
おしまいやす。幸いかて、席があいとる。
さあ、飲んで食べまひょ。最初は何やらいきまひょか。
「魚里ゐ夷@京都駅」のレポート。

京都駅八条口より、「烏丸通」を南へ直進。
「烏丸針小路交差点」を渡り、デイリーヤマザキを越した左手にある。
屋号のロゴが入った欅(けやき)の看板と白い提灯が目印。

総席数62席(公称76席)
1Fは、カウンター14席(厨房前8席+奥6席)とテーブル席8席(4人掛け×2卓)
2Fは、掘りごたつ式座敷席40席(4人掛け×10卓)

酎ハイ「大分かぼす/550円」
柑橘系の爽やかな香りの酎ハイ。

「京のおばんさい5種盛り合わせ/980円」
酒の肴はこれ一品で十分な量。
万歳!

「ワカサギの南蛮漬け」
ほんのりと酸味のある味が、魚の旨みを引き立てる。
ほんにおいしおすな。

「小松菜と舞茸のおひたし」
削り節の香りが鼻腔をすり抜ける。
良い箸休め。

「子芋の明太ソース」
ポクポクとした芋の食感と明太ソースのピリッと感がなんともいえない。
まったりしたええお味どすなぁ

「肉じゃが」
上品な出汁で炊かれていて、味が染みている。
やらこーておいしーわ。

「バイ貝旨煮」
途中でちぎれないよう慎重にくるりと回して、身を取る。
プリプリとした、この歯触りがたまらない。
貝殻の中には、旨みエキスがたっぷりで、美味しい。

酎ハイ「長崎びわ/550円」
珍しいので、注文。

おでん「大根/150円、京玉子150円、京豆腐1ヶ150円」
大根と京豆腐は、味がむちゃしみていて美味しい。
京玉子は、ホクホクしている。
濃口醤油の関東炊きとは異なる味わいで、出汁が素材の味を引き立てている。

和芥子と柚子胡椒をつけていただくと、更に美味しさアップ。

「鯛のなめろう/600円」
アジのなめろうしか食べたことがなかったので、お初のお味。
白身魚でもかなり美味しい。

「魚里ゑ夷/650円」
とっくりではなく、小ぶりのやかんがサーブされる。
京都・城陽酒蔵の純米酒。
酒の旨みを十分に引き出した気品漂う味わい。

「てまり寿し5貫/580円」
一口サイズに握られた寿司。
ごっつぉはんどした。
ヾ(*´∀`*)ノ ホナサイナラ!
魚里ゐ夷(とりいえびす)
【住所・地図】京都府京都市南区東九条西山王町16 アーチウェイH・C 1・2F
【電話】050-5593-3923
【定休日】不定休(年末年始)
【営業時間】
・11:30-14:00(L.O.13:30)/17:00-翌1:00(L.O.24:30)・・・平日
・17:00-翌1:00(L.O.24:30)・・・土・日・祝
【アクセス】
・JR京都駅八条口出口 徒歩4分
・近鉄京都線 京都駅 徒歩4分
・地下鉄烏丸線 京都駅 徒歩4分
2014年11月20日オープン。
京都駅八条口側の「烏丸通(からすまどおり)」沿いにある居酒屋。
「海鮮料理」の他、京都の家庭料理「おばんざい」、さっぱりとした味わいの「京おでん」でおもてなしをする。
【屋号の由来】
①魚の里(漁港)と京の都をゐ(つなぐ)夷(えびす)の神様。
※ゐ(→「い」→「維」の訓読み「つなぐ」)
※夷(戎)の神様=七福神の漁業の神様「恵比寿天」
②京の町の玄関口を神社の鳥居に例えた。
③店長・料理長の出身が、京都南区の夷馬場町の字を取り込んだ。

京都駅八条口より、「烏丸通」を南へ直進。
「烏丸針小路交差点」を渡り、デイリーヤマザキを越した左手にある。
屋号のロゴが入った欅(けやき)の看板と白い提灯が目印。

総席数62席(公称76席)
1Fは、カウンター14席(厨房前8席+奥6席)とテーブル席8席(4人掛け×2卓)
2Fは、掘りごたつ式座敷席40席(4人掛け×10卓)

酎ハイ「大分かぼす/550円」
柑橘系の爽やかな香りの酎ハイ。

「京のおばんさい5種盛り合わせ/980円」
酒の肴はこれ一品で十分な量。
万歳!

「ワカサギの南蛮漬け」
ほんのりと酸味のある味が、魚の旨みを引き立てる。
ほんにおいしおすな。

「小松菜と舞茸のおひたし」
削り節の香りが鼻腔をすり抜ける。
良い箸休め。

「子芋の明太ソース」
ポクポクとした芋の食感と明太ソースのピリッと感がなんともいえない。
まったりしたええお味どすなぁ

「肉じゃが」
上品な出汁で炊かれていて、味が染みている。
やらこーておいしーわ。

「バイ貝旨煮」
途中でちぎれないよう慎重にくるりと回して、身を取る。
プリプリとした、この歯触りがたまらない。
貝殻の中には、旨みエキスがたっぷりで、美味しい。

酎ハイ「長崎びわ/550円」
珍しいので、注文。

おでん「大根/150円、京玉子150円、京豆腐1ヶ150円」
大根と京豆腐は、味がむちゃしみていて美味しい。
京玉子は、ホクホクしている。
濃口醤油の関東炊きとは異なる味わいで、出汁が素材の味を引き立てている。

和芥子と柚子胡椒をつけていただくと、更に美味しさアップ。

「鯛のなめろう/600円」
アジのなめろうしか食べたことがなかったので、お初のお味。
白身魚でもかなり美味しい。

「魚里ゑ夷/650円」
とっくりではなく、小ぶりのやかんがサーブされる。
京都・城陽酒蔵の純米酒。
酒の旨みを十分に引き出した気品漂う味わい。

「てまり寿し5貫/580円」
一口サイズに握られた寿司。
ごっつぉはんどした。
ヾ(*´∀`*)ノ ホナサイナラ!
魚里ゐ夷(とりいえびす)
【住所・地図】京都府京都市南区東九条西山王町16 アーチウェイH・C 1・2F
【電話】050-5593-3923
【定休日】不定休(年末年始)
【営業時間】
・11:30-14:00(L.O.13:30)/17:00-翌1:00(L.O.24:30)・・・平日
・17:00-翌1:00(L.O.24:30)・・・土・日・祝
【アクセス】
・JR京都駅八条口出口 徒歩4分
・近鉄京都線 京都駅 徒歩4分
・地下鉄烏丸線 京都駅 徒歩4分

コメント