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美食自由区

美食の扉を開けるグルメガイド。 中野を起点として、東京都内の美味しいお店をレポート。 おすすめのグルメ・ランチ・店舗情報をブログで紹介。

カテゴリ: 【居酒屋】

「いせや 北口店@吉祥寺」のレポート。

2012年8月オープン。
「いせや総本店@吉祥寺」の支店。
東京都武蔵野市御殿山の「いせや総本店」、井の頭公園入り口の「いせや公園店」に続く3号店。

いせや 北口店@吉祥寺
「ヨドバシカメラ吉祥寺店」を通り過ぎた先の「吉祥寺パーキングプラザ」の地下1階にある。
静けさが漂う「プロムナード(散歩道)」にあるのが摩訶不思議。

いせや 北口店@吉祥寺
総席数81席(カウンター11席、テーブル70席)。
「いせや総本店@吉祥寺」が賑わいがありそれなりの楽しい雰囲気はあるが、落ち着いて飲めるのはコチラ。

いせや 北口店@吉祥寺
「ビール(大瓶)/500円」。
多くの居酒屋では、中瓶の価格設定。

いせや 北口店@吉祥寺
「塩キャベツ盛/190円」。
昔、TVで漫画家の赤塚不二夫がキャベツをつまみに酒を飲んでいるのを見たことがある。
アルコールに合うんだなコレが。

いせや 北口店@吉祥寺
「酢の物盛り合わせ/380円」。
コハダとタコ、ワカメ、キュウリ。
酢の物を食べるとエラの辺りがキュンと来るね。
何で。

いせや 北口店@吉祥寺
「手作りシューマイ/360円」。
焼鳥以外の名物がコレ。
食べ応えがあってウマい。

いせや 北口店@吉祥寺
やきとりの「ひなどり・砂肝/各80円」。
焼き加減が絶妙。
塩梅も程良く、美味しい。
流石、人気の焼き鳥だ。

いせや 北口店@吉祥寺
「つくね、レバー、シロ/各80円」。
黄身を付けたり、チーズが載ったつくねも巷にはあるが、シンプルなものが一番良い。
レバーはレアな感じもしてウマい。
シロの食感が好き。

いせや 北口店@吉祥寺
「焼酎お湯割り/280円」。
これは安い。

いせや 北口店@吉祥寺
「豚焼飯(スープ付き)/380円」。
梯子はやめて、コレで〆。
ギトギトしていなくて、優しい味わい。

いせや 北口店@吉祥寺
子連れで飲み屋に来るなんて・・・時代が変わった。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

いせや 北口店
*******************
【所在地・地図】 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-3 吉祥寺パーキングプラザ B1F
【電話】0422-23-8577
【定休日】月曜
【営業時間】
*15:00-22:00・・・火~金
*12:00-22:00・・・土・日曜・祝日
【最寄駅】
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線/京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩5分

「いろは亭」のレポート。

30年以上の歴史をもつ鰻とすっぽん料理のお店。
今回は、「店舗紹介編」

いろは亭@中野
「昭和新道商店街」の中野駅寄りの場所。
“中野の鰻”といえば、『川二郎』と『味治(みはる)』が有名だが、ここも人気店。

いろは亭@中野
古民家風の店構えと、うなぎと書かれた暖簾が目印。

いろは亭@中野
総席数40席(公称)
お店の間口は狭い。
正に、鰻の寝床。
カウンター席が手前にあり、奥に小上がりのテーブル席がある。

いろは亭@中野
奥の座敷。
ホール担当の女性がきびきびとした動きで、注文を取る。

いろは亭@中野
「WBC世界バンタム級王者 山中慎介」の色紙が飾られている。

いろは亭@中野
「お飲み物」のメニュー。

いろは亭@中野
「サワー類・その他」のメニュー。

いろは亭@中野
「うなぎ-串焼き・重物」のメニュー。
このお店では、築地の川魚専門の仲卸「小林川魚(かわうお)」から仕入れている。
使う鰻は、愛知県産が主。

いろは亭@中野
「うなぎ-一品料理・丼もの」のメニュー。
鰻は、注文後に料理する。

いろは亭@中野
「一品料理」のメニュー。
焼き鳥、串焼き、どぜう料理、おつまみ等。

いろは亭@中野
「鍋料理」のメニュー。

ヾ(*´∀`*)ノマタネ

いろは亭
************
【住所・地図】東京都中野区中野5-47-4 青潮ビル 1F
【電話】03-3387-4487
【定休日】年末年始
【営業時間】17:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩5分

