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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【居酒屋】

「十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前」のレポート。
※休業中
今回は「実食レポート」

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
新井薬師前駅南口より、駅前の通りを中野方面へ直進。
「スギ薬局」の先の信号を渡り、「薬師あいロード商店街」に入る。
少し歩いた左側。
「中野新井郵便局」の少し手前。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「Open記念-生ビール・サワーが300円」の文字に誘われて、入店を決定。
テラス席も良さそうだが、風が吹いていないので暑そう。
なので、中へ。
オープン間もないが、賑わっている。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「生ビール/500円→300円(Open記念価格)」
通常の価格設定は、高め。
お通しは付いて来ないので、お通しなしのようだ。
全メニュー/税別

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「ポテサラ/300円」
おいしいけど、チョコッとサイズ。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「茄子の煮びたし/400円」
ナスが美味しくなる季節。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「グレープフルーツサワー/400円→300円(Open記念価格)」
300円は、魅力だな。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「もつ煮/300円」
もつはゴロゴロ感はなく、細かく砕けた感じ。
味付は、上品。
塩梅も程良く、臭みもない。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「焼きとり・おまかせ5本/580円」
おまかせ5本の内の3本。
レバー、つくね、しろ。
香ばしく焼けている。
つくねがモチモチとしていて、ウマい。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「シークワーサーサワー/400円→300円(Open記念価格)」
300円は、魅力だな。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
焼きとり・おまかせ5本の内の2本。
ささみとナンコツ。
ナンコツは、コリコリ。
ささみは、わさびではなく、ハラペーニョが載っている。
結構・・・キクーッ!

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「トマトハイ/400円→300円(Open記念価格)」
リコピンたっぷりで、老化対策。
トマトが赤くなると、医者が青くなると言われているね。
お医者さんは、上がったりで。

さて、おあいそ。
明細をくれないので、領収書を書いてもらう。
予想したよりも、支払額がちょっと高いような?

家に戻ってから、確認をすると・・・。
お通し(432円)がついてなかったのに、金額は加算されていた。
意図的なのか、オペレーションの問題なのか?
「Open記念価格」の意味なし、差額分はチャラね。゚(゚´Д`゚)゚。
ゴーン、ゴーン((((;゚Д゚)))))))。
ここは網走番外地、皆さま、良いお年を。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

大衆酒場 十七番地 薬師あいロード商店街店
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【住所】東京都中野区新井1-31-10
【電話番号】03-3389-7700
【定休日】不定休
【営業時間】17:00-翌1:00頃
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前 徒歩5分

「十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前」のレポート。
今回は「店舗紹介編」

2016年7月1日オープン。
「有限会社:JOHコーポレーション(代表:常田利幸さん)」が運営するお店。
「十七番地グループ」14店舗目のお店。

系列店は、以下の通り。
「十七番地(中野南口レンガ坂店・新中野店・落合店・中野南台店・下北沢店・高田馬場)」
「常蔵(中野店・新中野店)」
「赤燈 (retto)@新中野」
「むげん@中野(昭和新道)」
「くろちゃん 東新宿店@新大久保(閉店)」
「地酒 漁介@高田馬場」
「酒と肴 志超(しちょう)@野方」など。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「大浅(だいあさ)/1953年(昭和28年)創業」という魚屋さんの跡地。
タイル張りの外装はそのままで、内装はスタッフの手作り。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
オープン記念として7月1日(金)~3日(日)は、生ビール、サワー類が300円となる。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
カウンター8席、テーブル22席(2人掛け×6卓、4人掛け×1卓、6人掛け×1卓)、テラス8席(2人掛け×4卓)

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
店内奥にも広いスペースがあり、テーブル席がある。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「定番ドリンクメニュー」
お通し代→400円。
メニュー全て→外税。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「人気銘柄・プレミアム地酒」
1合が1000円越えと言う高級品ばかり。
2時間-5000円飲み放題のプランもある。
富裕層の方達には、お得かも。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「本日の銘柄」
この中の5銘柄以外は、飲んだことのない銘柄。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
「本日のおすすめ/定番メニュー」
壁にも短冊メニューが貼ってあるが、パウチされたメニュー表とほぼ同じ内容。

十七番地 薬師あいロード商店街店@新井薬師前
X字型に組んだコンパネの上に天板を置いたテーブルは、手を置くと揺れる。
手づくり感はあって良いのだが・・・、ちょっと不安定。

次回は、「実食編」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

大衆酒場 十七番地 薬師あいロード商店街店
******************************************************
【住所】東京都中野区新井1-31-10
【電話番号】03-3389-7700
【定休日】不定休
【営業時間】17:00-翌1:00頃
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前 徒歩5分

