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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【居酒屋】

「いちふじ@中野」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

1945年(昭和20年)6月創業。
創業当時は、駅前にて屋台営業をしていた。
現在は、ビルの地下飲食店街にて営業をしている。

いちふじ@中野
中野駅南口を出て、左に進む。
「フィットネスクラブ ディップネス」のあるビルの地下1Fにある。
階段を下りて、直ぐ左手にある。

いちふじ@中野
店内は、総席数13席 (L字型カウンター7席、4人掛けテーブル×1卓、2掛けテーブル×1卓)

いちふじ@中野
女将さんと息子さんで、切り盛り。

いちふじ@中野
落語家・林家たい平さんの色紙が飾られている。

いちふじ@中野
飲みものは、良心的な価格設定。

いちふじ@中野
BGMは、有線とテレビ。
「中野の食の逸品グランプリ2015」にエントリーした「とんもつスープ/500円」が、名物とのこと。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

いちふじ
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【住所】東京都中野区中野2-25-6 ノイビル B1F
【電話番号】03-3381-9102
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】18:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分

「藤吉郎@新中野」のレポート。

藤吉郎@新中野
自宅からは遠いが、時々引き寄せられる居酒屋さん。

藤吉郎@新中野
小上がりが、予約席となっている。
足が痺れるので、椅子席の方が楽ちん。

藤吉郎@新中野
「ビール(大瓶)/520円」。
他店の中瓶価格で、提供。

藤吉郎@新中野
「まぐろぬた/630円」。
酢味噌の味わいが、何とも言えぬ。

藤吉郎@新中野
「しろもつ(2串)/230円」。
焼鳥の好きな部位の1つ。

藤吉郎@新中野
「にら玉/420円」。
通常のニラ玉と言うよりは、柳川鍋風。
鉄鍋なので、最後まで熱々。
具だくさんで、食べ応えあり。

藤吉郎@新中野
「酒(2合)/520円」。
しみじみ飲めば、しみじみと。

藤吉郎@新中野
「さつま揚げ/420円」。
手づくり感のある厚めのさつま揚げ。
市販のものとは別格ね。(゚д゚)ウマー

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 藤吉郎
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【住所】東京都中野区中央4-2-6
【電話番号】03-3380-3967
【定休日】日曜(不定休有)
【営業時間】18:00~
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅4番出口より 徒歩2分

「酒房 北国@中野」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

1958年(昭和33年)創業。
青森県津軽出身のママさんは、今年86歳を迎える。
最初は火野葦平(小説家)、河上徹太郎(文芸評論家)、池島信平(文藝春秋社長・第3代)氏らが溜まり場としていた「よしだ@新宿」で働いていた。
その後、「よしだ」が閉店するのを機に、中野に店を出した。
かつては、荻窪に住んでいた文豪・井伏鱒二も訪れたとか。

北国@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。

北国@中野
民家風の建物の壁面についた袖看板。
定規を使って書いたような字体。

北国@中野
漆喰の壁、木枠の窓、瓦葺の屋根など、昭和の雰囲気プンプン。
歴史的重みを感じる重厚な外観。
今は使われていない2階で、埼玉県出身の俳人・金子 兜太(とうた)氏が、句会を開いたこともあった。
この方は、いとうせいこう氏とともに『中日新聞』、『東京新聞』の「平和の俳句」の選者を現在務めている。

北国@中野
入口は年季の入った縄暖簾がぶら下がり、ドアは開けっ放し。

北国@中野
店内は、カウンター7席、右手にテーブル席4席、奥の小上がりはお客の荷物置き場。
以前は、奥の小上がりで、三味線の会の方達の集まりもあったようである。
カウンターは、飴色に光る一枚板。

客層は高齢の方たちが多い。
昔からの馴染客であろう。
客からママさんに、ビールを振る舞う光景も極自然。
常連が集まる「人情酒場」といった雰囲気。

北国@中野
ママさんが1人で切り盛り。
たまに、姪御さんも手伝いにくるという。
最近耳が遠いというが、見た目は肌に張りがあり、80半ばには見えない。

日本酒は、横山大観がデザインした八戸の地酒「八鶴」
その他は「剣菱」「新政」なども置いている。

北国@中野
厨房の後ろの戸棚の扉には、お客さんから贈られたという無数の絵馬が飾られている。

北国@中野
誰が書いた詞?

