大阪難波 自由軒 難波本店
「名物カレー(並)/680円」
「大阪難波 自由軒 難波本店」のレポート。
「なんば駅」から直ぐの「難波センター商店街」にある大衆洋食屋さん。

1910年(明治43年)創業。
大阪初の西洋料理店として難波で創業した自由軒 本店。
難波本店の他、天保山店がある。

創業者は、吉田四一さん。
二代目の店主は、吉田四郎さん。
三代目の店主は、吉田勉さん。
四代目の店主は、吉田尚弘さん。

自由軒の名物は、何といっても「名物カレー」
炊飯器やレンジのない時代、「ご飯は冷めていても、熱いカレーと混ぜ合わせることで、熱々のカレーが食べられる。」という思いから考案されたメニュー。

大阪難波 自由軒 難波本店
「なんば駅」から直ぐの「難波センター商店街」にある。
「名物カレー 自由軒」と書かれた袖看板下の手前には、「トルコアイス」が出店。
あのアイスが伸びるパフォーマンスが見られるかと思ったが、スルー。

大阪難波 自由軒 難波本店
置き看板の後ろには、女将(2代目の三女)・吉田純子さんの等身大パネル。
「なにわのデヴィ夫人」、確かに。

大阪難波 自由軒 難波本店
明石家さんま、月亭八方、ダウンタウン、大阪出身のヴァイオリニスト・葉加瀬太郎、アーティストの槇原敬之ら有名人も多数来店したそう。
店内には、外人さんもチラホラ。

大阪難波 自由軒 難波本店
「名物カレーのお召し上がり方」
①名物カレー
②お好みで"四代目ウスターソース"をかけて
③卵とご飯をよくかき混ぜてお召し上がりください。

大阪難波 自由軒 難波本店
「名物カレー(並)/680円」
(大)は900円。
オムライス/750円も食べたいなぁ、でも我慢。
最初は、やっぱり名物を。
雑誌やテレビで何回か見たビジュアル。
(*^▽^*)

大阪難波 自由軒 難波本店
先ずは、卵を混ぜずにそのまま食べる。
程良い辛さで、スパイシー。
予想したよりは、辛いかな。

続いて、ウスターソースを少し垂らして頂く。
ソースの酸味が加わり、複雑怪奇。
これも有りかな。

最後に、卵を絡めて頂く。
辛さのカドが取れて、マイルドな味わいに代わる。

味変させて頂くのが、このカレーの醍醐味。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

大阪難波 自由軒 難波本店
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【住所】大阪府大阪市中央区難波3-1-34
【電話】06-6631-5564
【定休日】月曜
【営業時間】11:30-21:00
【アクセス】近鉄難波駅・地下鉄各線なんば駅 11番出口より徒歩2分