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今回は「さばの文化干し/1000円(税込み)」
+「総菜5種セット/150円」

「桃園食堂 本丸@中野」の6回目のグルメレポート。
JR「中野駅(南口)」下車、「中野マルイ」の西側、中野レンガ坂の路地裏にある”桃園稲荷”の脇にひっそりと佇む食堂・居酒屋。

【オープン日】2024年3月09日。

【オーナー】蟻塚純さん。
・中野区生まれで、元・人材派遣業のサラリーマンで「実業桃光会桃園商店街」の副会長を歴任。
・2019年3月20日に「ロジスパイス&アンダーバー(roji spice&___.)」を開業したが、共同経営者の岸田禎之さんが独立するため2023年12月30日をもって閉業し、新たにこの店を開いた。

【特色】
・店舗は、蟻塚さんの祖父の代から受け継いだ19坪の2階建て家屋で、築60年の古民家をリノベーションしたもの。
・おばんざいを中心とした料理を提供。

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〈中野マルイ〉裏(西)側の〈中野レンガ坂〉近くの路地に位置する。

左手の“孤独のグルメ(テレビ東京)”で取り上げられた上海料理「蔡菜食堂」と「桃園稲荷大明神」の間の路地に入り、飛び石の上を数歩進んだ左側。

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【外観】
外壁を紺鼠色に塗られた木造モルタル2階建て。

中野駅から至近距離でありながら、再開発地域から外れた昭和レトロな雰囲気を味わえる路地裏に佇む。

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【内観(左側スペース)】

リノベーションされた店内は、明るく清潔感があり、木の温かみを感じさせる雰囲気。
裸電球が下がり、ナチュラルでシンプルな室内。

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「カウンター席」
厨房に隣接したカウンター席は、1人でも落ち着いて食事が出来る場所。

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「店内右側のスペース」
厨房、レジカウンターの右側に進んだスペース。

裸電球の暖色系の照明。
磨きこまれた板張りの床に、木製の丸と四角いテーブル、椅子が配置されている。

白い壁、セピア色に塗られた柱や梁などと落ち着いた色調で統一されている。

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【総席数】34席
・カウンター8席(左の部屋4席+右の部屋4席)
・テーブル26席(左の部屋2人×1卓、4人×1卓|右の部屋2人×4卓、4人×3卓)

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「昼定食お品書き(表)」
※〈追加総菜・5種セット〉は、元々(デフォルト)3種類ついていて、追加で+2種、合わせて5種という意味。

ご飯の量は、並150g・中200gが同額サービス。

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「昼定食お品書き(裏)」

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最初にほうじ茶と紙おしぼりがサーブされる。

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「さばの文化干し/1000円(税込み)」
+「総菜5種セット/150円」

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「御飯」
〈並150g〉をオーダー。
ふっくらと炊けたご飯。

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「味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。

具は、大根とお揚げ。

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「サラダ」
野菜はサニーレタスと水菜。
ジュレ状の和風ドレッシングでいただく。

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「おばんざい」

〈ツナブロッコリー〉
ブロッコリーの歯ざわりとツナの旨味が合わさり美味しい。

〈ひじき〉
出汁がじゅわっと染み込んだ優しい味わい。

〈めんたいしらたき〉
プチプチ食感とピリッとした辛みとプチプチした食感で、ご飯がススム君。

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「おばんざい(追加分)」

〈焼きなすポン酢〉
なすはトロっと柔らかく、ポン酢の爽やかな酸味が美味しさを引き立てる。

〈カボチャサラダ〉
クリーミーで、スイーツのような甘み。

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〈さばの文化干し〉
皮目がパリッと焼かれていて、香ばしい。

身が硬くならず、ふっくらと柔らかい食感。

旨味と脂が身の中に閉じ込められ、ジューシーで深いコク。

角のない、まろやかな塩気で、ご飯がススム君!

ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

桃園食堂 本丸
【住所】東京都中野区中野3-35-1
【電話】03-6382-7159
【定休日】日曜
【営業時間】
・11:00-15:30(L.O.15:00)/17:00-23:00(L.O.22:00)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩3分