェ・カフェ)2500円
 ※カフェ・・・コーヒー(hot/ice)・紅茶(hot/ice)・オレンジジュース・グレープフルーツより選択
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イタリアンレストラン オステリアユウカナ OSTERIA YUCANA
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【住所】東京都中野区弥生町2-27-9 五輪(いつわ)ビル2F
【電話】03-3382-0122
【定休日】日曜日
【営業時間】
 12:00-14:30(L.O.14:00)/18:30-翌01:00(L.O.00:30)-平日
 12:00-14:30(L.O.14:00)/18:00-23:30(L.O.23:00)-土・祝日
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分

イタリア料理「レーニォ@中野」の実食レポート。

このお店のオーナーシェフは、「サバティーニ・ディ・フィレンツェ (SABATINI di Firenze)」出身。
イタリア・フィレンツェの「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 本店」や「サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店@銀座」に勤務。
そして、独立してこの地で開業。

店名のレーニォとは、イタリア語で「木材」の意味。

前回に続き今回のレポートは、実食編。

「サバティーニ」に出身ということで、ジャンルはトスカーナ料理。

「本日のパスタランチ(1575円)」。

厨房では一皿一皿丁寧に調理されていく。
「水道水は、提供しておりません」ということで、お冷やはなし。
何か飲みたい人は、ドリンクメニューからどうぞ・・・ということであろう。

レーニォ@中野-グリッシーニ
まずは、「グリッシーニ」
ポッキーのような細長い棒状の固いパン。
グリッシーニは、ピエモンテ州トリノ発祥で、ポキポキと折りながら食べるもの。
ワインのおつまみにもなる。

レーニォ@中野-天然わらさのカルパッチョ ピクルス添え
「天然わらさのカルパッチョ ピクルス添え」
わらさは、特製ソースを絡めていただく。
フルーティな味のソースが、わらさの味を引き立てている。
しっとりとした食感で、カミカミすると味わい深い。

ピクルスは、アボカド・南瓜・キャベツ・しめじ。
ライトな酸味で、口内スッキリ。

レーニォ@中野-スモールサラダ
「スモールサラダ」
サニーレタスとプチトマトなど。
爽やかな味のドレッシングがかかっている。

レーニォ@中野-自家製タリオリーニ 生桜海老ソース
「自家製タリオリーニ 生桜海老ソース」
タリオリーニ(tagliolini)とは、ロング-パスタの一種で、卵を使った平打ちパスタ。
卵入りの練り粉をのばして、幅1~3mmに細長く切り分けたもの。

セコンド・ピアット(メインディッシュ)の設定ではないので、量はピッコロ。
ソースは、甲殻類の風味というものはないが、濃厚な味わい。
タリオリーニはアルデンテではなく、火がしっかりと入った感じ。
クリームソースの味がしっかりと絡みあいウマい。

レーニォ@中野-自家製パン
熱々。外側がカリッと、中はサクサク。
皿に残ったソースをすくい上げるために活用。

レーニォ@中野-ブロッコリーとリコッタチーズのラビオリ
皮の中にブロッコリーペーストが入っているラビオリ。
ソースの中に薄切りのジャガイモが入っている。
チーズのコクがたまらん。

レーニォ@中野-本日のデザート
「本日のデザート」。
ワーッ、盛り付けが綺麗。
芸術的なドルチェ!
ほのかにスコッチウイスキーの香りが漂うパウンドケーキ。
その上に、クリームと砂糖漬けのいちご、プラム、ミントが載っている。
オレンジ色のソースがオシャレ。

レーニォ@中野-ストレートコーヒー
最後にストレートコーヒー。

カジュアルと言うよりは、高級志向のリストランテ。
ゆったりとした空間で、午後のひとときを。
ご近所のセニョーラ、セニョリーナいかがでしょう。

イタリア料理 レーニォ(Legno)
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【住所】東京都中野区新井2-24-3 NIビル1F
【電話】03-5942-5606
【定休日】火曜
【営業時間】12:00-14:00/18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅 徒歩7分

イタリア料理「レーニォ@中野」のレポート。
2012年11月4日創業。

このお店のオーナーシェフは、「サバティーニ・ディ・フィレンツェ (SABATINI di Firenze)」出身。
イタリア・フィレンツェの「サバティーニ・ディ・フィレンツェ 本店」や「サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京店@銀座」に勤務。
そして、独立してこの地で開業。