居酒屋 フルスイング炙@中野
今回は「店舗紹介編」

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「いせや 北口店@吉祥寺」のレポート。
今回は、「店舗紹介編」。

2012年8月オープン。
「いせや総本店@吉祥寺」の支店。
東京都武蔵野市御殿山の「いせや総本店」、井の頭公園入り口の「いせや公園店」に続く3号店。
もともとは2号店の「いせや公園店」の改装時の仮店舗として開店したが、公園店がリニューアルオープン後も、そのまま営業が続いている。

「いせや総本店@吉祥寺」は、1928年(昭和3年)3月に精肉業者として創業。
1953年(昭和28年)に、木造2階建ての店舗に改築。
1954年(昭和29年)より、1階に「精肉店」、2階に「すき焼き屋」をそれぞれ開業。
1958年(昭和33年)より、「焼き鳥店」に業態を変更した。
2008年(平成20年)6月より、14階建ての新築ビルの1、2階に旧店舗を忠実に再現して営業している。

いせや 北口店@吉祥寺
吉祥寺駅北口を出て、バスロータリーの右前方に続く大通りに沿って歩く。
「ヨドバシカメラ吉祥寺店」を通り過ぎて更に進んだ「吉祥寺パーキングプラザ」の地下1階にある。

いせや 北口店@吉祥寺
地下1階の「プロムナード(散歩道)」は、人けがなくヒッソリとしている。

いせや 北口店@吉祥寺
緑地の暖簾とやきとりと書かれた赤提灯が目印。
開けっ放しの入口を入るとすぐ、「いらっしゃいませ」と声がかかる。

いせや 北口店@吉祥寺
総席数81席(カウンター11席、テーブル70席)。

いせや 北口店@吉祥寺
1人でも楽しめるカウンター席。

いせや 北口店@吉祥寺
「お飲み物」のメニュー。
「ビール(大瓶)」は割安だが、「生ビール(中)」となると少し割高。

いせや 北口店@吉祥寺
「焼き物・お料理」のメニュー。
焼鳥の他、焼売が有名。

いせや 北口店@吉祥寺
「やきとり」のメニュー。
焼鳥がどれでも1本80円というのは安い。
焼鳥と焼トンの両方ある。

いせや 北口店@吉祥寺
「サイドメニュー」。

いせや 北口店@吉祥寺
「週替わりお楽しみメニュー」。
客を飽きさせないための工夫ね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

いせや 北口店
*******************
【所在地・地図】 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-3 吉祥寺パーキングプラザ B1F
【電話】0422-23-8577
【定休日】月曜
【営業時間】
*15:00-22:00・・・火~金
*12:00-22:00・・・土・日曜・祝日
【最寄駅】
*JR中央線・総武線/東京メトロ東西線/京王井の頭線 吉祥寺駅 徒歩5分

「馬関彩@中野」のレポート。

中野通り沿いにある居酒屋。
店主は、山口県下関出身の金村和彦さん。
屋号の「馬関」とは、山口県の下関、下関の古称。

以前は、中野五丁目交差点から、新井薬師前に抜ける「柳通り」にあったがコチラに移転。

馬関彩@中野
中野駅南口より、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
「不二家」を通り越し、「ガスト」のちょっと先。