「いちふじ@中野」のレポート。
今回は「実食編」

いちふじ@中野
JR中野駅南口を出て、左手に見える「ノイビル」の地下1階にある。
階段を下りて、直ぐ左手。

いちふじ@中野
店内は、総席数13席。

いちふじ@中野
「うめサワー/350円」
まずは、ぐびーっと喉を潤す。

いちふじ@中野
「お通し/200円」

いちふじ@中野
「にこみ/400円」
チレ(脾臓)、フワ(肺蔵)、マメ(腎臓)を使った煮込み。
七味をかけると旨さ倍増。
ネギの辛味ともつ煮とよく合う。

いちふじ@中野
「梅酒・炭酸割り/300円」
暑くなると、梅酒がウマい。

いちふじ@中野
「つくね/100円」と「ねぎま/120円」
ねぎまが意外とデカい。
焼き加減が良くて、美味しいっす。

いちふじ@中野
「付け合わせ/サービス品」
串ものを頼むと付くみたい。

いちふじ@中野
「レバ/100円」と「シロ/100円」
レバーは、ザックリと切られていて、食べ応えあり。
シロの食感が好き。

いちふじ@中野
「いも焼酎.ロック/350円」
酔いが足りない時は、オンザロック。
キクー。

いちふじ@中野
「みそ田楽/400円」
甘っ辛い味噌が、イイね。
コンニャクを食べて、コレステロール値が下がるかしら。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

いちふじ
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【住所】東京都中野区中野2-25-6 ノイビル B1F
【電話番号】03-3381-9102
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】18:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分

「ぽんた食堂@中野」のレポート。
2014年12月4日創業。

ぽんた食堂@中野
平和公園通りにある。
この先の「平和の森公園」に、新体育館ができるそうで。

ぽんた食堂@中野
総席数16席(4人掛け×2卓、2人掛け×4卓)。
混んでいるときもあれば、空いているときもある。
混んでいない時は、居心地が良い。

ぽんた食堂@中野
「シークワーサーサワー/350円」。

ぽんた食堂@中野
「お通し」。
おろしがちょこんと載せられ、醤油をチラっとかけて食べる。

ぽんた食堂@中野
「山口県産 白いか刺/500円」。
柔らかい。

ぽんた食堂@中野
「ヒラメのイタリアンサラダ/600円」。
彩りがキレイ。
トリコローレ(ル)カラー。

ぽんた食堂@中野
「楯野川 純米吟醸/550円」。
山形県酒田市の「楯野川酒造(天保3年/1832年創業)」の日本酒。
口当たりが良く、美味しい。

ぽんた食堂@中野
「メヌケ西京焼き/400円」。
酒のアテにイイね。

ぽんた食堂@中野
「ポテトサラダ/300円」。

ぽんた食堂@中野
「鬼火/400円」。
鹿児島県いちき串木野市の「田崎酒造(1887年/明治20年創業)」の焼きいも焼酎。
「種子島紫芋」を、自家製釜炭火焼でじっくり時間を掛けて焼き上げた芋を使用したもの。
甘味があって、芳ばしい風味。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ぽんた食堂
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【住所】東京都中野区新井2-28-4
【電話】03-3386-2515
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
11:30-14:00/18:00-22:00(月-土)
11:30-14:00・・・(火のみ)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

「円らく 中野荘@中野」のレポート。

「株式会社 円らく」が運営する和風創作料理のお店。
秋葉原、高田馬場、三鷹、所沢などに店舗を展開している。

円らく 中野荘@中野
中野駅北口より、中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」へと進む。
早稲田通りを左に曲がって、少し進んだところにある。

目立つ看板はなく、白壁の古民家を改築した白壁の蔵造りの建物。
氷問屋だった昭和初期の民家を改装したもの。

円らく 中野荘@中野
1階は、ダイニングとカウンター席、テーブル席のフロア。

円らく 中野荘@中野
2階は、個室の座敷。
間仕切りを取れば、大宴会場にもなる。
総席数50席。

円らく 中野荘@中野
座敷は、足が痺れたり、腰に来そう。

円らく 中野荘@中野
「グレープフルーツサワー/500円」。
中野界隈の相場からすれば、高い。
果汁が入っているので、そこそこかな。

円らく 中野荘@中野
「生ゆばと千両茄子のとろろ掛け/630円」。
生湯葉のチュルンとした口当たりが、素敵。
茄子も柔らかくて美味しい。
千両茄子は、岡山県全域、京丹後市(京都府)が産地だとか。

円らく 中野荘@中野
「白桃おろしサワー/500円」。

円らく 中野荘@中野
「米沢豚の牛蒡フライ-九条葱の美味出汁添え/680円」。
米沢牛じゃないのね、豚だった。
極太の牛蒡に豚肉を巻き、フライにしたもの。
牛蒡特有の香りがイイね。

