
今回は「天もり/1100円(税込み)」
「蕎麦処 砂場@沼袋・野方・中野」の43回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
【店主】高橋賢治さん。
【創業】 1956年(昭和31年)11月1日。
【リニューアル】 2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。




「カウンター席」





長角盛ざるに、蕎麦と天ぷらが載っている。


〈舞茸〉は、特有の芳醇な香りが楽しめる。

〈海老〉は、花揚げされた衣がサクサク食感で、海老のプリプリとした食感も楽しめる。



淡いグレーの〈蕎麦〉は、エッジが立った四角い断面の二八の中細。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
蕎麦処 砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分
JR「中野駅(北口)」下車、沼袋・野方・中野駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
【店主】高橋賢治さん。
【創業】 1956年(昭和31年)11月1日。
【リニューアル】 2012年(平成24年)1月11日。
【屋号について】
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。 砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

【外観】
住居の1階部分が店舗。
格子戸と白い暖簾のファザード。

【内観】
右手前が、コの字型のカウンター席。
左手と奥がテーブル席。
壁面には短冊メニューが貼られている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
息子さんが主に調理をし、店主さんがホール担当、店主の奥さんが調理のサポート。
BGMは液晶テレビ。

「カウンター席」

【総席数】18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

「お品書き(表)」

「お品書き(裏)」

「天もり/1100円(税込み)」

長角盛ざるに、蕎麦と天ぷらが載っている。

「天ぷら」
薄衣でサクッと揚がっている。
〈茄子〉は、果肉がとろけるように柔らかくてジューシー。

〈舞茸〉は、特有の芳醇な香りが楽しめる。

〈海老〉は、花揚げされた衣がサクサク食感で、海老のプリプリとした食感も楽しめる。

「そばつゆ」
若干甘めの節薫る濃いめのそばつゆ。

「薬味」
ワサビと小口切りのネギ。

淡いグレーの〈蕎麦〉は、エッジが立った四角い断面の二八の中細。
蕎麦は長めで、汁を絡めてスルスルと滑らかに滑り込んでいく。
適度に汁を吸い、滑らかな口当たり。
噛んではプッツと切れる歯切れの良さ。

「蕎麦湯」
透明感のあるサラサラ系の濃度。
残った汁に足して飲み、余韻を楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
蕎麦処 砂場
【住所】東京都中野区野方1-20-4
【電話】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・西武新宿線「沼袋駅」南口 徒歩14分
・西武新宿線「野方駅」南口 徒歩16分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩19分

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