「カフェ ノータ ノーヴァ 中野店 」の3回目のレポート。

2017年11月21日オープン。
中野駅北口・中野サンプラザ裏側の「ブックファースト中野店」の2Fに併設されたカフェ。
「(株)トーハン」が運営支援をしている。
店名の「 nota nova 」とは、ポルトガル語の「Nova nota(新しいノート)」を語源とした造語。
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今回は、「若鶏と地中海野菜のトマトソーススパゲッテイ/800円」。
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「中野サンプラザ」の北側にそびえ立つ26階建ての高層マンション「サンクォーレタワー」にある。
「ドン・キホーテ中野駅前店」の中野通りを挟んだ向かい側が入口。
地下にはイトーヨーカドーがあり、1、2階が地域最大750坪80万冊の蔵書を誇る「ブックファースト」。
1階が雑誌・コミック・文庫・新書、2階に専門書・文具雑貨・“Cafe nota nova ”。
エスカレーターに乗って2階へ。
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ブックファーストの2階に上がった片隅にある。
文房具・雑貨売り場の隣。
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ベルトパーテーションで間仕切りされた入り口側通路で、順番を待つ。
オーダーは、1人(1組)ずつの対応。
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料理はオーダー後に番号札をもらい、呼び出しがあるまで座席で待つスタイル。
予め、座席は確保しておいた方が無難。
調理時間は10分前後。
提供できる段になると、放送で「〇〇番の方お待たせしました」と言う放送が入る。
この番号は通し番号ではないので、アナウンスを聞いていても「次は自分の番」か分からない。
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総席数100席(カウンター20席、テーブル80席)。
明るい木目調のテーブルや椅子でまとめ、照度も自然な開放的な空間。
特色として、電源プラグと無料Wi-Fi有り、バリアフリー、車椅子での入店も可能。
裸電球がぶら下がっている辺りのカウンター席は、電源プラグの差し込み口があり、PC利用者も多い。
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「若鶏と地中海野菜のトマトソーススパゲッテイ」。
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生パスタを使用している。
芯の部分には固さ(コシ)はなく、外側に張りがあるタイプ。
いわゆるアルデンテ※ではなく、芯がなくなるまで茹でた感じ。
生パスタらしい食感で、ソースが適度に染み込み一体感がある。
※「アルデンテとは、乾麺でなければ成立しない概念。」という訳ではない。
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トマトの酸味と旨味に、パルメザンチーズのコクが合わさり美味しい。
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若鶏のぶつ切りがゴロゴロと入っていて、ジューシー。
地中海野菜と呼ぶ、ナス、ズッキーニ、赤ピーマン、玉ねぎもタップリ入っている。
1人でも気兼ねなく利用できるところがイイ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Cafe nota nova(ノータノーヴァ)中野店
【住所・地図】東京都中野区中野4-3-1 中野サンクォーレ2F
【電話】03-3319-5161
【定休日】無休
【営業時間】10:00-21:00(L.O.20:30)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩4分