店名のレーニォとは、イタリア語で「木材」の意味。

お店の場所は、平和公園通り沿い。

レーニォ@中野-店舗外観
赤い扉が目印。

レーニォ@中野-看板
扉の横の壁に、小さな看板+本日のメニューが貼られている。
CUCINA(クッチーナ)とは、イタリア語で「台所」「料理」と言う意味。
因みに、タベルナは「居酒屋」、トラットリアは「食堂」、リストランテ「レストラン」。

レーニォ@中野-店内
赤いドアはプッシュ式の自動ドア。
店内は広々とした開放的な空間。

レーニォ@中野-店内
板目調のフローリングには、植物が置かれている。

レーニォ@中野-店内
客席は、8人掛けの半円形カウンター席のみ。
自然光をうまく取り入れた落ち着いた雰囲気。

レーニォ@中野-厨房
オープンキッチンで、厨房内がよく見える。
厨房内には、ロマンスグレーのオーナーシェフが1人。
繊細で、職人気質の料理人といった印象。

レーニォ@中野-厨房
BGMを聴きながら、調理の一部始終を見て楽しむ。
厨房内のあらゆる引き出しから、仕込んだものや食材を取りだしながら、調理を開始。

レーニォ@中野-メニュー
メニューの一覧。
本日のパスタランチメニュー(1575円)。

次回は、実食レポート。

イタリア料理 レーニォ(Legno)
***********************************
【住所】東京都中野区新井2-24-3 NIビル1F
【電話】03-5942-5606
【定休日】火曜
【営業時間】12:00-14:00/18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線他 中野駅 徒歩7分

「ピッツェリア コパン(Pizzeria Copain)@新井薬師前」の実食レポート。

新井薬師前駅より中野通りに出て、北に進んだ所にあるお店。
「哲学堂公園」の少し手前、と言った方が分かりやすいかな。
中野駅北口から出ているバスで、「下田橋」バス停で降りるのが一番近い。

コパン@新井薬師前-店舗外観
イタリアの田舎町にあるような素朴な感じの外観。
イタリアの国旗が目印。

コパン@新井薬師前-店内
店内に入ると、意外や意外。
中はとても広々とした空間。
カジュアルな感じで、くつろげる雰囲気。

テーブル36席で、4人掛け(2人掛け用×2卓)が中心。
混雑してきたらテーブルを切り離すということはしないので、最後までゆったりと過ごせる。

コパン@新井薬師前-店内
窓際には、オシャレな調度品が並んでいる。
左端は、ワインボトルを利用した人形。

コパン@新井薬師前-ランチメニュー
ランチのセットメニュー(1050円)。
ピッツァorパスタを1つ選択。
ドルチェを1つ選択。
コーヒーor紅茶かを選択。
サラダ付き。

コパン@新井薬師前-サラダ
最初にサラダが差し出される。
ドレッシングは、酢が効いたサッパリとしたもの。

コパン@新井薬師前-いろいろキノコのピッツァ
今回のメインは、「いろいろキノコのピッツァ」。
生地が薄いクリスピータイプ。
南イタリア仕様。
しめじ、エリンギなどのキノコがタップリ。
チーズがトロトロで、持ち上げると下に垂れるぐらい。
生地は、サクサクとした食感。
トマトソースの適度な酸味も効いていて、モルト ブオーノ!

コパン@新井薬師前-クリームチーズプリン
チーズケーキに見えるが、これは「クリームチーズプリン」。
他のお店だと、ランチに付くドルチェは一口サイズだが、ラージサイズ。
密度感のあるプリン。
味も濃厚。ウマいなぁ。

コパン@新井薬師前-コーヒー
食後のコーヒー。
苦味と焙煎風味も良く、美味しいコーヒー。

Era tutto buonissimo.