北国@中野
箸置きは、手作り感があり、可愛い。

北国@中野
肴のメニュー。
これだけ?と思ったが、これだけなのだ。
でも、これで十分な気もする。

酒類のメニューも、どこにもない。
あるのは、酒orビールで推定500円ぐらい。

このお店の名物は「おでん」
殻付きの玉子が入っているそうだ。
毎年11月10日は、おでんの解禁日。
その日を待ちわびるお客さんが、多いそうである。

次回は、「実食」レポート。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
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【住所】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「常笑(ときわらい)@中野」のレポート。

屋号の由来は、「店に来たら仕事を忘れ、美味しい酒と料理で“常”に“笑”って欲しい」との想いから。

常笑@中野
中野駅北口より、中野サンモールを直進。
右手の「狸小路」に入って右側にある。

常笑@中野
1階は、オープンキッチンを囲むL字型カウンター+テーブル1卓の16席。

常笑@中野
2階は、テーブル20席 (6人掛け×3卓+2人掛け×1卓)

常笑@中野
古民家の落ち着いた雰囲気が、心休まる。

常笑@中野
「お通し」
セロリの浅漬け。

常笑@中野
「グレープフルーツサワー/400円」
焼酎を割るのは、地元中野の「東京飲料」製のグレープフルーツサワー。
果汁30%。

常笑@中野
「ポテトサラダ(小)250円」
小と言っても,
量はしっかり。

常笑@中野
「黒龍 吟醸 いっちょらい/600円」
創業文化元年(1804年)の蔵元「黒龍酒造株式会社」の日本酒。
「いっちょらい」とは、福井の言葉で「自分にとって一番いいもの」と言う意味。
フルーティで、マイルドな味わい。

常笑@中野
「炙りするめいか/480円」
香ばしく、噛み応えが素敵。
日本酒に合う。

常笑@中野
「銀鮭の塩焼き/480円」
塩梅も程良く、脂がのっていて美味しい。

常笑@中野
「白水/350円」
メルシャンの麦焼酎。
焼酎はオンザロックに限る。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

地酒屋 常笑
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【住所】東京都中野区中野5-56-15
【電話番号】03-3389-0707
【定休日】不定休
【営業時間】17:00~24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「秋元屋@野方」のレポート。
今回は、「実食レポート」。

秋元屋@野方
中野界隈で席巻するのは「四文屋」だが、やきとん通に根強い人気があるのは「秋元屋」。
居酒屋で行列待ちが発生するというのは、珍しい光景。
その人気を探るべく、並ぶ。
夏場は、特等席となるであろうテラス席。

秋元屋@野方
商店街から少し外れた路地裏にある。
ドアのない開放的な感じが、昭和の大衆酒場的雰囲気プンプン。
う~ん、ノスタルジック。

秋元屋@野方
焼き台の前で、手際よく串焼をひっくり返していくスタッフ。

秋元屋@野方
「酎ハイレモン/460円」。
地元中野の「東京飲料」トーインサワーを使用。

秋元屋@野方
「キャベツみそ/120円」。
キャベツはザックリ切られた塊。
この量が、嬉しいね。
自家製の味噌ダレで頂く。

秋元屋@野方
「もつ煮込み/380円+煮玉子/100円」。
脂身がついたシロと牛スジ、大根、ゴボウが煮込まれている。
特有の臭みはなく、あっさりとした味わい。
脂のプルプルとした食感と甘さがたまらない。
玉子は、固ゆでで、味がシッカリと染み込んでいる。

秋元屋@野方
「ハイッピー/400円」。
ホッピーは「ホッピービバレッジ」、ハイッピーは「博水社」製。
レモンビアテイストのお酒。

秋元屋@野方
「うずら/130円」。
塩もイイが、味噌ダレもイイね。

秋元屋@野方
「しろ/120円×2、れば/120円」。
しろは、噛みしめると旨味がたっぷり。
ればは、生のテイストも楽しめる良い火入れ。

秋元屋@野方
「自家製つくね/180円」。
塩梅は程良く、もっちりした食感で、生姜の風味が心地良い。

秋元屋@野方
「特製ハイボール/320円」。

秋元屋@野方
「ねぎま/130円」。
肉のウマさが直に伝わるのが塩。
でも、味噌ダレもイイね。
味に深みが加わる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

秋元屋
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【住所】東京都中野区野方5-28-3
【電話番号】03-3338-6236
【定休日】月曜(月曜が祝日の場合は、営業、翌日休み)
【営業時間】
*17:00-24:00・・・平日
*16:00-24:00・・・土・祝
*16:00-23:00・・・日曜
【アクセス】西武新宿線 野方駅南口 徒歩5分

居酒屋 野武士@中野
今回は「店舗紹介編」
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「秋元屋@野方」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2004年(平成16年)1月30日創業。
店主(代表取締役)は、 秋元宏之さん。
秋元さんは、「㐂よし@蕨(埼玉県川口市)」で修業後、独立。
修業先で習得した味噌ダレのもつ焼きが特長。

【直営店】は、本店の他、「秋元屋@桜台」、「第三秋元屋@野方」がある。

【秋元屋系】と呼ばれる「秋元屋」出身者による店は、「弐ノ十@都立家政」、「やきとん 野方屋@高円寺」、「野方屋 新宿思い出横丁店」、「やきとん たつや@沼袋」、「豪 GO @ 新井薬師前」、「やきとん くろちゃん @ 富士見台」、「焼とん 高田屋@高田馬場」、「やきとん万備@中板橋」、「ひなた@上板橋」、「やきとんひなた@大山」、「やきとん ま~ちゃん@仲御徒町」、「やきとんあかね@久我山」、「やきとん なべ屋@中野坂上」、「浦野屋 やきとん てるてる@ 高田馬場」等。