馬関彩@中野
総席数36席。
1階はカウンター5席、テーブル15席(4人×1卓、5人×1卓、6人×1卓)。
2階は、16席(座敷)。

馬関彩@中野
古風な屋号により、一見さんはちょっと飛び込みにくいが、店内は盛況。

馬関彩@中野
「生グレープフルーツサワー/450円」。
生でなくても良かったが、普通のがなかったので。
でも、果汁入りの方が体には優しい。

馬関彩@中野
「ねぎとろつまみ/600円」。
海苔にねぎとマグロを載せて、パクリ。
ぶち旨い!
海苔はすぐなくなり、単独で食べる。

馬関彩@中野
「お得な串盛りセット(6本)/1050円」。
アスパラ巻き、しそ巻、ピー肉、やきとり、しめじ巻、つくね。
高価な部類の焼き鳥だが、肉質も良く、焼き方も上手い。
肉の味を堪能。

馬関彩@中野
6本目のつくね。
つくねは、甘辛いタレでいただく。
卵黄をつけると、円やかな味になり美味。

馬関彩@中野
「トマト割り/450円」。
リコピン補給で、美肌効果?

馬関彩@中野
「特製オムライス/700円」。
居酒屋でオムライスを食べるのは初めてかも。

馬関彩@中野
「ウーロンハイ/380円」。
悪酔い防止のため、お茶割のお酒を。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

居酒屋 馬関彩
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【住所・地図】東京都中野区中野2-29-7
【電話】03-5328-6139
【定休日】無休
【営業時間】
*18:00-翌4:00・・・月~土
*18:00-翌2:00・・・日
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「酒房 北国@中野」のレポート。

1958年(昭和33年)創業。
青森県津軽出身のママさんは、1930年(昭和5年)生まれの86歳。

最初は火野葦平(小説家)、河上徹太郎(文芸評論家)、池島信平(文藝春秋社長・第3代)氏らが溜まり場としていた「よしだ@新宿」で働いていた。
その後、「よしだ」が閉店するのを機に、中野に店を出した。
かつては、荻窪に住んでいた文豪・井伏鱒二も訪れたとか。

酒房 北国@中野
中野駅南口より、「レンガ坂」を上り、一つ目の路地を左に曲がって、右手角地。
入口は右折した南側。

酒房 北国@中野
店内は、総席数13席(L字型カウンター7席、右手にテーブル6席)

酒房 北国@中野
セピア色のくすんだ色が、落ち着いた気分にさせてくれる。

酒房 北国@中野
文豪・井伏鱒二がよく座っていた特等席。
柱に寄りかかることができる。
今は常連さんの特等席。

酒房 北国@中野
最初は、「ビール(大瓶)/推定500~600円」
「お通し/推定300円前後」
お通しは厚揚げとネギの煮物。
時間をかけて、ちょびっとつまみながら、酒を飲むのが流儀。

酒房 北国@中野
青森県の「八鶴 金撰(八戸酒類株式会社)/推定500円前後」を熱燗で。
他店で見かけたことのない希少なお酒。
ウマい酒。

酒房 北国@中野
「たこまぐろ/500円」
厚ぎりのまぐろ。
たっぷりの山葵を醤油に溶かして食べると、もうこれはたまらん。

酒房 北国@中野
そろそろお休みの時間だ。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

酒房 北国
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【住所・地図】東京都中野区中野3-35-8
【電話番号】03-3381-5205
【定休日】土・日曜・祝日
【営業時間】18:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分

「いちふじ@中野」のレポート。

1945年(昭和20年)6月創業。
創業当時は、駅前にて屋台営業をしていた。
現在は、ビルの地下飲食店街にて営業をしている。

いちふじ@中野
JR中野駅南口を出て、左手に見える「ノイビル」の地下1階にある。
「ノイビル」の上階には、スポーツクラブの「フィットネスクラブ ティップネス」が入っている。
階段を下りて、直ぐ左手。

