「アチャラナータ@中野」のレポート。

2013年5月20日創業。
オーナーは、これまで南インド料理やスリランカ料理に携わってきた馬渕雅博さん。
店名の「アチャラナータ」とは、サンスクリット語で「不動明王」を指す。

アチャラナータ@中野
JR中央線の中野駅南口を出て、駅前ロータリーを左手に進む。
「三菱東京UFJ銀行」左横の「中野南口ファミリーロード」を進んで、左側。
置き看板が目印。

アチャラナータ@中野
「立飲 やきや」の左側が入口。

アチャラナータ@中野
「『光り輝く島』を意味するスリランカ、かつてはセイロンと呼ばれていました。
そう、日本と同じ島国です。
料理は日本と同じく、鰹節を使う文化があったり、油を殆ど使わなかったりヘルシースパイス料理。
しかもアーユルヴェーダ(スリランカ発祥の伝統医療)の国なので、食事に関して取り入れられています。
ランチはスリランカスタイルのミールスを、夜にはアラカルトでのスリランカ料理を提供しています。」とのこと。

アチャラナータ@中野
細い階段を上って3階へ。
ちょっと重いドアを開けると・・・。

アチャラナータ@中野
店内は整然としていて、明るい雰囲気。
総席数は、テーブル14席前後。

アチャラナータ@中野
今回は、「スリランカ ワンプレートランチ(800円)」
カレーは、ポークかチキンを選択。
でもって、「ポーク」をチョイス。
ライスを挟んで、左側が「ポークカレー」、右側が「豆カレー」。
奥より、「パパダム(せんべい状のもの)」「ソヤミート」「ライス」「モルディヴフィッシュ ポル・サンボール」「グリーンバナナカレー」

アチャラナータ@中野
左側の色の濃い方が、ポークカレー。
辛口で、スパイシー。
右の「豆カレー」は、甘口。

アチャラナータ@中野
これは、「グリーンバナナカレー」
生食用ではなく、料理用のバナナを使ったカレー。
芋のような食感で、面白い。

アチャラナータ@中野
ポル・サンボールは、「モルディブ・フィッシュ」と呼ばれる日本でいう鰹節、それと削りココナッツ、タマネギ、ライム、スパイスを混ぜたもの。
鰹のふりかけ、もしくは佃煮と言った感じ。
カレーの味を引き立てる調味料ではなく、ご飯のお供。

アチャラナータ@中野
「パパダム(せんべい状のもの)」と「ソヤミート」
パパダムはカリッとしていて、スナック感覚で食べる。
ソヤミートは、大豆でありながら肉の食感。

アチャラナータ@中野
デザートの「ミーキリ」と「キリテ-/200円」
「ミーキリ」は、水牛の乳で作ったヨーグルトに、キトゥルという木の花からとれる蜜をかけたもの。
ヨーグルトに、椰子の花の蜜の香ばしい甘さがピッタリ
「キリテ-」は甘く、飲むとホッとするね。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

アチャラナータ
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【住所・地図】東京都中野区中野2-27-14 丸萬ビル 3F
【電話】03-3381-3128
【定休日】火曜・水曜
【営業時間】11:30-14:30/18:00-21:00(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩3分