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今回は、「店舗紹介編」

「やるき@新中野」のグルメレポート。
東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」3番出口、「十貫坂上交差点」の近くにあるスパイス&ハーブ居酒屋さん。

店主は、「和の心をもつインド人」トニー・ジャカリヤさん。
トニーさんはデリーから来日し、大庄グループチェーン店「やるき茶屋」で修業。
その間、業績不振の店舗に派遣され、立て直しをして人気店に押し上げたという実績をもっている。

2011年6月、中野坂上でカウンター7席だけの「カレー居酒屋 やるき」を開業。
2012年11月20日、新中野に移転オープン。
「やるき茶屋」で培った技術と故郷インドの味を上手く取り入れた料理が自慢。

2012年12月15日放映の「タモリ倶楽部@テレビ朝日」で、中野坂上の店が紹介された。
2017年7月23日放映の「モヤモヤさまぁ~ず2@テレビ東京」 で、新中野の店が紹介された。 02yaruki04527
東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」3番出口を出て、青梅街道を右(中野坂上方面)へ。
すぐ先の「鍋屋横丁交差点」を右折し、南へ直進。
「十貫坂上交差点」の少し手前の左手にある。 
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「スパイス&ハーブ居酒屋 やるき」と書かれた庇(ひさし)と黄色の置き看板が目印。
「やるき」という屋号は、出身の「やるき茶屋」から取ったもので、大庄グループの社長に許諾をもらい命名。
「いつもやる気を失わないように」という気持ちが込められている。
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店内に入り右側はカウンター席で、奥に厨房。
左側にテーブル席。
インドらしい雰囲気は出さず、裸電球に明かりが灯る大衆居酒屋のような雰囲気。
カウンター端の天井からスパイスがたくさん下がっているところが、唯一インドらしさ。
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総席数40席。
【1階】カウンター8席、テーブル12席(4人掛け×3卓)
【2階】カウンター10席、テーブル12席(4人掛け×3卓)
【3階】10~20人で利用できる座敷席(個室)
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厨房にいるインド人店長さんと、女性スタッフ2人で切り盛りをしている。
席料1人200円(税別)を取る。
電話での予約客が多い。
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「お飲みもの」のメニュー。
インドビールやインドワイン等、インドのお酒も提供している。
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「お飲みもの」のメニュー。
日本酒、焼酎、泡盛、ソフトドリンクなど。
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メニューにないドリンクも短冊で壁に貼られている。
インドの定番ウィスキー「マクィントッシュ」があり、「パクチーレモンサワー」も目に留まる。
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「やるきのプレミアム日本酒」も用意されている。
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「やるき」では、料理のほとんどが本場のスパイステイストで味わえるようになっている。
「本日のおすすめ」メニューは壁の黒板に書かれていて、こちらはスパイシーではない。
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串焼きは、タレor塩ではなく、スパイス焼き。
食事のカレーライスも提供されていて、1~10カラの辛さを選べる。
ランチ(火~金曜)は「キーマカレー」「マトンカレー」「魔法のスパイスの鶏からあげ定食」「フライ盛り合わせ定食」などを提供(時期によって異なる)
サラダや味噌汁、漬け物が付いて750円~とお得な値段。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

スパイス&ハーブ居酒屋 やるき
【住所・地図】東京都中野区本町4-36-7 1F
【電話】03-6304-8373
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:30-14:30(L.O.14:15)/17:00-23:00・・・火~金曜
・17:00-23:00・・・月・祝
・16:00-22:00・・・土曜
【アクセス】東京メトロ丸の内線 新中野駅3出口 徒歩5分