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今回は「栗わっぱ御膳/2220円(税込み)」

「桜井甘精堂 泉石亭(せんせきてい)@小布施」のグルメレポート。
長野電鉄「小布施駅」下車、栗菓子製造販売の老舗〈桜井甘精堂〉が運営する食事・甘味処。

【創業】桜井甘精堂:1808年(文化5年)/江戸後期
【創業者】桜井幾右衛門(初代)

【泉石亭・オープン日】1988年(昭和63年)
【開業者】桜井佐七(7代目)
【リニューアル】2013年9月1日。

【特色】
・〈栗おこわ〉〈信州手打ちそば〉〈甘味〉が味わえる。
・江戸から明治時代にかけて「棒九」の名で酒造業を営んだ富商・高津家の邸宅跡に建つ。

【店名の由来】
高津家の主であった高津菁斉(せいさい)は、高井鴻山(こうざん)をして「まったく感服のほかはない」と言わしめたほどに秀でた漢詩人であり、彼の号をとって〈泉石亭〉と名付けた。

【関連店】
〈桜井甘精堂本店〉〈泉石亭〉〈北斎亭〉〈栗の木テラス小布施店〉
〈ながの東急店〉〈MIDORI長野店〉〈信州おみやげ参道「ORAHO」〉

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【外観】
伝統的な蔵造りとモダンな和風建築が融合した佇まい。

白壁と重厚な瓦屋根が和の情緒を醸し出している。

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【内観】
木造の梁(はり)が美しく、露出した天井が高い。

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美しい日本庭園を大きなガラス窓から一望できる、開放的で洗練された和モダンな空間

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席の間隔も広めにとられているため、混雑時でも落ち着いて食事ができる。

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【総席数】94席(1F)
〈1階〉カウンター10席、6人×10卓、和室4人×6卓
〈2階〉(予約専用)8畳間-1室、10畳間-2室

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〈メニュー(抜粋)〉

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〈メニュー(抜粋)〉

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〈メニュー(抜粋)〉

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「栗わっぱ御膳/2220円(税込み)」

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〈栗わっぱ〉は、丸い木製のわっぱ(器)に入れて提供される、お店を代表する名物。

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「栗わっぱ」
伝統の製法でふっくらと蒸し上げられたたもち米。

粒立ちが良く、もっちりとしていて、素朴で優しい味わい。

大粒の栗はホクホクとしていて、ほんのりと甘く、風味が豊か。

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「野菜たっぷり味噌汁」
出汁が効いていた白味噌仕立て。

野菜の甘みも溶け出している。

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具は信州名産の〈えのき〉〈はたけしめじ〉といったキノコ類や〈大根〉〈人参〉〈ネギ〉などの野菜がたっぷり。
他には〈豆腐〉〈ワカメ〉なども入っている。

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「漬物」
奈良漬とキノコの佃煮、キャベツと人参の麹漬け。

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「豚角煮」
〈季節のお野菜〉に変更することもできる。

〈角煮〉は、ホロホロと崩れる柔らかさ。
〈筍〉は、柔らかくシャクシャクとした食感。
〈小松菜〉は、柔らかく味が染みこんでいる。

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「北斎館/お立ち寄り処」
葛飾北斎の晩年の名作を、数多く展示している美術館。

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「祭り屋台天井絵」
北斎が描いた「東町祭屋台」の〈龍・鳳凰〉と、「上町祭屋台」の〈男浪・女浪〉の天井絵が、常設展示されている。

版画(浮世絵)や、北斎自らが筆を振るって描いた貴重な「肉筆画」も見られる。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

桜井甘精堂 泉石亭
【住所】長野県上高井郡小布施町大字小布施779
【電話】026-247-5166
【定休日】火曜
【営業時間】10:30-17:00
【アクセス】長野電鉄「小布施駅」徒歩8分
【駐車場】9台 (店舗前)