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今回は「上田城二の丸御膳/1575円」

「手打ちそば処 千本桜@上田駅(長野県上田市)」の3回目のレポート。
上田城跡公園入口、ニの丸橋正面、上田市観光会館の1階にある日本蕎麦屋。

2007年4月1日オープン。
「富倉家@小布施(1985年創業)」の支店。
店主は、丸山 実留さん。
信州産のそば粉を挽きぐるみにした、風味豊かな田舎そばが自慢。
真田六文銭をあしらった大きなかき揚げが載ったメニューが看板商品。
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JR上田駅お城口を出て、「上田駅お城口交差点」の信号を渡り、国道141号線を直進。
「中央2丁目交差点」の信号を渡り、左折。
上田市役所を超えて更に直進。
「大手1.2丁目交差点」の右角にある「上田市観光会館内」にある。
「上田城 二の丸橋」の目の前。
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上田市観光会館の上田城に面した所が、土産物売り場。
左側の駐車場を通って、奥に入口がある。
「信州 上田 手打ちそば処 千本桜」と書かれた置き看板が目印。
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総席数53席。
カウンター4席、テーブル20席(4人掛け×5卓)、小上がり29席(3人×1卓、4人×5卓、6人×1卓)
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「上田城 二の丸橋」の目の前ということもあって、盛況。
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「上田城二の丸御膳/1575円」
田舎そば、2種のそばだれ(おろし・くるみ)、おはぎ(くるみ・ごま)付き。
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「田舎そば」
田舎蕎麦とは、更科蕎麦の対極に位置づけられた太めで黒っぽい色の蕎麦。
そばの実を臼で挽いた時に、一番初めに出てくる白い粉を使ったものが更科蕎麦。
田舎蕎麦は、一番粉以降に生まれる、二番粉や三番粉から作られている。
そばの実の外側の部分が粉になったもので、色だけでなく、そば本来の香りも強いという特徴がある。
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千本桜の「田舎そば」は、一般的に硬くてザラザラとした食感が残る殻を極限まで細かく製粉している。
そのため、豊かな風味と滑らかな舌触りが特徴。
やや柔らかめの茹で加減だが、水でしっかり締めてある。
ツルツル、シコシコでコシがあり、蕎麦の風味も良い。
東京で一般的に提供される蕎麦の量よりも断然多い。
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薬味の「ワサビと小口切りのネギ」
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2種のそばだれ、「くるみ」と「おろし」
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蕎麦汁を少し足して「くるみ」に馴染ませる。
格段に出汁の甘みが増し、クルミの濃厚な粘度と甘みで食欲が一気に進む。
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「おろし大根」
蕎麦汁をタ大根おろしにに注ぐ。
汁は、特製醤油・ブレンド本節・利尻昆布使用の、甘め濃いめ。
蕎麦の味と辛味大根との相性も良く美味しい。
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蕎麦湯は、若干トロミの付いた中ぐらいの濃度。
残った汁に入れて飲むと、鰹の風味が際立つ。
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「おはぎ(くるみとごま)」
おはぎは出来たてのあつあつで、とても美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

信州 上田 手打ちそば処 千本桜
【住所・地図】長野県上田市大手2-8-4(上田市観光会館1F)
【電話】0268-25-5039
【定休日】無休(年末・年始)を除く
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】JR上田駅お城口 徒歩12分