「Bonito Soup Noodle RAIK@永福町」の4回目のレポート。

2015年6月28日創業。
店主は、郡山一成さん。
「京鰹節つけ麺 愛宕ATAGO@新橋」で修業後独立。
屋号にある「ボニート(Bonito)」とは、「鰹(カツオ)」という意味。
「RAIK」は、「Like(好き)」をもじった造語。
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本日は、「鰹×豚RAIKらー麺/900円」。
前回のレポートはコチラ→「Bonito Soup Noodle RAIK@永福町 (3)」。
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京王井の頭線永福町駅を出て「井の頭通り」を渡り、「永福町北口商店街」へ進む。
「大宮八幡入り口交差点」に出たら、横断歩道を渡り、左へ進む。
方南通り沿いにある。
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店舗は、三角地で極めて狭い。
左側のサッシ戸を開けて、券売機で食券を購入
カウンター6席。
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「鰹×豚RAIKらー麺」。
豚骨と鶏ガラを12時間強火で炊き、最後に数種類の鰹節を入れ濃厚に仕上げた白湯スープ。
鰹は、厚削りと宗田節、花鰹の3種類を使用。
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スープは、茶濁色の濃厚白湯。
濃厚だがサラリとした口当たりで、くどさはない。
動物系の強い味わいに、鰹出汁が効いた円やかな味わい。
醤油の効かせ具合も程よく、バランスが取れていて旨い。
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麺は、「菅野製麺」製の中太ストレート麺。
ズズッと啜り、噛むと弾力感のあるコシの強さ。
噛み締めると小麦の甘みが出てきて美味しい。
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具のチャーシューは、鶏ムネ肉・豚バラ・豚肩ロース肉の3種類。
「鶏ムネ肉」は鰹の粉末をまぶして仕上げたもので、しっとりとした肉質。
「豚肩ロース肉」は、レアな感じで、適度な噛み応えがある。
「豚バラ肉」は、炙りが入っているので香ばしく、ジューシー。
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 味玉は、適度な味付けで、黄身がトロトロとした絶妙な半熟具合。 
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穂先メンマは、細めで柔らかい。
刻み玉ネギはシャリシャリとした食感で、濃いめの味を和らげる
他の具は、カイワレと海苔。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Bonito Soup Noodle RAIK
【住所・地図】東京都杉並区大宮1-2-3
【電話】03-6379-1282
【定休日】土・日・月
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【アクセス】
・京王井の頭線 永福町駅 徒歩10分
・東京メトロ丸ノ内線 方南町駅 徒歩13分
・京王バス(新宿駅西口-永福町駅)-「大宮八幡入口停留所」or「方南水道道路停留所」下車 徒歩1分