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今回は「本日のひがわりセット/1200円(税込み)」

「ゴピナータ(gopinatha)@中野」の37回目のグルメレポート。
JR「中野駅(北口)」下車、中野5丁目の住宅街にあるヘルシーな野菜と穀類を使ったヴィーガン料理のお店。

【創業】2013年2月15日。

【店主】佐々田 佐和子さん(インドに12年間住んでいたこともある)
2012年末、人気ヴィーガンのお店「ゴーヴィンダズ」が閉店し、そこで働いていた佐々田さんが新たにオープンさせた。

【店名について】
インドの都市ジャイプルの“ゴピナータ寺院”より。

【特色】
◆「本日のひがわりセット」は、食材の濃淡や食感の差をワンプレートで演出している。
◆ヴィーガン(完全菜食主義)料理は、ベジタリアン(菜食主義者)料理とは違い、卵や乳製品も使用しない。

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【外観】
「g」と書かれた“まな板”を加工した小さい丸い看板が目印。

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【内観】
店内は、照明を落とした落ち着いた雰囲気。

木目調のクラシカルな感じのする内装。

カウンター天板や椅子には、植物油ベースの自然塗料「オスモカラー」が使用されている。

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店主さんワンオペ体制。

コロナ渦以降、感染予防対策のため席数を減らし、黙食を奨励している。

ヴィーガン(完全菜食主義)の人はもちろん、ゴピナータの料理に惹かれてくる人が多い。

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壁に掛けられた黒板には「純植物性ヴィーガンデザート」のメニューが書かれている。

BGMは、癒しや安心感を与える「ヒーリング・ミュージック」

「勘定場」は、入口の横。

DIY(ディー・アイ・ワイ)の手動式レジスターが置かれている。

精算時、トレーにお金を置くと、おつりは木製の箱に入れられて差し出される。

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【総席数】6席
・カウンター3席(厨房側)、3席(壁際)

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「メニュー」

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「本日のひがわりセット/1200円(税込み)」

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「無農薬 玄米ごはん」
精白されていない淡褐色。

白米よりもやや固めだが、モッチリとした食感。

噛むほどに甘みと旨味が増す。

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「味噌汁」
味噌の立ち上る豊かな香り、野菜の甘みがにじみ出ていて美味しい。

具は、キャベツ・サツマイモ。

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「ワンプレートのおかず」

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「グリーンサラダ」
サニーレタスを、擦り黒胡麻ドレッシングでいただく。

黒胡麻の濃厚なコクが、野菜の味を引き立てる。

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色鮮やかでシャキシャキとした〈紫キャベツ〉

他は〈トマト〉

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酢を加えたライトな酸味の〈おから〉

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「スパイスおでん」
出汁の味を生かしつつ、エスニックの風味が香る新しい味。

具は厚揚げ・コンニャク・大根。

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「パスタ塩トウフかぼちゃあえ」
チーズのようなコクと、南瓜の甘みが馴染んだショートパスタ。

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「揚げやさいあえもの」
素揚げした野菜(レンコン・人参・大根)の甘みと香ばしさを活かした和え物。

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「つけもの」
さっぱりとした味の柚子大根。

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「ひよこ豆のテッキ― ベジボロネーゼ」

ひよこ豆(ガルバンゾー)とそれを粗く潰したもの、それにスパイスを加えて揚げたもの。

ベジボロネーゼは、野菜を組み合わせてボロネーゼのように仕上げたソース。

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サクッとした衣をかじると、肉感あふれる豆が登場。

ベジボロネーゼも、ひき肉が入っているような錯覚を覚える。

代用食材を使った完成度の高い逸品。

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

やさい食堂 ゴピナータ
gopinatha
【住所】東京都中野区中野5-17-10
【電話】03-3387-8998
【定休日】火・水曜
【営業時間】12:10頃-14:30/18:00-20:00頃
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩7分