円らく 中野荘@中野
「ALOALO(アロアロ)/500円」。
ハワイのお酒かと思った。
鹿児島県阿久根市の「鹿児島酒造」の芋焼酎。
紅さつまの甘味の特徴を生かしつつ、黄金千貫の芋本来の旨さを兼ね揃えた一品。

円らく 中野荘@中野
「牛ざぶとんのじっくり低温ロースト~赤ワインと醤油のソース~/1280円」。
牛ざぶとんは、牛肉肩部分でも特に脂の乗っている部位。
1頭から数kgしかとれない希少部位。
塩で食す方が美味しいかも。
安いモモ肉とは味わいが違うな。
座布団2枚あげてくれ。

円らく 中野荘@中野
「香るプレミアムモルツ生ビール/580円」。
きめ細かなクリーミーな泡がイイね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

円らく 中野荘
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【住所】東京都中野区中野4-6-17
【電話】03-3228-8989
【定休日】無休
【営業時間】
*11:30-13:00/17:30-24:00(L.O.23:00)・・・月-金
*17:00-24:00(L.O.23:00)・・・土・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「酔っ手羽@中野」のレポート。
2013年10月10日オープン。
首都圏27店舗を展開する「(株)プロジェクトM」のチェーン店。
他のブランドは、「肉玉そばおとど」など。

酔っ手羽@中野
中野駅北口より、中野ふれあいロードを直進。
「居酒屋 赤ひょうたん」を越し、「Tui-teru」の角を右折。
行き止まりの路地の奥左手。

酔っ手羽@中野
総席数60席。
隣席との間隔が狭く、隣客の会話が耳に入り、やや落ち着かない。

酔っ手羽@中野
「飲み放題メニュー」
「1時間/850円」をセレクト。
2杯以上頼めば、元が取れる計算。
今夜は飲むぞっと。

酔っ手羽@中野
「日替わりイベント」のサービス。
サービス価格で提供。

酔っ手羽@中野
「マンゴーハイボール」
まずは、1敗目。
飲み放題メニューということで、アルコール度数は低め。

酔っ手羽@中野
「お通し」
お酒に合うキャベツ。

酔っ手羽@中野
日替わりイベントの「伝説の手羽先/0円」
この日のサービス品で、1皿目は無料。
身は少ないが、ジューシーなお肉。

酔っ手羽@中野
「グレープフルーツサワー」
2杯目。
元を取れた。

酔っ手羽@中野
「〆鯖/450円」。
サバの脂っこさと程良い酸味が素敵。

酔っ手羽@中野
「マンゴーサワー」。
3杯目で、お得感。

酔っ手羽@中野
「定番だね ネギとろ丼/650円」
醤油をチラリとかけて頂く。
ウマイっす。

酔っ手羽@中野
「トマトハイ」
4杯目。
抗酸化作用のあるリコピンを摂取。

酔っ手羽@中野
「つくね/180円、ねぎま50円×2本、レバー/70円×2本、うずら/120円」
全て、塩焼きで。
どれも香ばしくて美味しい。

酔っ手羽@中野
「巨峰サワー」
5杯目。

酔っ手羽@中野
「男梅ハイボール」
6杯目。
時間が迫ってきたので、最後の1杯。
この辺りで、少し酔ってきた。

お得なサービスが魅力。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋革命 酔っ手羽 中野店
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【住所】東京都中野区中野5-36-6
【電話】03-3388-4108
【定休日】年中無休
【営業時間】24時間営業
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

「ぽんた食堂@中野」のレポート。
2014年12月4日創業。

ぽんた食堂@中野
最近、貸し切りもあるようで。

ぽんた食堂@中野
空いているときもあるようで。

ぽんた食堂@中野
「酎ハイ・グレープフルーツ/350円」。
グラスには、地元の「KIRIN」の文字が。
キリンの社員の御用達になりつつあるかも。

ぽんた食堂@中野
「お通し」。
お通しに、玉子焼きとは珍しい。
ほんのりと甘くて、美味しい。

ぽんた食堂@中野
「ほうれん草のおひたし/300円」。
飲むときも、必ず野菜は補給。

ぽんた食堂@中野
「本醸造 妙高山/450円」。
創業は、1815年(文化12年)という「妙高酒蔵(新潟県上越市)」のお酒。
淡麗旨口。

ぽんた食堂@中野
「自家製ポテトサラダ/300円」。
ホクホクの芋がウマイ。

ぽんた食堂@中野
「真いわし刺/400円」。
鰯は庶民の味方。
脂がのっていて美味しい。

ぽんた食堂@中野
「くじらのボトル/400円」。
1975年(昭和50年)創業の「大海酒造株式会社(鹿児島県鹿児島市)」の芋焼酎。
1966年(昭和41年)に誕生した「コガネセンガン」という芋を使っている。
柔らかい口当たりで、風味が豊か。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

