「十八番@野方」の実食レポート。

1963年(昭和38年)創業。
店主は、二代目店主の片岡純二さん。
初代と知り合いだった「手打ち中華 高揚」の主人(創業者)の下で修業をしたことがあり、影響を受けた。
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今回は、「わんたんめん/950円」。
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「野方」駅南口から、環七外回り沿いを南(高円寺方面)に下った右側の場所。
店舗の南側には、「本格的手打麺 東京ラーメン」書かれた大きな看板が掲げられている。
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総席数17席(カウンター5席、テーブル4人掛け×3卓=12席)。
テーブル席の奥に、製麺スペースがある。
毎日、孟宗竹を使って麺を打っている。
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「わんたんめん」。
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豚足、鶏のもみじ、貝柱のひもの部分、昆布、鰹節、野菜などを煮込んだスープ。
スープは透明感のある清湯醤油。
動物系が主体で、野菜の甘みが出たスープ。
あっさりとしているが、色々な素材が混じり合い深みのある味わい。
昆布の滋味深さに、優しい醤油の味がスーっと染み入る感じ。
穏やかで、飽きが来ない。
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麺は、中太の孟宗竹で打った平打ち縮れ麺。
啜ると蛇行しながら、唇にビロビロと当たる感じが心地良い。
スープの持ち上げも上々。
奥歯でプレスするとネッチリとした食感。
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具のチャーシューは厚切りで、バラ肉を使用したものが2枚。
適度な噛み応えを残した肉質で、噛み締めて肉の味を楽しめる。
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雲呑は、皮が中厚タイプでツルツルとしていて口当たりが良い。
餡はしっかりと肉が入り、10個前後と数が多めなのが嬉しい。
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メンマは、柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

十八番
【住所・地図】東京都中野区大和町2-2-2
【電話】03-3338-8179
【定休日】第3火曜・水曜
【営業時間】11:30-15:00/17:00-22:00
【アクセス】西武新宿線 野方駅 徒歩8分