「中野汁場 進化@新中野」のレポートです。
2012年2月25日にオープンしました。
町田の人気店「町田汁場 しおらーめん 進化」の2号店となります。
中野では、塩ラーメンではなく、小田原系醤油ラーメンを提供するとのことです。

スゲッ、並んでいる。20~30人位。この辺りでこういう行列が出来たのは初めてではないでしょうか。
折角ですからここで、「鍋横商店街」周辺のお店について紹介しておきます。
ラーメンだと中野大勝軒系の「つけめん大勝軒」が知られていますね。
蕎麦屋では、「まつや@淡路町」の親戚筋がやっている「まつや」。
パン屋さんだと直ぐ売り切れる「ミルクロール」。
「エリヤ洋菓子店」は、“魔女の指”というチョコレートが有名です。
あと、「むさしのタマヤ」の“鍋横最中”が有名です。
ラーメンを食べて帰るだけではもったいない。
帰り際にお土産としてどうですか。

角にお花屋さんがありますが、お店がお花屋さんの延長にも見えます。

オープン当日なので、祝花が一杯飾られています。
せたがや店主・前島司さんや佐野実さんのもあります。

左の方は、「そこにラーメンがあるから」を合言葉に、1年間で1221杯のラーメンを食べた記録をもつ山本剛士さん(第6回ラーメン王)。
でも、私の目の前には
「そこに山があるから」( ̄Д ̄;)
右は、ラーメンブロガーのマッハさんです。
話は変わりますが、同じく中野区本町には「貴乃花部屋」があります。

ホール係は店主の奥さん。
店内はL字型のカウンター9席。

入って右側に、券売機があります。
「鯵香る醤油」シリーズは、後日の発売だとか。

卓上の様子はこんな感じ。白黒のつぶ胡椒が入ったミルが置かれています。
後は、箸とレンゲと爪楊枝。

お店の一押しメニューは、「チャーシューワンタンメン」です。
「小田原系」なので、特色でもある「チャーシュー」と「ワンタン」の両方を食べないと未食扱いです(嘘)。
スープは甘味のある豚出汁のスープ。
カエシが効いたキレのあるスープです。
麺は全粒粉入りの縮れの付いた中位の太さの麺です。
縮れ加減がよく、スープを持ち上げます。
スルスルと啜り心地が良く、プッツンと切れます。
もやしの下に隠れたチャーシューが4枚。箸でつかめばフルフル、口の中でホロホロと砕ける。
脂身から甘味が出ています。
ワンタン3個は、皮はピローンとした中厚。餡は大きめで、味噌が使われているような味付けです。
味玉は白身に味が染み込み、黄身がゼリー状。メンマは柔らかく美味しいです。
他には三つ葉と海苔ともやしが載っています。
さて、今日は初日ということで、長い行列が出来、待ちました。
並んでいた人の中には、同日リニューアルオープンの「牛薫る麺処 嵐風@新井薬師前」に連食をしに向かった人もいたようです。
一見さんのラーメンコレクター達の行列は、数日間で終わることでしょう。
列が引いた後、そこからが本当の勝負となることでありましょう。
風の立たないところに、ぜひ風を起こして欲しいですね。
中野汁場 進化
********************
【所在地】東京都中野区本町4-30-11 アーク新中野102
【電話】03-6382-8184
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分
2012年2月25日にオープンしました。
町田の人気店「町田汁場 しおらーめん 進化」の2号店となります。
中野では、塩ラーメンではなく、小田原系醤油ラーメンを提供するとのことです。

スゲッ、並んでいる。20~30人位。この辺りでこういう行列が出来たのは初めてではないでしょうか。
折角ですからここで、「鍋横商店街」周辺のお店について紹介しておきます。
ラーメンだと中野大勝軒系の「つけめん大勝軒」が知られていますね。
蕎麦屋では、「まつや@淡路町」の親戚筋がやっている「まつや」。
パン屋さんだと直ぐ売り切れる「ミルクロール」。
「エリヤ洋菓子店」は、“魔女の指”というチョコレートが有名です。
あと、「むさしのタマヤ」の“鍋横最中”が有名です。
ラーメンを食べて帰るだけではもったいない。
帰り際にお土産としてどうですか。

角にお花屋さんがありますが、お店がお花屋さんの延長にも見えます。

オープン当日なので、祝花が一杯飾られています。
せたがや店主・前島司さんや佐野実さんのもあります。

左の方は、「そこにラーメンがあるから」を合言葉に、1年間で1221杯のラーメンを食べた記録をもつ山本剛士さん(第6回ラーメン王)。
でも、私の目の前には
「そこに山があるから」( ̄Д ̄;)
右は、ラーメンブロガーのマッハさんです。
話は変わりますが、同じく中野区本町には「貴乃花部屋」があります。

ホール係は店主の奥さん。
店内はL字型のカウンター9席。

入って右側に、券売機があります。
「鯵香る醤油」シリーズは、後日の発売だとか。

卓上の様子はこんな感じ。白黒のつぶ胡椒が入ったミルが置かれています。
後は、箸とレンゲと爪楊枝。

お店の一押しメニューは、「チャーシューワンタンメン」です。
「小田原系」なので、特色でもある「チャーシュー」と「ワンタン」の両方を食べないと未食扱いです(嘘)。
スープは甘味のある豚出汁のスープ。
カエシが効いたキレのあるスープです。
麺は全粒粉入りの縮れの付いた中位の太さの麺です。
縮れ加減がよく、スープを持ち上げます。
スルスルと啜り心地が良く、プッツンと切れます。
もやしの下に隠れたチャーシューが4枚。箸でつかめばフルフル、口の中でホロホロと砕ける。
脂身から甘味が出ています。
ワンタン3個は、皮はピローンとした中厚。餡は大きめで、味噌が使われているような味付けです。
味玉は白身に味が染み込み、黄身がゼリー状。メンマは柔らかく美味しいです。
他には三つ葉と海苔ともやしが載っています。
さて、今日は初日ということで、長い行列が出来、待ちました。
並んでいた人の中には、同日リニューアルオープンの「牛薫る麺処 嵐風@新井薬師前」に連食をしに向かった人もいたようです。
一見さんのラーメンコレクター達の行列は、数日間で終わることでしょう。
列が引いた後、そこからが本当の勝負となることでありましょう。
風の立たないところに、ぜひ風を起こして欲しいですね。
中野汁場 進化
********************
【所在地】東京都中野区本町4-30-11 アーク新中野102
【電話】03-6382-8184
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【営業時間】11:30-15:00/18:00-21:00
【最寄駅】東京メトロ丸の内線 新中野駅 徒歩4分

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