いちふじ@中野
店内は、総席数13席 (L字型カウンター7席、4人掛けテーブル×1卓、2掛けテーブル×1卓)。

いちふじ@中野
「生ビール(中)/450円」
先ずは、喉を潤す。

いちふじ@中野
「お通し/350円」

いちふじ@中野
「サービス品」
串ものを頼むと必ず付く生キャベツ。

いちふじ@中野
「ねぎま/130円、赤玉/120円」
ねぎまは、肉が大きくジューシー。
赤玉は、鶏のきんかん。
鶏の金○ではなく、卵巣。
まあ、玉子の黄身だけの味わい。

いちふじ@中野
「ホッピー/400円」
「いちふじ」のホッピーは、これだけじゃない。

いちふじ@中野
氷が沢山入ったアイスペールとグラスに入った「おかわり焼酎(中)」が付いて来る。
これは、ありがたや、ありがたや。

いちふじ@中野
「シロ、レバー、つくね/各100円」
塩かタレはおまかせにしたが、どちらも旨し。
焼き加減もいいし。

いちふじ@中野
「手羽焼き/200円」
口の中にジュワーっと広がる脂がまたウマい。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

炭火焼 とんもつ専門 いちふじ
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【住所】東京都中野区中野2-25-6 ノイビル B1F
【電話番号】03-3381-9102
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】18:00-23:30
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分

「銭屋@新井薬師前」のレポート。

2015年6月創業。
以前は「伸酒楽伝 蓮@新井薬師前」というお店で、焼鳥をメインとした居酒屋にリニューアルオープン。

銭屋@新井薬師前
中野通りと早稲田通りが交わる「新井交差点」を超えて中野通りをさらに北に進む。
「横畠病院」手前の「ファミリーマート」の手前を右折。
「川勝産婦人科」の斜め前辺り。

銭屋@新井薬師前
カウンター6席、テーブル12席(2人掛け×1卓、4人掛け×1卓、6人掛け×1卓)。
店主1人で、切り盛りをしている。

注文は、最初に紙に記入するシステム。
後は、口頭で追加注文をする。

「席料」は100円で、お通しはなし。

銭屋@新井薬師前
「グレープフルーツサワー/350円」。
ジョッキを凍らしているので、格段にウマい!
こういう配慮が効くのは素晴らしい。
グビグビ飲んでしまう。

銭屋@新井薬師前
「生野菜盛/200円」。
野菜の高騰の折、キャベツの盛りが若干減ったが、それでもお得な生野菜。
シャリシャリと瑞々しい。

銭屋@新井薬師前
「ボンジリ/80円」、「ハラミ/100円」、「タン/80円」。
100円を割る激安の価格設定。
肉の品質も良く、焼き加減も絶妙。

銭屋@新井薬師前
「ホッピーセット/400円」。
プリン体0という言葉の響きがイイ。
呑兵衛の救世主ホッピー様様。

銭屋@新井薬師前
「もも肉/80円」、「砂肝/80円」。
もも肉ジューシー、砂肝の食感グー。

銭屋@新井薬師前
「レバー/80円」、「つくね/80円」。
タレも甘すぎず美味しい。

銭屋@新井薬師前
「ホッピー(中)/200円」。
アルコールのお代わり。

銭屋@新井薬師前
「本日の焼魚/350円」。
サバは脂が載っていてウマい!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

銭屋
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【住所・地図】東京都中野区新井1-30-6
【電話】03-5942-9710
【定休日】月曜日(祝日の際は営業、翌火曜日休み)
【営業時間】17:00-24:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前 徒歩8分

「樽平@新井薬師前」のレポート。
※再開発の為、2022年8月末で閉店。
※2022年11月13日、東京都板橋区向原2-13-2に移転オープン。

山形の酒蔵「樽平酒造」直営の居酒屋。
山形県東置賜郡にあり、創業は元禄年間(1695年頃)という老舗。
酒造の他、直営の居酒屋を銀座や神田等に展開している。

このお店は、2013年10月19日、移転オープン。
以前は、江古田に店を構えていたが、道路拡張の為、新井薬師前の店舗に移った。

店主は、井上貴満さん。
井上さんは、世界130カ国を巡ったプロカメラマン。

樽平@新井薬師前
新井薬師前駅南口を下りて、目の前にあるビルの2階に看板が見える。
入口は、その裏手。

樽平@新井薬師前
店内は、総席数17席(カウンター9席、テーブル4席×2卓=8席)
井上さんが各国で撮った写真、江古田時代に常連だった漫画家の色紙が飾られている。