コパン(Pizzeria Copain)
*********************
【住所】東京都中野区松が丘1-32-11 フラット哲学堂1F
【電話】03-5318-6786
【定休日】不定休
【営業時間】
 ○11:30-14:00/18:00-22:00(日・祝17:30~)
【アクセス】
 ○西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩15分

「ボッカ・ルーポ@高円寺」の実食レポート。

2005年5月創業。
オーナーシェフは、三島光次さん。
「京都府出身の三島さんは、18歳から陶芸の修業を行い、その後料理の世界に入る。関西で修業後、イタリアに渡り1年間修業。東京中野のレストランで働いた後、開業。」とのこと。

“ボッカ・ルーポ”とは、イタリア語で「幸運を!」という意味。
コンセプトは、「大人達がゆったりと、本場イタリアン料理を楽しんでいただけるお店を目指しています。」

ボッカ・ルーポ@高円寺-立て看板
お店の場所は、高円寺駅北口から、“庚申通り”を北進。
早稲田通りの少し手前を右に曲がった住宅街にある。
土地勘がない人は、環七通りを北進。
早稲田通りに出たら、阿佐ヶ谷方面へ歩く。
すると上記の立て看板が出ているので、それが目印。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店舗外観
住宅街にひっそりとたたずむ路地裏の名店と言った雰囲気。
入口手前には、オリーブの木やハーブが植えられている。

ボッカ・ルーポ@高円寺-テラス席
ビニールの庇の下は、テラス席になっている。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
店内は、白とブラウンを基調とした広々とした空間。
カウンター4席、テーブル席14席(2人×7卓)、テラス2席。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
厨房には、店主とサポートする女性スタッフ。それにホール担当の女性スタッフ1人の計3名で、切り盛り。

ボッカ・ルーポ@高円寺-店内
店内を見渡すと、陶器や骨董品などが飾られいる。
土日ランチメニュー(自家製パン・ソフトドリンク付)は、
「Aパスタコース1200円」・・・前菜3種・本日のパスタ。
「Bパスタコース1600円」・・・前菜5種・本日のパスタ。
「Cグルメコース2600円」・・・前菜5種・本日のパスタ・お魚orお肉・本日の鮮魚のポワレの香草風味・ハンガリー産鴨ムネ肉のロースト。

今回のオーダーは、「Aパスタランチ(1200円)」。
ボッカ・ルーポ@高円寺-フォカッチャ
最初に、フォカッチャ(1人1切れ)が提供される。
表面はサックリとしていて、中はシットリとしていて美味しい。
生地には、ジャガイモ練り込まれている。

ボッカ・ルーポ@高円寺-前菜3種
前菜3種。

ボッカ・ルーポ@高円寺-レバーのムース
パンの上に、鶏レバーのペーストが塗ってある。
クセがなく、レバー嫌いの人でも大丈夫。

ボッカ・ルーポ@高円寺-玉子料理
イタリア版のオムレツ、フリッタータ。
釜揚げしらすとほうれん草が混ざっていて美味しい。

ボッカ・ルーポ@高円寺-生ハムと野菜
水菜などの生野菜の上に、生ハムが載っている。
塩辛くはなく、上品な味わい。

ボッカ・ルーポ@高円寺-ヤリイカと白ネギのパスタ
今回3種類の中から選んだパスタは、「ヤリイカと白ネギのスパゲッティ」。
皿が置かれた瞬間、心地良いイカの香りが鼻腔をすり抜ける。
パスタの茹で加減は、アルデンテと言うよりは、芯が無く適度な固さ。
芯があるのは、どうも・・・と思うが、これは丁度良い。
パッツンと切れる歯切れの良さもある。

ボッカ・ルーポ@高円寺-ヤリイカと白ネギのパスタ
塩梅は程好く、イカのエッセンスがギュッと詰まっていて、イカすではないか。
パスタにネギを使っているのも珍しい。
後で、シェフにネギらいの言葉をかけておこう。

ボッカ・ルーポ@高円寺-コーヒー
食後のコーヒー。
ソフトドリンクの種類が多いのも嬉しい。

ボリューム感は、女性向き。
欲を言えば、フォカッチャのおかわりか、パスタの増量サービスがあると嬉しい。

トラットリア ボッカ・ルーポ
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【住所】東京都杉並区高円寺北2-41-22-1F
【電話】03-3310-3369
【定休日】水曜
【営業時間】
 ○12:00-15:00(14:00L.O.)/18:00-23:00(22:00L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線他 高円寺駅 徒歩9分

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