「春木屋@荻窪」の実食レポート。

今回は、「わんたん麺(1200円)。
ラーメンの価格が1000円を超えると、高いと感じるのはボクだけでしょうか。
高級なメニューに声を震わせながら、「アン・・ポン・・、イヤ、ワンタンメン」と言いました。
カウンター席の前は厨房で、調理をする過程を全て見てとれます。
フラットだけど、アリーナ席から見ているような眺め。
三代目の麺の湯切りは見事なものです。
さて、目の前に差し出されました。
透明感のある醤油色のスープ。
スープ表面に、キラリと光るラード。
このラードが、サラリとした口当たりとスープにコクを与えています。
一口飲んだ瞬間から、和風出汁の旨みが広がっていきますねぇ。
煮干や昆布の旨味が効いています。
麺は自家製の中細縮れ麺。
スルスルと啜り心地が良く、噛むとムチッと食感です。
具のモモ肉のチャーシューは、薄切りのスライス。噛み応えを残した肉質。
メンマは平たい形状で、シャクシャクとした食感。
ワンタンは、薄皮でチュルンとした口触りで、餡は少々。
他の具は、三角の海苔、小口切りのネギ。
具の一つ一つをとっても、しっかりとした仕事が施され、流石老舗。
また、気持が大きくなった時に、注文しようかと思いますゥ。
荻窪 中華そば 春木屋
***************************
【住所】東京都杉並区上荻1-4-6
【電話】03-3391-4868
【定休日】無休(年末年始休)
【営業時間】
○11:00-21:30頃
○11:00-21:00(日曜)
【アクセス】
○JR中央線・総武線 荻窪駅 徒歩3分
○東京メトロ丸の内線・東西線 荻窪駅 徒歩3分

今回は、「わんたん麺(1200円)。
ラーメンの価格が1000円を超えると、高いと感じるのはボクだけでしょうか。
高級なメニューに声を震わせながら、「アン・・ポン・・、イヤ、ワンタンメン」と言いました。
カウンター席の前は厨房で、調理をする過程を全て見てとれます。
フラットだけど、アリーナ席から見ているような眺め。
三代目の麺の湯切りは見事なものです。
さて、目の前に差し出されました。
透明感のある醤油色のスープ。
スープ表面に、キラリと光るラード。
このラードが、サラリとした口当たりとスープにコクを与えています。
一口飲んだ瞬間から、和風出汁の旨みが広がっていきますねぇ。
煮干や昆布の旨味が効いています。
麺は自家製の中細縮れ麺。
スルスルと啜り心地が良く、噛むとムチッと食感です。
具のモモ肉のチャーシューは、薄切りのスライス。噛み応えを残した肉質。
メンマは平たい形状で、シャクシャクとした食感。
ワンタンは、薄皮でチュルンとした口触りで、餡は少々。
他の具は、三角の海苔、小口切りのネギ。
具の一つ一つをとっても、しっかりとした仕事が施され、流石老舗。
また、気持が大きくなった時に、注文しようかと思いますゥ。
荻窪 中華そば 春木屋
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【住所】東京都杉並区上荻1-4-6
【電話】03-3391-4868
【定休日】無休(年末年始休)
【営業時間】
○11:00-21:30頃
○11:00-21:00(日曜)
【アクセス】
○JR中央線・総武線 荻窪駅 徒歩3分
○東京メトロ丸の内線・東西線 荻窪駅 徒歩3分

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