「まさごそば@高山」のレポート。
1938年(昭和13年)創業。
「飛騨高山ラーメン」を代表するお店。
今回は、実食編。

藍色地に白抜き文字の暖簾。

店内の様子。

「中華そば(700円)」。
高山では、「ラーメン」を「中華そば」と呼ぶ。
年越しそばにも、中華そばを食べる人も多いという。
高山ラーメンの特徴は、出汁をとった寸胴の中に、醤油や味醂を入れるという方式をとっていること。
丼鉢の中にカエシを入れ、スープを注ぐというやり方はとらない。

スープは、濃い醤油色をしている。
出汁は、鶏ガラをメインに、煮干し、鰹節、更に香味野菜などでスープ。
蓮華でスープをすくい、飲む。
醤油の香ばしさがスーッと鼻を抜けていき、濃口醤油のコクと味醂の甘みが口の中に余韻を残す。
シンプルな醤油味だが、飲んだ後に気持ちが落ち着くようなそんな味わい。
口に含むと、昆布や節類の出汁の旨みも効いていることがわかる。
Σ(´θ`)うめぇ~

麺は自家製の中細の平打ち縮れ麺。
すすると、ピロピロと唇に触れる感じが心地よい。
麺に、スープの味が馴染んでいるので、一体感を感じる。

具のチャーシューは、バラ肉のロール。
赤身の部分は、適度な噛み応えを残し、脂身はプルプルとした食感。
味付けは控えめで、噛みしめるほどに、肉の旨みが滲み出てくる。

メンマは細切りで、コリコリとした食感。
ネギは切りたてで、清々しい風味。
甘みが強いので、鍋にも合いそうなネギ。

帰り道に、見かけたバイク。
唐草模様とは、驚き。
(*゚Q゚*)スッゲェー
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
まさごそば
:::::::::::::
【住所】岐阜県高山市有楽町31-3
【電話】0577-32-2327
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-18:00
【アクセス】JR高山本線 高山駅 徒歩10分
1938年(昭和13年)創業。
「飛騨高山ラーメン」を代表するお店。
今回は、実食編。

藍色地に白抜き文字の暖簾。

店内の様子。

「中華そば(700円)」。
高山では、「ラーメン」を「中華そば」と呼ぶ。
年越しそばにも、中華そばを食べる人も多いという。
高山ラーメンの特徴は、出汁をとった寸胴の中に、醤油や味醂を入れるという方式をとっていること。
丼鉢の中にカエシを入れ、スープを注ぐというやり方はとらない。

スープは、濃い醤油色をしている。
出汁は、鶏ガラをメインに、煮干し、鰹節、更に香味野菜などでスープ。
蓮華でスープをすくい、飲む。
醤油の香ばしさがスーッと鼻を抜けていき、濃口醤油のコクと味醂の甘みが口の中に余韻を残す。
シンプルな醤油味だが、飲んだ後に気持ちが落ち着くようなそんな味わい。
口に含むと、昆布や節類の出汁の旨みも効いていることがわかる。
Σ(´θ`)うめぇ~

麺は自家製の中細の平打ち縮れ麺。
すすると、ピロピロと唇に触れる感じが心地よい。
麺に、スープの味が馴染んでいるので、一体感を感じる。

具のチャーシューは、バラ肉のロール。
赤身の部分は、適度な噛み応えを残し、脂身はプルプルとした食感。
味付けは控えめで、噛みしめるほどに、肉の旨みが滲み出てくる。

メンマは細切りで、コリコリとした食感。
ネギは切りたてで、清々しい風味。
甘みが強いので、鍋にも合いそうなネギ。

帰り道に、見かけたバイク。
唐草模様とは、驚き。
(*゚Q゚*)スッゲェー
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
まさごそば
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【住所】岐阜県高山市有楽町31-3
【電話】0577-32-2327
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-18:00
【アクセス】JR高山本線 高山駅 徒歩10分

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