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今回は、季節限定「水出し昆布の冷たい酢橘そば/1500円(税込み)」

「淳之助製麺所@富士見台」の13回目のグルメレポート。
西武池袋線「富士見台駅(南口)」下車、「ふじみ銀座商店街」にあるラーメン・つけ麺専門店。

「オリオン食堂@東長崎(2001年12月8日創業)※」のネクストブランド。
※創業者は〈相良和彦〉さん。
※2019年に、2代目〈藤本忠成〉さんが事業を継承。

【オープン日】2022年3月4日。

【店名の由来】藤本さんのご祖父様のご芳名。

【コンセプト】
「出逢った人をワクワクさせ、関わる全ての人を豊かに」

【系列店】
・オリオン食堂(東長崎)
・淳之助製麺所(富士見台)
・淳之助製麺食堂 入間総本店(入間市)
・淳之助製麺 坂戸総本店(北坂戸)

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【外観】
店名が書かれた〈白の軒先テント〉が目印。

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【内観】
店内に入り、左手に〈タッチパネルの券売機〉

その先が、〈厨房〉と〈カウンター席〉

更にその先の壁際にも〈カウンター席〉が続き、突き当りの小上がりは〈テーブル席〉

厨房前カウンター席の背後は〈ウェイティングスペース〉で、椅子6脚が置かれている。

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天井は高めで、ペンダントライトがぶら下がり、温かみのある明かりが空間を照らす。

BGMはJ-POP。

スタッフ2人体制(シフトで男性2人or女性2人or男女)で切り盛りしている。

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「セルフサービスコーナー(店内中央・右側)」

ウォーターサーバーが置かれ〈お冷〉は、セルフサービス。

〈割りスープ(つけ麺用)〉
〈電子レンジ(つけ汁の温め直し用)〉
〈無料調味料(魚粉・おろしニンニク・醤油返し・すりごま〉
〈紙エプロン〉〈消毒液〉なども置かれている。

奥が小上がりのテーブル席。

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【総席数】11席
・カウンター7席
・テーブル4席(4人×1卓)

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「季節限定メニュー」

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麺の量は〈小盛り/100g〉〈並盛り/150g〉〈中盛り/200g〉〈大盛り/250g〉が同額サービス。

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季節限定「水出し昆布の冷たい酢橘そば/1500円(税込み)」

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〈スープ〉
36時間水出しした昆布と煮干しの出汁を使用。
香味油は、米油。

力強い輪郭の「出汁感」を感じさせる冷たいスープ。

雑味を出さずに、昆布のまろやかな甘みと濃厚なコク、煮干しの旨味を引き出している。

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〈酢橘(すだち)〉
途中で搾れば、シャープな酸味と皮から広がる爽快な香りがサッパリ感を高める。

〈トリュフのジュレ〉
ジュレを溶かし込むと、和風出汁の味わいが、洋風な味わいに移行する。

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〈麺〉は、ストレートの平打ち細麺。
量は〈中盛り/200g〉をオーダー。

麺肌は滑らかで、スルスルと啜り心地が良い。

冷水でしっかりと締められているため、歯切れが良い。

噛むたびに心地よいコシと、歯ごたえが感じられる。

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〈大山鶏のチャーシュー〉
厚みがあり食べ応えがある。

味付は控えめで、サッパリと味わい。

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〈豚肩ロースのチャーシュー〉
低温料理されていて、適度な噛み応えを残した肉質。

ブラックペッパーのピリッと感がアクセント。

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〈メンマ〉
枕木状の極太だが、歯がスーッと入り、シャクシャクとした食感。

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〈味玉〉
適度に味が染み込み、黄身がジュレ状の半熟具合。

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〈アーリーレッド〉
しっかりと水でさらしてあり、シャリシャリとした歯触り。

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〈海苔〉

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

淳之助製麺所
【住所】東京都中野区上鷺宮4-16-6 富士銀ビル1F
【電話】03-5848-5677
【定休日】無休
【営業時間】10:00 -翌 2:00(L.O.1:30)
【アクセス】西武池袋線「富士見台駅」南口 徒歩1分