
今回は「実食編」
「日本酒と蕎麦 いざ宵@中野」の2回目のレポート。
2017年3月1日オープン。
旬の料理と極上蕎麦、日本酒の品揃えで人気の「手打そば・地酒 杉並まん月@東高円寺」の初の姉妹店。
1955年(昭和30年)、杉並区和田に「きそば満月」として創業。
2000年10月1日、「杉並まん月」としてリニューアル。
店主は、小幡紀善さん。
JR中野駅南口をより、中野通りの西側を南へ進む。
「中野マルイ」の2軒隣のビル3階にある。
「不動産アシスト」の右横の階段とビル案内板の間を進むと奥にエレベーターがある。
エレベーターを降りて、直ぐ右手が入口。
その場で靴を脱ぎ入る。
靴は右側の下駄箱に収納してもらう。

入って右手は、厨房とそれに向き合ったカウンター。
左手奥は、テーブル席。
入口左横の日本酒専用の冷蔵庫には、一升瓶がずらりと並んでいる。
品揃えを誇る日本酒は、常時50種以上を取り揃えている。

カウンター10席、テーブル13席(4人×2卓、5人×1卓)
厨房に料理人1人、ホール担当の女性1人で切り盛り。

「生レモンサワー/450円(税別)」

「席料+お通し/400円」
白身魚の南蛮漬け風と揚げ蕎麦。
小アジの南蛮漬けが一般的だが、他の魚でも美味しいね。
揚げ蕎麦は、ベビースターラーメンと同じおやつ感覚でポリポリ。

「揚げ蕎麦とほうれん草のサッパリ和風サラダ/700円」
サラダ用のほうれん草を使ったサラダ。
このほうれん草は、シュウ酸(結石の原因となる物質)の含有量を最小限に品種改良したもの。
あく抜きせず食べられる。
葉や茎は柔らかい。
和風ドレッシングと合っている。
揚げ蕎麦がナイスアクセント。

「天吹 超辛口 山田錦 特別純米/450円」
佐賀県三養基郡「天吹酒造」の日本酒。
ハーフ(90ml)での提供。
爽やかな辛口でスッキリとした後口。
ライトな酸味がありフルーティー。
どんな料理にも合う感じ。
1合ないので、チビリチビリ舐めるように大事に飲む。

「そば焼味噌/400円」
炒り蕎麦の実と味噌などを混ぜて、直火で焼いたもの。
蕎麦屋でしか扱っていない粋な「蕎麦前」のつまみ。
蕎麦好きの江戸っ子の好物。
これをチビリチビリ食べながら、日本酒を飲むと美味しい。

「そばコロッケ/650円」
「じゃが芋とコーンをそばがきで包みパン粉で揚げました」とのこと。
ウスターソースに浸しながら食す。

「喜久醉(きくよい) 特別純米/450円」
静岡県藤枝市-青島酒造の日本酒。
柔らかい口当たりで、喉越しが良い。

「せいろ/650円+蕎麦の大盛200円」
〆はもちろん蕎麦。

汁は甘さ控えめでスッキリとした味わい。

蕎麦は「杉並まん月」で打ったものを使用。
色白の二八蕎麦。
細切りでスルっと軽快に滑り込み、喉越しも良い。
コシがあり、噛んだ後に立ち上がる蕎麦の風味。
美味しい。

「蕎麦湯」
上澄みなので、サラッとしている。
ドロ系が好みだが、割るのには丁度良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
日本酒と蕎麦 いざ宵
【住所・地図】東京都中野区中野3-34-30 ニューフナバシヤビル3F
【電話】03-6326-0760
【定休日】日曜、水曜不定休、日・月不定休連休有り
【営業時間】17:30-翌1:00(L.O.24:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分
2017年3月1日オープン。
旬の料理と極上蕎麦、日本酒の品揃えで人気の「手打そば・地酒 杉並まん月@東高円寺」の初の姉妹店。
1955年(昭和30年)、杉並区和田に「きそば満月」として創業。
2000年10月1日、「杉並まん月」としてリニューアル。
店主は、小幡紀善さん。

JR中野駅南口をより、中野通りの西側を南へ進む。
「中野マルイ」の2軒隣のビル3階にある。
「不動産アシスト」の右横の階段とビル案内板の間を進むと奥にエレベーターがある。
エレベーターを降りて、直ぐ右手が入口。
その場で靴を脱ぎ入る。
靴は右側の下駄箱に収納してもらう。

入って右手は、厨房とそれに向き合ったカウンター。
左手奥は、テーブル席。
入口左横の日本酒専用の冷蔵庫には、一升瓶がずらりと並んでいる。
品揃えを誇る日本酒は、常時50種以上を取り揃えている。

カウンター10席、テーブル13席(4人×2卓、5人×1卓)
厨房に料理人1人、ホール担当の女性1人で切り盛り。

「生レモンサワー/450円(税別)」

「席料+お通し/400円」
白身魚の南蛮漬け風と揚げ蕎麦。
小アジの南蛮漬けが一般的だが、他の魚でも美味しいね。
揚げ蕎麦は、ベビースターラーメンと同じおやつ感覚でポリポリ。

「揚げ蕎麦とほうれん草のサッパリ和風サラダ/700円」
サラダ用のほうれん草を使ったサラダ。
このほうれん草は、シュウ酸(結石の原因となる物質)の含有量を最小限に品種改良したもの。
あく抜きせず食べられる。
葉や茎は柔らかい。
和風ドレッシングと合っている。
揚げ蕎麦がナイスアクセント。

「天吹 超辛口 山田錦 特別純米/450円」
佐賀県三養基郡「天吹酒造」の日本酒。
ハーフ(90ml)での提供。
爽やかな辛口でスッキリとした後口。
ライトな酸味がありフルーティー。
どんな料理にも合う感じ。
1合ないので、チビリチビリ舐めるように大事に飲む。

「そば焼味噌/400円」
炒り蕎麦の実と味噌などを混ぜて、直火で焼いたもの。
蕎麦屋でしか扱っていない粋な「蕎麦前」のつまみ。
蕎麦好きの江戸っ子の好物。
これをチビリチビリ食べながら、日本酒を飲むと美味しい。

「そばコロッケ/650円」
「じゃが芋とコーンをそばがきで包みパン粉で揚げました」とのこと。
ウスターソースに浸しながら食す。

「喜久醉(きくよい) 特別純米/450円」
静岡県藤枝市-青島酒造の日本酒。
柔らかい口当たりで、喉越しが良い。

「せいろ/650円+蕎麦の大盛200円」
〆はもちろん蕎麦。

汁は甘さ控えめでスッキリとした味わい。

蕎麦は「杉並まん月」で打ったものを使用。
色白の二八蕎麦。
細切りでスルっと軽快に滑り込み、喉越しも良い。
コシがあり、噛んだ後に立ち上がる蕎麦の風味。
美味しい。

「蕎麦湯」
上澄みなので、サラッとしている。
ドロ系が好みだが、割るのには丁度良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
日本酒と蕎麦 いざ宵
【住所・地図】東京都中野区中野3-34-30 ニューフナバシヤビル3F
【電話】03-6326-0760
【定休日】日曜、水曜不定休、日・月不定休連休有り
【営業時間】17:30-翌1:00(L.O.24:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩2分

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