樽平@新井薬師前
「梅酒サワー/400円」
アルコール度数は薄め。
喉が渇いていたので、一気にキューッと。

樽平@新井薬師前
「お通し/推定360円」
豆腐の上に蛍イカの沖漬けと水菜が盛り付けられている。
醤油をかけなくても、蛍イカの塩気で、豆腐が美味しくいただける。

樽平@新井薬師前
「山形コンニャク/380円」
山形に行った時に、串にささった玉こんが売られてて食べた。
それは味が味が染みて濃い味だったが、これは上品な味付け。

樽平@新井薬師前
「梅干しサワー/400円」
これを飲むのは、オッサンだけかな。

樽平@新井薬師前
「そばサラダ/580円」
野菜と豆腐の下に蕎麦がかくれんぼ。
こういう食べ方もあるのね。
ブラックペッパーが振りかけられスパイシー。

樽平@新井薬師前
「山形納豆餅/480円」
野菜と納豆の下に餅が2個。
納豆と餅の相性が良く、ウマい。

樽平@新井薬師前
「樽平辛口/500円」
最後に酒を飲んでおかない手はないと注文。
キレがあり、後口も良い。
次回は、「住吉」と「雪まかえ」を飲まないと・・・

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

山形郷土料理 樽平
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【住所・地図】東京都中野区上高田3-41-6 協同ビル 2F
【電話】090-3595-1903
【定休日】不定休
【営業時間】17:00-翌2:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩2分

「樽平@新井薬師前」のレポート。
※再開発の為、2022年8月末で閉店。
※2022年11月13日、東京都板橋区向原2-13-2に移転オープン。

今回は、「店舗紹介編」

山形の酒蔵「樽平酒造」直営の居酒屋。
山形県東置賜郡にあり、創業は元禄年間(1695年頃)という老舗。
酒造の他、直営の居酒屋を銀座や神田等に展開している。

このお店は、2013年10月19日、移転オープン。
以前は、江古田に店を構えていたが、道路拡張の為、新井薬師前の店舗に移った。

店主は、井上貴満さん。
井上さんは、世界130カ国を巡ったプロカメラマン。

樽平@新井薬師前
西武新宿線「新井薬師駅」北口を出ると、目の前に看板が見える。
入り口はこのビルの反対側。

樽平@新井薬師前
江古田時代の樽平はTVの「出没!アド街ック天国」の特集で、2回紹介されている。

樽平@新井薬師前
ビルの南側の階段を上って、突当りが「樽平」

樽平@新井薬師前
ドアを開けて店内に入ると、額に入った写真やメニューの短冊が沢山貼られている。
総席数17席 (カウンター9席・テーブル4席×2)

樽平@新井薬師前
井上さんが撮られた写真や現地で買い付けてきたアフリカの民芸品等が飾られている。

樽平@新井薬師前
江古田時代の常連だった漫画家からのサインが並ぶ。

樽平@新井薬師前
樽平酒造の主力商品は、「樽平」「住吉」「雪むかえ」
「住吉」は、雁屋哲氏原作の人気コミックス「美味しんぼ」にも紹介された銘柄。

樽平@新井薬師前
刺身、酢の物、サラダ、焼物まで多種多彩。

樽平@新井薬師前
「芋煮」や「だし」などの山形料理も取りそろえている。

樽平@新井薬師前
座った場所により見えにくいメニューもあるが、これだけあれば見ているだけで楽しい。
さて、最初は何にするか。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

山形郷土料理 樽平
************************
【住所・地図】東京都中野区上高田3-41-6 協同ビル 2F
【電話】090-3595-1903
【定休日】不定休
【営業時間】17:00-翌2:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前駅南口 徒歩2分

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