ぽんた食堂
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【住所】東京都中野区新井2-28-4
【電話】03-3386-2515
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】
11:30-14:00/18:00-22:00(月-土)
11:30-14:00・・・(火のみ)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩7分

居酒屋 野武士@中野
今回は「焼鳥/100円~他」
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「北国@中野」のレポート。
今回は「実食編」

北国@中野
中野駅南口より、お洒落な新店で賑わう「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。
東側は、普通の民家風。
そう言えば、以前「吉田類の酒場放浪記」にも取り上げられていた。

北国@中野
正面入口は、年季の入った縄暖簾がぶら下がり、扉は開放されている。

北国@中野
正面入り口脇の看板。

北国@中野
店内は、カウンター7席、右手にテーブル席4席、奥の小上がりはお客の荷物置き場。
狭い厨房には、ママさん1人。
このお店では、女将さんのことを常連はママと呼んでいる。
突当りの奥には、冷蔵庫や調理場もある。
普段は、カウンターにチラホラのお客さんだそうだが、この日は珍しくテーブル席も埋まっている。
柱のある席が、かつての常連、文豪・井伏鱒二のお気に入りの場所。
柱に寄りかかれるからとの理由。

北国@中野
「キリンクラッシクラガー(大瓶)/推定500円」
飲みもののメニューがどこにもないので、とりあえずビールと言う。

北国@中野
「お通し/推定250円」。
客が座ると、鍋に火を入れて出してくれるお通し。
ネギとニンジン、しめじ、豆腐に、肉味噌がかけられた一品。
おふくろの味といった感じ。

北国@中野
「チーズ巻き/430円」
餃子の皮で巻いたチーズを焼いたもの。
醤油がチラリとかけてある。
つまみとしてイイね。

北国@中野
「八鶴/推定500円」
周りの皆さんが常温で頼んでいるので、それに従う。
一升瓶からとっくりに注ぐ時に、周りにちょっとこぼしているのはもったいないが、ご愛敬。

北国@中野
この日本酒は、横山大観がデザインした八戸の地酒「八鶴」。
常温でも飲みやすい。
冷酒にしたら、もっと美味しいかも。

北国@中野
「まつも/400円」
北海道と三陸を中心に、北日本の海岸の潮間帯の岩礁に生育する海藻。
松の新葉を思わせる形から、「松藻」と称される。
主に高級料亭に行ってしまうそうで、希少価値の代物。
カロテンが、海苔の10倍以上だそうだ。
香ばしくて、美味しい。

正に伝統的な日本の酒場。
何故かしら癒される空間だ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
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【住所】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「陸蒸気@中野」のレポート。

陸蒸気@中野
中野駅北口より中野サンモールを進み、「銀座コージーコーナー」の手前の路地を右折。
「中野二番街商店街」にある。
暫く歩くと左手に、青森県津軽の古民家が現れる。

陸蒸気@中野
店頭にある「駅名標」。
昔は、皆これだった。

陸蒸気@中野
入口左手には、切符売り場を模した受付・清算場。
1階は、調理場を囲むような客席。
いつ見ても賑わっている。

陸蒸気@中野
入口奥のウェイティングスペース。
4人待ち位だったら、それほど待たずにすむ。

陸蒸気@中野
カウンター席前の巨大な囲炉裏。
吹き抜けで、天井までつながる大きな煙突は圧巻。
囲炉裏の周りには、串に刺した魚がたくさん焼かれている。

陸蒸気@中野
パチパチと音を立てながら焼いている魚。
職人さん達が、その周りを機敏に動きながら、焼き加減を調整している。

陸蒸気@中野
「アサヒスーパードライ(大瓶)/735円(税込)」。
最初にビールで、喉を潤す。
お値段は、高め。

陸蒸気@中野
「お通し/480円」。
これを摘まみながら、ビールをチビチビ(グビグビではなく)と飲む。

陸蒸気@中野
「わさびさつま揚げ/530円」。
さつま揚げの上に、ベーコンとワサビ漬けが載っている。
こういう食べ方もあるのね。

陸蒸気@中野
「生干しイカ/400円」。
青森県鯵ケ沢直送のイカ。
サービス品とのこと。
酒のアテに、イカはいかす。

陸蒸気@中野
「サッポロ黒ラベル/735円」。
チビチビ飲んでいたが足らず、2本目に突入。

陸蒸気@中野
「鰊/980円」。
ニシンは身欠きニシンを煮たものはよく食べるが、焼き魚はほとんど食べない。
小骨が多いが、焼き加減が良く美味しい。

魚も美味しいが、雰囲気も立派なご馳走となる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

原始炭焼 陸蒸気(おかじょうき)
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【住所】東京都中野区中野5-59-3
【電話】03-3228-1230
【定休日】無休(正月・お盆休み有り)
【営業時間】
*11:30-13:00/16:00-22:00(平日)
*16:00-22:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

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