
今回は「天丼セット/1300円(税込み)」
「そば処 長岡屋@中野」の47回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、「中野北口十字路商店会」の早稲田通り沿いにある老舗の日本蕎麦屋さん。
【創業】1927年(昭和2年)4月18日。
【店主】
3代目の宇田川 浩司さんは、蕎麦を担当。
4代目の宇田川 裕介さんは、天ぷらや夜のおつまみ、お刺身を担当。
【特色】 平日の「ランチメニュー」がお得で、時々「限定メニュー」を繰り出す。






「お品書き」

「天丼セット/1300円(税込み)」


「天丼」


衣のカリカリ感を残しながら、甘辛いタレがかけられている。
ご飯にも浸透しているので、サクサクと食べられる。

〈海老〉は、サクサクの衣と海老のプリプリとした食感のコントラストが素敵。
〈茄子〉は、果肉のトロっと感があって美味しい。

〈レンコン〉は、シャキシャキ感があって、ホクホクとしている。
〈エリンギ〉は、コリコリとした独特な歯触りを楽しめる。

「ざるそば」




ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 長岡屋
【住所】東京都中野区新井1-8-1 ビルド ナガオカ1F
【電話】03-3386-0813
【定休日】土曜
【営業時間】11:00-14:20/17:30-20:50
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩6分
JR「中野駅(北口)」下車、「中野北口十字路商店会」の早稲田通り沿いにある老舗の日本蕎麦屋さん。
【創業】1927年(昭和2年)4月18日。
【店主】
3代目の宇田川 浩司さんは、蕎麦を担当。
4代目の宇田川 裕介さんは、天ぷらや夜のおつまみ、お刺身を担当。
【特色】 平日の「ランチメニュー」がお得で、時々「限定メニュー」を繰り出す。

【外観】
タイル張りの外装と「そば処 長岡屋」と書かれた白い袖看板が目印。
4階建ての「ビルド ナガオカビル」の1階がお店。
入口は、路地側(西)と通りに面した正面(南)の2箇所。
左手のショーウインドウには、食品サンプルとメニューが書かれた札が掛けられている。
その右横に、「昭和2年創業 色・香・味 三拍子揃ったそばをご賞味ください」と書かれた木札が置かれている。

【内観】
店内は、石目調の床に木製のテーブルを配置した和の空間。
4人掛けの席が中心で、1人で来ても相席になることはなく、落ち着いて食事が出来る。

奥のテレビの下が、勘定場。
その右手がデシャップと厨房。
その左横には、創業当初の写真が額装されて飾られている。

「小上がり席」
下がり壁に庇瓦の付いた小上がり席は、畳敷き。

【総席数】40席
・テーブル30席(4人掛け×7卓、2人×1卓)
・小上がり10席(5人掛け×2卓)

「お品書き」

「天丼セット/1300円(税込み)」


「天丼」

「漬物」
ゆず風味の白菜は、シャリシャリと瑞々しい。

衣のカリカリ感を残しながら、甘辛いタレがかけられている。
ご飯にも浸透しているので、サクサクと食べられる。

〈海老〉は、サクサクの衣と海老のプリプリとした食感のコントラストが素敵。
〈茄子〉は、果肉のトロっと感があって美味しい。

〈レンコン〉は、シャキシャキ感があって、ホクホクとしている。
〈エリンギ〉は、コリコリとした独特な歯触りを楽しめる。

「ざるそば」

「薬味」
小口切りのネギと練りワサビ。

「そばつゆ」
鰹出汁が効いていて、尖りのない円やかな醤油味。

「蕎麦」
ライトグレーの色合いで、所々にふすまの点々が見える細い麺。
水で締められ、スルスルと啜り心地が良く、シコシコとした食感。

「蕎麦湯」
中ぐらいの濃度で、下部がドロッとしている。
残った汁に少し加えて飲み、余韻に浸る。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 長岡屋
【住所】東京都中野区新井1-8-1 ビルド ナガオカ1F
【電話】03-3386-0813
【定休日】土曜
【営業時間】11:00-14:20/17:30-20:50
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩6分

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