「玄瑛@六本木」のレポート。
2015年10月27日、オープン。
ラーメン界の異端児と言われる熊本県菊鹿町出身の入江瑛起さんが手掛ける4店舗目のお店。
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今回は、「ランチセット(熊本県産ひのひかり・四川風鶏肉のラー油掛け・潮薫醤油ラーメン)980円」。
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六本木駅6番出口より徒歩2分。
俳優座劇場の右の路地を進み、2本目を右折し少し先左手にある。
壁面はガラス張り。
入口の上部に「Noodle Theater」と書かれた赤い看板が掲示されている。
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高級感溢れる店内で、リッチな気分。
「麺劇場」と謳っているように、劇場型の座席配置になっている。
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総席数20席(カウンター6席、テーブル14席)。
口頭でオーダーし、後会計制。 
BGMはポップス。
箸は洗い箸でエコ対応。
卓上調味料は無し。 

「ランチセット(熊本県産ひのひかり・四川風鶏肉のラー油掛け・潮薫醤油ラーメン)980円」。
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「四川風鶏肉のラー油掛け」。
出汁で煮た鶏肉に自家製のラー油がかけられている。
肉は柔らかく、ピリッとした刺激が食欲をそそる。
付け合せの野菜は、水菜とニンジン、大根。
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「潮薫醤油ラーメン」と「ごはん」。

ご飯の“ひのひかり”は、「コシヒカリ」と「黄金晴」の交配によって生まれた水稲ウルチ米。
コシヒカリと味が似ているのに価格が安いので、外食産業では重宝されている品種。
やや小粒だが厚みのある米。
麺を食べた後に、雑炊にするため置いておく。

やや小ぶりの丼鉢。
淀みのない透明感のある綺麗なスープ。
表面には、ネギ油が浮かぶ。
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昆布と椎茸、焼きアゴ、カツオ、ウルメイワシ、鯖、アサリ等からとったスープ。
タレは、干しエビ、干し貝柱、干しアワビ、昆布、カツオ等で作った自家製ダシ醤油。
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厚めに香味油が張られ、とてもオイリー。
あっさりとしていて、上品な醤油味。
乾物類の風味と旨味が凝縮されていて、深みのある味わい。
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麺は細ストレート麺。
手もみが加わり、少し歪。
福岡の本店で製麺して1週間寝かせ、こちらでも1週間寝かせた熟成麺。
ツルツルとした表面で、プリプリとした食感。
とても弾力性がある。
麺量は少なめ。
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具のチャーシューは、イベリコ豚の中でも最高級のベジョータを使用したもの。
提供直前にバーナーで炙りを入れる。
ほぼ脂身といった感じ。
プルプルとした脂身の食感で、噛むと甘みがある。     
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他の具は、白髪ネギと小口切りのネギ、水菜、糸唐辛子。
麺と具を食べ終えたところで、残しておいたご飯を投入。
にわか雑炊の出来上がり。
スープがウマいので、当然ご飯も美味しくいただける。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

麺劇場 玄瑛
【住所・地図】東京都港区六本木4-5-7
【電話】03-6447-4010
【定休日】日曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-22:00
【アクセス】東京メトロ日比谷線/都営大江戸線 六本木駅6番出口 徒歩2分