
今回は「山菜ランチ/2160円(税込)」
「橋本屋 旅館@室生口大野-室生寺前」のレポート。
「女人高野・室生寺」門前の「橋本屋旅館」が営む、山菜料理を中心にした食事処。
1871年(明治4年)創業。
太鼓橋のたもとにあり、室生の里を愛した写真家・土門挙さんがここに泊まって写真を撮り続けた。

近鉄大阪線の「室生口大野駅」から、奈良交通のバスで終点の室生寺前バス停で下車し、室生寺に向かった左手。
室生寺へ渡る太鼓橋の手前に位置する。

競合する飲食店はほぼないと言ってよいが、「いかがですか」と呼び込みをしている。
向かいには同じく「橋本屋」が経営するお食事処もある。
そちらは、蕎麦・うどん・丼物がメイン。

総席数-座敷40席。
歴史を感じさせる和の趣のある部屋。
座布団座りが難しい方用の、低い椅子も用意されている。

窓からは、室生寺へ渡る太鼓橋が見える。

今回は「山菜ランチ/2160円(税込)」
日本古来の自然食材を使った、栄養成分の豊富な料理。
「とろろ汁」は、すまし汁に、すり下ろしたとろろがたくさん入っている。
濃密なとろろ。
スゲェ。

「シメジとキュウリの酢の物」と「山芋の磯部揚げ」
ここの山芋のネットリ、ふっくら感はたまらない。
尋常ではないよ。

「煮合せ」と「ゴマ豆腐」
椎茸、タケノコ、絹さや、ニンジン、里芋を炊いたもの。
味付けスンバらしい。
薄からず濃からず、素材と出汁の旨みがほんのりと。

「白和え」と「からし和え」
知ら和えは、上品な味わい。
からし和えは、こんにゃく、うど、わらび。
一品一品色々な味わい。
京都と比べると素朴だが、料理のレベルが高い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
橋本屋 旅館
****************
【住所・地図】奈良県宇陀市室生800
【電話】0745-93-2056
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-16:00
【アクセス】
*近畿日本鉄道大阪線 室生寺口大野駅~室生寺前バス亭14分
*奈良交通 室生寺前バス停 徒歩4分
「女人高野・室生寺」門前の「橋本屋旅館」が営む、山菜料理を中心にした食事処。
1871年(明治4年)創業。
太鼓橋のたもとにあり、室生の里を愛した写真家・土門挙さんがここに泊まって写真を撮り続けた。

近鉄大阪線の「室生口大野駅」から、奈良交通のバスで終点の室生寺前バス停で下車し、室生寺に向かった左手。
室生寺へ渡る太鼓橋の手前に位置する。

競合する飲食店はほぼないと言ってよいが、「いかがですか」と呼び込みをしている。
向かいには同じく「橋本屋」が経営するお食事処もある。
そちらは、蕎麦・うどん・丼物がメイン。

総席数-座敷40席。
歴史を感じさせる和の趣のある部屋。
座布団座りが難しい方用の、低い椅子も用意されている。

窓からは、室生寺へ渡る太鼓橋が見える。

今回は「山菜ランチ/2160円(税込)」
日本古来の自然食材を使った、栄養成分の豊富な料理。
「とろろ汁」は、すまし汁に、すり下ろしたとろろがたくさん入っている。
濃密なとろろ。
スゲェ。

「シメジとキュウリの酢の物」と「山芋の磯部揚げ」
ここの山芋のネットリ、ふっくら感はたまらない。
尋常ではないよ。

「煮合せ」と「ゴマ豆腐」
椎茸、タケノコ、絹さや、ニンジン、里芋を炊いたもの。
味付けスンバらしい。
薄からず濃からず、素材と出汁の旨みがほんのりと。

「白和え」と「からし和え」
知ら和えは、上品な味わい。
からし和えは、こんにゃく、うど、わらび。
一品一品色々な味わい。
京都と比べると素朴だが、料理のレベルが高い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
橋本屋 旅館
****************
【住所・地図】奈良県宇陀市室生800
【電話】0745-93-2056
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-16:00
【アクセス】
*近畿日本鉄道大阪線 室生寺口大野駅~室生寺前バス亭14分
*奈良交通 室生寺前バス停 徒歩4分

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