秋元屋@野方
″5つの商店街″のある野方。
西武新宿線・野方駅の出入り口1(南口)を降りて左折。
「三菱東京UFJ銀行野方支店」向かいの1本目の路地を左折して、直ぐ。

秋元屋@野方
店頭には行列が出来ていて、店内は満席状態。
回転が速いので、待ち時間は思ったより短い。

秋元屋@野方
「秋元屋」は左右に2軒の店がとなりあって建っていて、入口は共通。
向かって左側が、創業した当時から続く、「秋元屋」本店。
右側は、5年後に空き店舗を改装したスペース。

創業当初は、15席のカウンターだけでスタートしたが、クチコミで人気が急上昇。
増築を繰り返し、現在は当初の5倍近い席数に増えた。
総席数70席。

秋元屋@野方
右側の拡張した店舗内。

秋元屋@野方
左側の店舗内。
焼き台の前に男性スタッフ2名、ホール担当の女性スタッフ1名の体制。

秋元屋@野方
卓上調味料は、塩、コショウ、一味、七味、醤油、ソース、ごま油などが置かれている。

秋元屋@野方
【ドリンクメニュー】。
席料は、100円。
最安値の酒は、「金宮焼酎(ストレート・ロック・水割り・お湯割り)」と「特製ハイボール」などの320円。
サワー類は、400円前後。

秋元屋@野方
【串焼・焼き物・揚げ物などのメニュー】
やきとんは120円、焼き鳥は130円で各種並んでいる。
サイドメニューもしっかり。
その他、日替りのホワイトボードメニューある。

次回は、「実食編」。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

秋元屋
*********
【住所】東京都中野区野方5-28-3
【電話番号】03-3338-6236
【定休日】月曜(月曜が祝日の場合は、営業、翌日休み)
【営業時間】
*17:00-24:00・・・平日
*16:00-24:00・・・土・祝
*16:00-23:00・・・日曜
【アクセス】西武新宿線 野方駅南口 徒歩5分

「酒菜家 秀@中野」のレポート。

昭和新道商店街にある料亭風居酒屋。

酒菜家 秀@中野
木製の看板が、素敵。

酒菜家 秀@中野
店内の総席数29席(カウンター7席、テーブル22席)
いかにも日本料理の板さんという感じの方が、厨房に2名いる。

酒菜家 秀@中野
「巨峰ハイ/450円」

酒菜家 秀@中野
「お通し/600円」
茶わん蒸しとホタルイカ。
腕は確かだ。

酒菜家 秀@中野
「飯だこ里芋煮/680円」
出汁の染み具合が、絶妙。
旨いなぁ。

酒菜家 秀@中野
「ジャスミンハイ/400円」

酒菜家 秀@中野
「きんき一夜干し/680円」
煮魚が合うのだろうが、焼もイイね。

酒菜家 秀@中野
「せりお浸し/480円」
せりは家庭では、まったく食べないので・・・。

酒菜家 秀@中野
「日光恵比寿蔵/600円」
栃木県の「北関酒造」の純米酒。
無名の銘柄に、興味津々。
淡麗辛口で、スッキリとした味わい。

酒菜家 秀@中野
「白魚のばら天/700円」
シラウオとシロウオの違いがよく分かっていない。
炒った塩で、食べると旨さが倍増。
サクサクで、美味しい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒菜家(さかなや) 秀
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【住所】東京都中野区中野5-46-5   東陽ハウス
【電話番号】03-3387-0063
【定休日】日曜
【営業時間】17:00-24:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩6分

「藤吉郎@新中野」の実食レポート。

藤吉郎@新中野
中野通りから、青梅街道に抜ける斜めの道を進む。
大きな酒樽が、目印。

藤吉郎@新中野
テーブルの上の花は、本物か、それとも造花か・・・。

藤吉郎@新中野
「ビール(大瓶)/520円」。
中瓶でこの値段が多い昨今、嬉しい限り。

藤吉郎@新中野
「ポテトサラダ」。
手づくり感があって、美味しい。

藤吉郎@新中野
「さば塩焼き/580円」。
脂が載っていてウマい。
高級魚よりも、こういった魚の方が旨いと思う。

藤吉郎@新中野
「グレープフルーツサワー/380円」。
更に、アルコール注入。

藤吉郎@新中野
「焼き鳥盛り合せ/580円」。
たん、はつ、かしら、レバー、しろもつの5本。
正肉は入っていないが、内臓系で十分。

藤吉郎@新中野
「おにぎり(鮭)/210円」。
大きめで、最後の〆にはもってこい。

藤吉郎@新中野
昭和の居酒屋の雰囲気を残す。
静かに酒が飲めるのが、イイね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 藤吉郎
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【住所】東京都中野区中央4-2-6
【電話番号】03-3380-3967
【定休日】日曜(不定休有)
【営業時間】18:00~
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅4番出口より 徒歩2分

ゆうちょう@中野
今回の逸品「おまかせ 串もの盛合せ5本/980円」

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