
今回は「六文銭かき揚げ天ざるそば/1570円」
「手打ちそば処 千本桜@上田駅(長野県上田市)」の2回目のグルメレポート。

JR上田駅お城口を出て、「上田駅お城口交差点」の信号を渡り、国道141号線を直進。
「中央2丁目交差点」の信号を渡り、左折。
上田市役所を超えて更に直進。
「大手1.2丁目交差点」の右角にある「上田市観光会館内」にある。
「上田城 二の丸橋」の目の前。

上田市観光会館の上田城に面した所が、土産物売り場。
左側の駐車場を通って、奥に入口がある。
「信州 上田 手打ちそば処 千本桜」と書かれた置き看板が目印。

総席数53席。
カウンター4席、テーブル20席(4人掛け×5卓)、小上がり29席(3人×1卓、4人×5卓、6人×1卓)

店内入口近くがテーブル席、奥が小上がりのテーブル席。

駐車場が完備されているので、家族連れが多い。

「そば茶」
香ばしくて美味しい。
何か所かにポットが置かれているので、2杯目以降はセルフで入れる。

「六文銭かき揚げ天ざるそば/1570円」
真田六文銭をあしらった大きな六文銭かき揚げが載った名物メニュー。
六文銭は、戦時旗印に用いられたものが、真田家の家紋として定着した。
六文銭とは、今の貨幣価値からすると300円程度(一文50円)で、三途の川の渡し賃。
この世からあの世へ行く時、三途の川には渡し船があり、船賃を払わないと川を渡れないとされている。
「武士たるもの、いつ命を落としても大丈夫なように、六文銭を常に身につけておくべし」。
という気概から来ている。

「薬味の山葵・ネギ」と「蕎麦汁」
カエシは、国内産大豆を使用した特別注文の醤油を使用。
出し汁は、本枯れ節をベースにブレンドした節、利尻昆布を使用している。
わさびはすりおろしではなく、練りわさび。
汁は若干甘めで、鰹節の香り豊か。

田舎そばの上に、六紋銭をデザインとした巨大なかき揚げが鎮座。
かき揚げの具材は、桜海老・大葉・薄切りの人参・玉葱で構成されている。
そして、竹輪で六紋銭をあしらっている。

かき揚げと蕎麦の石舞台古墳やぁ。

大量の桜海老で占められている。
かぶりついても良さそうだが、手で割って食す。
パリパリ、サクサクのかき揚げ。
2人以上で来た場合、シェアして楽しめる位ボリューミー。

かき揚げを持ち上げると、蕎麦が登場。
意外にも量がしっかりとある。
グレーがかった田舎そばは、挽きぐるみ。
蕎麦殻を細かく砕いた全粒粉を使用している。

蕎麦はやや柔らかめの茹で加減だが、水でしっかりと〆ているのでスルシコ。
コシ・香りはしっかりある。
一般的な田舎そばのようなボソボソ感はなく、ツルッといただける。

蕎麦湯は、若干トロミの付いた中ぐらいの濃度。
単独で飲むと、しっかりと蕎麦の風味がある。
残った汁に入れて飲むと、鰹の風味が鼻腔をすり抜ける。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
信州 上田 手打ちそば処 千本桜
【住所・地図】長野県上田市大手2-8-4(上田市観光会館1F)
【電話】0268-25-5039
【定休日】無休(年末・年始)を除く
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】JR上田駅お城口 徒歩12分
上田城跡公園入口、ニの丸橋正面、上田市観光会館の1階にある日本蕎麦屋。
2007年4月1日オープン。
「富倉家@小布施(1985年創業)」の支店。
店主は、丸山 実留さん。
信州産のそば粉を挽きぐるみにした、風味豊かな田舎そばが自慢。
真田六文銭をあしらった大きなかき揚げが載ったメニューが看板商品。

JR上田駅お城口を出て、「上田駅お城口交差点」の信号を渡り、国道141号線を直進。
「中央2丁目交差点」の信号を渡り、左折。
上田市役所を超えて更に直進。
「大手1.2丁目交差点」の右角にある「上田市観光会館内」にある。
「上田城 二の丸橋」の目の前。

上田市観光会館の上田城に面した所が、土産物売り場。
左側の駐車場を通って、奥に入口がある。
「信州 上田 手打ちそば処 千本桜」と書かれた置き看板が目印。

総席数53席。
カウンター4席、テーブル20席(4人掛け×5卓)、小上がり29席(3人×1卓、4人×5卓、6人×1卓)

店内入口近くがテーブル席、奥が小上がりのテーブル席。

駐車場が完備されているので、家族連れが多い。

「そば茶」
香ばしくて美味しい。
何か所かにポットが置かれているので、2杯目以降はセルフで入れる。

「六文銭かき揚げ天ざるそば/1570円」
真田六文銭をあしらった大きな六文銭かき揚げが載った名物メニュー。
六文銭は、戦時旗印に用いられたものが、真田家の家紋として定着した。
六文銭とは、今の貨幣価値からすると300円程度(一文50円)で、三途の川の渡し賃。
この世からあの世へ行く時、三途の川には渡し船があり、船賃を払わないと川を渡れないとされている。
「武士たるもの、いつ命を落としても大丈夫なように、六文銭を常に身につけておくべし」。
という気概から来ている。

「薬味の山葵・ネギ」と「蕎麦汁」
カエシは、国内産大豆を使用した特別注文の醤油を使用。
出し汁は、本枯れ節をベースにブレンドした節、利尻昆布を使用している。
わさびはすりおろしではなく、練りわさび。
汁は若干甘めで、鰹節の香り豊か。

田舎そばの上に、六紋銭をデザインとした巨大なかき揚げが鎮座。
かき揚げの具材は、桜海老・大葉・薄切りの人参・玉葱で構成されている。
そして、竹輪で六紋銭をあしらっている。

かき揚げと蕎麦の石舞台古墳やぁ。

大量の桜海老で占められている。
かぶりついても良さそうだが、手で割って食す。
パリパリ、サクサクのかき揚げ。
2人以上で来た場合、シェアして楽しめる位ボリューミー。

かき揚げを持ち上げると、蕎麦が登場。
意外にも量がしっかりとある。
グレーがかった田舎そばは、挽きぐるみ。
蕎麦殻を細かく砕いた全粒粉を使用している。

蕎麦はやや柔らかめの茹で加減だが、水でしっかりと〆ているのでスルシコ。
コシ・香りはしっかりある。
一般的な田舎そばのようなボソボソ感はなく、ツルッといただける。

蕎麦湯は、若干トロミの付いた中ぐらいの濃度。
単独で飲むと、しっかりと蕎麦の風味がある。
残った汁に入れて飲むと、鰹の風味が鼻腔をすり抜ける。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
信州 上田 手打ちそば処 千本桜
【住所・地図】長野県上田市大手2-8-4(上田市観光会館1F)
【電話】0268-25-5039
【定休日】無休(年末・年始)を除く
【営業時間】11:00-15:00
【アクセス】JR上田駅お城口 徒歩12分

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